それでも、生きてゆくのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「それでも、生きてゆく」に投稿された感想・評価

kitauuu

kitauuuの感想・評価

3.8
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guppy

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5.0
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これで風間さんのファンになりました。
未だに、大竹さんと風間さんのシーンは忘れられない。このドラマほど毎回、息を飲むような気持ちで見たことがない。忘れてはいけないドラマだと思う。
shinefilm

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5.0
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リアルタイムで観てた。夜10時。小田和正さんの触れると壊れそうな歌声から始まる。黙して何も言えない時任三郎と風吹ジュン。恐ろしいほどの情緒を放つ大竹しのぶ。不器用に歩み寄る、瑛太と満島ひかり。そして無表情で強烈なインパクトを放った風間俊介。茶の間で見るには濃密すぎるほど骨太で繊細な人間ドラマだった。このドラマから坂元裕二の名前を覚えた。
C

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5.0
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これもう何回観たかわからないくらい観た。すべてが最高なんだよね。幸せになっちゃいけないって思ってる2人が不器用に下手くそに生きていくの胸が締めつけられる。最高なんだよね。

このレビューはネタバレを含みます

坂元さんって物語を動かす時の場としてファミレス好きなんかな。

4話で双葉が母親だと思っていた隆美と血が繋がっていないことを知った時の満島ひかりの表情が切なすぎた。

双葉のアルバイトの時給が900円と言った時に2人ともが「結構良い時給」という認識だったシーンが地域格差や非正規雇用の厳しさを端的に表していた。

大竹しのぶさんの「母親から子供取ったら母親じゃ無くなるんじゃなくて、人じゃ無くなるのかもしれません」というセリフが印象的で、とてつも長いセリフ量で圧巻の5話、大竹しのぶの話を聞く瑛太の表情も素晴らしくて戦慄した。

最終話の洋貴の「なんで(傷害事件を起こした文哉の償いをするために双葉が果樹園で住み込みで被害者の娘の母代わりをしなければならないのか)」と言う返事に「加害者の妹だからです」と即答するシーンが、題名の「それでも、生きてゆく」を表しているシーンだと思った。


文哉が命の危機に晒されそうになると「お兄ちゃん」と叫びながら駆けつける双葉の姿や、2度人を傷つけ反省していない姿を見ても毎日面会に行き文哉の味方でいようと決めた文哉の父駿輔も、加害者家族と日本中から非難されてもただの家族であり父であり妹であると度々感じるシーンがあった。
島からでて時計メーカーのお金持ちと結婚し、夫婦でハワイに行ったことが1番の思い出だと子供に何度も語り、子供ができたことによって鬱になり(?)ベランダから投身自殺(俊輔は洗濯物取ろうとして落ちたと言っているけれど)をした実母のことがトラウマになってしまった文哉についてもっと知りたいと思った。

両思いでありながら別々に暮らし、それぞれが相手への手紙を届けることなく木に結びつけているところが洋貴と双葉らしいなぁと、、、2人の結末が個人的には良かった。「ここ周辺ではモテてます」の件もセリフが綺麗だなと思う。
最後に事件当日に借りていたビデオを返却するシーンはストーリー冒頭で「延滞料いくらだろう」と言っていたところの伏線回収になっていて面白かったし、店員さんに向ける顔が少し明るかったところが彼なりに事件を受け入れ始めて進んでいるのだなと感じ取れて、さすが瑛太、、、となった。

小田和正の曲の入りが本当に良くて、、、坂元さんの作品はいつも主題歌と話の調和が絶妙、、、
問題のあるレストランで、風間俊介は「包む料理が好きなんです、肉まんとか、餃子とか」って言ってて、このドラマでも雪恵が作った「餃子」がでてくる。

双葉とミミも「天城越え」で繋がってる。

あとヒロキの靴下が黄色で、フミヤの農園も甘夏?とりあえず黄色の果物を育ててる。

意味がわからない
ok

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ぐっない

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5.0
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かなしいと思うとなぜか青になるそうか君は信号だったか

あのね私ほんとうはねほんとうはほんとう言えば ううんそれじゃあ

しあわせのチケットいつか当たったら迷わず君のもとへ駆ける

だいじょうぶぼくには心があるから 好きな人からもらった心が

ぼくはあなたをひかりでわかる だからどうか降りそそげ朝日照らせ双葉
coco

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マダムM

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4.0
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記録漏れ

壮絶だった記憶が
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