呪怨:呪いの家のネタバレ・内容・結末

「呪怨:呪いの家」に投稿されたネタバレ・内容・結末

あまりにも説明が無い終わり方
受話器が腹から出てくる所とかは見応えあった。
霊の怖さというより人間の怖さを描いた作品なんでしょうか。
実際にあった事件をモチーフにしているところもある気がします。

所々ニュースで実際にあった事件のシーンなどが流れていて時代背景もわかりやすい。

ただ小田島さんの父がジュワッて蒸発して消えちゃったのはなんで、、?今までそういう死に方はなかったような…。オリジナルなのかもしれない。

てっちゃんが恐怖に怯える顔(赤ん坊が口から入った顔かな?)で死んでいるのは絵的にインパクトがあってよかったです。
1話4/4
まだ謎が多いですね。
2話4/5
これは時系列一緒か?
胸糞展開にしかならないよねぇ呪怨だし…
3,4,5,6話4/6

めちゃくちゃ難しい。
まるで、あの家が呪いによって五次元空間にでもなっているようでした。
私にはSFに見えました。
人間の恐怖を極限までゴア描写も使って表現し、呪いがもたらす連鎖をこれでもかとドミノ倒しのように繋げていきます。
お見事です。ですが、上手くできすぎて頭が追い付きません。
登場人物が異常に多い。そして全ての事件や人の行動が別々の時間軸に影響を与えている。
まだスッキリ全部が繋がってないので、不完全燃焼な感じもしますが、とりあえずお腹いっぱい( ̄▽ ̄;)
里々佳さん逸材ですね。
ホラーの良々を見ようと見始めたら
井之脇海くんも出てた〜すき〜
悲しいすぐ死んじゃったけど、、、
死に様よ
こわいのに
なんでかちょっとだけ笑えた

途中からヘレディタリーと同じことになってたけど、どゆこと??
言われてみたら海くんが継承もしてるんだ
ホラー詳しくないから
全然分からんじゃんけ

W不倫の血みどろは
ホラーというよりサスペンスみたいだし
時系列がイマイチ分かんなくて
分かんなかった

良々大して出てないじゃん
と思ってたけど、
良々も住んでた家だったんか!
ってやっと主役っぽくなった
4話目くらいから?

最後にあの家に住んだ人は
なんか全部のせみたいになってたの?
豪華なホラーだね
でももうよく分からない
旦那なんだったんだ、、、

最後も続く感じでよく分からないし

ホラーってきっと奥が深いんだろうけど
普段見ない人にとっては
意味が分からない
シーズンものなら
せめて1シーズンで一旦は完結するような
分かりやすいホラーから始めたい

エンディングの池?きれいだった!
「呪怨」シリーズの中で一番好きかも。

伽椰子や俊雄の出てくる怖さとはまた違う気持ち悪い怖さがあって良き。


要所要所にその時代に起こった本当の事件などを散りばめた感じや呪いや呪縛より人間の怖さや残忍さを前面に押し出してくるところが「伽椰子ドーン!」な演出より恐怖心増す。

もっとこういうホラードラマ作って欲しい。
今までの呪怨とテイストが違う

ベースは一緒なんだけど、"業"ってのが中心になってるのかな?

呪怨は伽椰子と俊雄(漢字あってるかな?)が殺害されて、その怨念や業がメインで家に入った者みんな呪われてくけど、今回は家にはみんな入ってくし、でも呪われる?呪われるって言うのか人は限られてる。

それより人間が犯す業が多い。

ホラーよりのサスペンスなのか?解決は一生しないけど

なんだか呪怨として心構えで見たから違うと感じてしまった。
肉体的精神的に辛いシーンが多く、それに対して得られるものが少なくて良くなかった。
ただ最後の方の家の前に立ってた男がゴゴゴゴって揺れ出して突然チュンッて消し飛ぶシーンは、めっちゃ面白いので見る価値アリ
善悪二元論の宗教観を持たない八百万神、アニミズムの民族性のためかもしれないが、日本では、ホラーはシリーズ化すると怪異がアイコン化して怪異でなくなる。ジェイソンもフレディもチャッキーも、貞子や伽椰子も例外ではない。
「呪怨」のもととなった話という上書きでホラーアイドルの物語を恐怖映画としてリブート。触れると呪いが感染する「残穢」の家の話。1988年から1997年。
「新耳袋」の木原浩勝か中山市朗のような怪談収集家が、感染関係者達の横糸をつぐむが、彼もまた感染者。娘の肉体に嫉妬する母親やDV・児童虐待、家庭内殺人。女子高生コンクリート詰め殺人事件、サリン事件、酒鬼薔薇聖斗事件を時代背景として、宮崎勤も姿をかいま見せる。憑かれた家よりも人の怖さが際立つ。
「ソンカイノ」をリフレインする、民謡のようなアジア的フォークロアのような主題歌が不気味で、第2シーズンを、「全裸監督」ともども、心待ちにする。
不穏、無情、狂気、分かりそうで分からない呪いなどが絡み合った最高のホラー作品です!

とにかくすべての話で不穏な緊張感が高まり、救いがない展開で最高です。毎話見るたびに、どこまで失望するのかと楽しく見れました!
現実にあった事件の知識があることでなおさら楽しむことができました。新たなホラーの新境地のようで、とても好きです。
結局いちばん恐いのは人間🙄
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