呪怨:呪いの家のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「呪怨:呪いの家」に投稿された感想・評価

まあまあおもろい!
ぐ

ぐの感想・評価

2.5
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ぐろかった。
かなり構えて鑑賞したが、怖さはなく女性や子供の扱われ方が見ていて悲しくなった。
怖くないホラー作品は初めて観た。
物語の所々ではいる当時の暗い事件も後押しして、恐怖感よりも暗い気持ちになる。
カミさんに(気持ちが霊に)引っ張られてるよ。と言われてハッとした。
まん

まんの感想・評価

1.6
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音楽はセンス良かった。

最終話がなければ割と好きだったが、最終話の展開があまりにショボかった。「終わり良ければ全てよし」というが、完全にその逆を体現してしまった残念な作品だった。

あと、刺激的なシーン(エロとか薬とか)はネトフリの息がかかっているせいから挿しこまれたのだろか?きっと作った人にはあまり向いてなかったようで恥ずかしいくらい安っぽかった。
スプラッタ描写はだいぶ攻めてたと思う。

作中のテレビに映るニュースで、現実に起きたおぞましい事件を流すっていうのはなかなか演出としては良かった。

結局のところ呪怨は、なんのこっちゃよく分からないってとこまでが一セットなのか? 笑

単純に僕の理解力が乏しいだけかもだけど、結局見た後に考察を見るハメになるんだよなぁ〜
映画呪怨の元となった話という設定の新作だが、どこかVシネ版の雰囲気があってリブートと言えるかもしれない。最早呪怨の演出なんかすっかり使い古されてて今更伽椰子が這いずり回って来ても俊雄が布団の中に潜り込んできても怖くはなく笑えてしまう。本作ではそういうパロディ化されたお約束は封印して、窓にうっすらと姿を映したり、音だけ或いは体の一部だけで存在を示唆されたり、姿を見せるにしても部屋を暗くして見てても朧気でよく見えないようにしてて見る側の想像に恐怖を委ねられており雰囲気が良い。

また1988年から1997年までを舞台としており、その間に起こったコンクリ殺人、サリン事件、酒鬼薔薇のようなニュースを挿入する事で人の業が強調されてて、それが呪いの家で起きる凄惨な出来事と結び付けられ幽霊以上に人の怖さの方が心に残る。全ての人間が不幸になった女子高生の転落人生やW不倫の末路など、コンビニで売ってそうな実録本のように下世話で嫌な味わいがあり、この不穏さがサイコホラー的。Vシネ版で特に記憶に残ってるフライパンボコッのような無気味さがある。

心霊ホラーなのに幽霊にさほど心を動かされないのが痛い点。最終話近くでは幽霊メインの話になるのだが、序盤ではまだ怖そうな雰囲気があったのだが過去の呪怨にもあったように時空をいじったりされても突拍子がなさすぎて「お、おう…」って感じだし、文字通り蒸発するわ、終いにはゾンビみたいなのがバババーンと出て来られた時には絶叫している登場人物とは対照的にこっちはシラケ気味。なんか物理攻撃効きそうじゃないですか!?せっかくなるべく見せないしっとりとしたホラーをやってたのに最後でオバケ屋敷になっては台無し。まぁこういうお約束がないとシリーズファンが満足しないのかもしれませんが。尤もここ数年の呪怨映画よりは比べ物にならないくらい楽しめた方です。
ながはら

ながはらの感想・評価

4.0
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Netflix版の呪怨、一言で言うと良作。

最初の数話は、なんだ?これ?と言う気で観ていたが4話から恐怖が加速していき、ラストで完全に全てが府に落ちた。
あの家の中は時系列がぐちゃぐちゃになることをうまく活かしていたと思うし、なによりゾワッとできる作品だった。

霊が出ます系のホラーが好きな方は満足しないかもしれないが、これこそがホラーというほどの会心作だと思う。
作品の中では諸々の倫理観は破綻しているシーンが多々ある。
昭和の終わりから平成の初めの凶悪事件を元にしたシーンや実際の映像が流れたりするし、未解決事件を想像させるような展開もあり、その方面でも興味を惹く演出となっている。

この作品でJホラーの未来を見た気がした。
naoshi

naoshiの感想・評価

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0
女性に恨みでもあるんだろうか
映像も音も素晴らしいんだけど
ウラサメ

ウラサメの感想・評価

3.6
0
呪怨ファンなので主要キャラが心霊研究家…?不安な気持ちで挑んだけど、結果凄く面白かった!
過去の呪怨作品に比べると各人物の掘り下げが深く、作品に入り込める。

幽霊出現レベルは控えめなものの、普通に出るし人はバンバン死ぬので、怖くないというレビューはあるも耐性ない方は注意。

続編作れる終わり方だったので、今後の展開が楽しみ。
まのぴ

まのぴの感想・評価

3.8
0
とても好き