呪怨:呪いの家のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「呪怨:呪いの家」に投稿された感想・評価

Kz氏

Kz氏の感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

善悪二元論の宗教観を持たない八百万神、アニミズムの民族性のためかもしれないが、日本では、ホラーはシリーズ化すると怪異がアイコン化して怪異でなくなる。ジェイソンもフレディもチャッキーも、貞子や伽椰子も例外ではない。
「呪怨」のもととなった話という上書きでホラーアイドルの物語を恐怖映画としてリブート。触れると呪いが感染する「残穢」の家の話。1988年から1997年。
「新耳袋」の木原浩勝か中山市朗のような怪談収集家が、感染関係者達の横糸をつぐむが、彼もまた感染者。娘の肉体に嫉妬する母親やDV・児童虐待、家庭内殺人。女子高生コンクリート詰め殺人事件、サリン事件、酒鬼薔薇聖斗事件を時代背景として、宮崎勤も姿をかいま見せる。憑かれた家よりも人の怖さが際立つ。
「ソンカイノ」をリフレインする、民謡のようなアジア的フォークロアのような主題歌が不気味で、第2シーズンを、「全裸監督」ともども、心待ちにする。
過去
mm

mmの感想・評価

-
0
記録🌱
れんほう

れんほうの感想・評価

3.0
0
まあまあ。
事故物件ネタ好きだから悪くなかった
ただ、よくわからないけど現実的じゃなさすぎてふーんて感じ(呪われそうだから前言撤回^_^)
邦画にしてはストーリー性やテンポ、リアルさ、悪くなかった!
Miho

Mihoの感想・評価

2.9
0
記録
鑑賞記録
みさ

みさの感想・評価

3.8
0
グロさが際立つが、物語も面白かった。
OishiMohe

OishiMoheの感想・評価

4.0
0
謎を説明しがちな最近のホラーと違って、ところどころわざと説明を抜いて不気味なところがあってよかった。
2、3話まで話が繋がらないけどだんだん繋がってきて、終盤今流行ってるのでタイムパラドックス系のストーリーなのかと疑心暗鬼になったりもした。
メインで出てくる女の人はオリジナル呪怨の伽耶子とは違う人なのかな。
赤ちゃんの造形、スプラッタシーンの特殊メイク、素晴らしかったです。
胡乱

胡乱の感想・評価

3.5
0
呪怨だから、ホラーてんこ盛りなのかと思ってたけどそうでも無かった。エログロ微ホラーという感じ。1作品としては面白いけど、呪怨ぽさは余り感じなかったかも。時系列ゴッチャになって整理しながら観てたけど、途中から人間関係がゴタゴタしていてそっちに夢中になってしまった。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.9
0
2021.09.12 レンタルDVDで鑑賞。

約30分の話が6話。それをわざわざ3枚のディスクにするなんて。これで各ディスクに特典映像でも入ってれば許せますけど。

ユニバーサルとNetflixの共同制作見たいですが本当にこういうのは配信サービスに加入していないとなかなか見れないから厄介だ。いまだにアメリカ版の「Death Note」は未見のままだしね。

さて本作は何とかソフト化され、レンタルまで出てたのでラッキーにも見ることができました。それほど期待するようなドラマではないですけど一応シリーズは全部見ているのでドラマ版も気にはなってたから。

他の方も書いているけど「呪怨」の前日譚に当たるようなストーリー展開でその家の抱える業が住む人に災いをもたらし、ドンドンと呪いが蓄積されていく感じと言ったところでしょうか。

幽霊ものにしては「屋敷女」バリ(大袈裟かな?)のスプラッターシーンも用意されています。そして映画版ではあまり見ることのなかったセックスシーンや捨てられた中身入りのコンドームなどの描写もあることから映画版に比べると少しは大人向けを意識して作られているのでしょうか?
そして劇中の舞台は1988〜95となっており劇中ニュースでその間に起こった悲惨な事件がクローズアップされています。阪神大震災、宮崎勤事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件、神戸児童殺害事件など。時代の流れを感じさせるのに上手く使われているなって思いました。更にはMなる宮崎勤を連想させる登場人物までいます。

とにかく「呪怨」は「呪怨」なので新作ながら既視感がタップリあります。しかし近年の糞みたいな映画版に比べれば何倍もマシな出来にはなっています。演技の下手なアイドルも出ていませんし、その辺も好感は持てます。
>|

あなたにおすすめの記事