ゆうや

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうのゆうやのネタバレレビュー・内容・結末

4.8

このレビューはネタバレを含みます

→神ドラマ
→脚本:坂元裕二
 →①会話劇とメッセージ(刺さる)〈坂元脚本全般〉
  ex.恋はあってるときに起きるものじゃなくて会っていないときに起こるもの、片思いは扁桃腺と同じ、恋愛は衣食住の順番、恋愛は不平等奇数は弾かれる、東京は夢を叶える場所じゃなくて夢を叶えられなかった人がそのことに気付かずにいられる場所

  ②固有名詞、あるある等〈花恋など〉
  ex.おいおいと読んだら笑われた店、消費税また上がる、浅田真央みたいな夢は大変、鳩山総理や菅総理、波平さんの声変わった、震災、ガラケー→スマホ

  ③めんどくさい人、こだわり等〈カルテットなど〉
  ex.色々な名言(こだわり)を披露する春太(坂口健太郎)、カツ丼の話等をしたりとにかくめんどくさい人だった佐引(高橋一生)

  ④ずっとダークでつらい〈それでもなど〉
  ex.遺骨を流す林田(柄本明)、音と練は両思いなのに別の人と付き合わなきゃいけなくでも誰かが悪いというわけではない切なくてつらさ

→坂元脚本おなじみのキャスト
 ex.高橋一生、有村架純、満島ひかりなど

→音楽は得田真裕(MIUやアンナチュラル)、主題歌は手嶌葵
 めちゃくちゃ泣かされた