nanaco

アンナチュラルのnanacoのネタバレレビュー・内容・結末

アンナチュラル(2018年製作のドラマ)
4.9

このレビューはネタバレを含みます


1話
放送当時は解剖も法医学も避けたくて、1話以降先入観で見られなかったけれど、
おもしろいかも、とは思えてきた。
MERSの話、メディアの情報でマスクを付けたり、外したり、
野木さんはわかっていたのかな

2-5話
予想よりもファンタジー色が強いなという印象。
中堂さんが協力を要請したり、笑ったり、東海林に大丈夫かと声をかけたシーンで
心を開いてきているのがよかった

6,7話
気になって配信を見ていたところ、
ミコトの言葉に涙ぐんでるところ。
白井の 僕だけが生きてていいのか、という問いの答え、
死んだ奴は答えちゃくれない。この先も。
許されるように生きろ。
中堂さんいい。

8話
六郎の話はわかってしまうし、
三郎の話は泣いてしまった。
正直で普通に笑う中堂さんいい。

9話
東海林の なんか調子狂う、に頷けた。
宍戸の不気味さ、気味悪さは前半から感じていたけど、
高瀬の異常性はそれを超えていた。

10話
木林さんは中堂さんに加担するつもりだったんだろうか…
宍戸から事件の背景を聞かされるのはあまりにも皮肉。
中堂さんとゆきこのお父さんのシーンで泣いてしまった
旅は続く。
スナフキン…