佳音

アンナチュラルの佳音のネタバレレビュー・内容・結末

アンナチュラル(2018年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

【2巡しても面白い】
半年くらい前に1度一気見して、久々に中堂さんのキャラに触れたくなり再び一気見。

このドラマの面白いところは、1話1話に必ず2回は山場があるところではないでしょうか。1回目で謎が解けたと思ったらさらにひと押しあるところがさすが野木亜紀子さんだ…と思います。

登場人物もみんなキャラクターが個性的で、魅力的なのも素敵だなと思います。犯人の犯行の動機は、はっきりしないことが多いのですが、最終話で主人公が「動機なんてどうだっていい」と法医解剖医としての言葉を放つのですが、あくまでも「このご遺体は何故死ななければならなかったのか」が重要で、犯人の心境なんか知ったこっちゃねーわ!感があって、そうかなるほどな、と思ったりしました。

1話完結型で、泣ける話が多いので何度見ても泣いてしまいます。大好きなドラマです、続編出ないかなぁ。