KOKSTARWARS

アンナチュラルのKOKSTARWARSのネタバレレビュー・内容・結末

アンナチュラル(2018年製作のドラマ)
4.4

このレビューはネタバレを含みます

法医学という世間には一般的には知られていない分野でここまで、面白くなるのかと驚愕したり、感動したりしました。
やはり井浦新さんが演じる中堂のバックグラウンドや亡くした彼女に対する憎しみもひしひしと回を重ねる毎に明らかになっていくことが良い脚本だなと感じました。
この脚本を書いている方は、野田亜希子さんで、この方はMIU404等滅茶苦茶有名で自分が好きなようなテイストを出してくれるので、とても好きな脚本のかたです。
この主人公は石原さとみさんが演じる三澄ミコトは、元の親は一家練炭心中を起こしたが、ミコトはその事に気づき、免れた経験がある。子供の頃から、とても悲しい経歴があることが分かる。
そして、窪田正孝演じる六郎はでUDIでバイトをしながら、マスコミのライターをしていたが、この2つを持っていることで後々後悔することになる。
また、一話完結なので、とても観やすいと感じました。また名言も沢山あるのですが、自分が一番好きなのは、男女でも皮を剥いだら皆同じ人間になる。
これは井浦さんが言った言葉です。
男女で文句を言う人に言った言葉であり、誰にでも言えることだと思います。
また、いつ人が死ぬかも分からないそれが身近にいる人だった場合、大切にしなければならないと感じさせるような良い経験をさせていただきました。
最後の犯人も普通そうな見た目ですが、ある人物と共闘することでこんな犯人もいるんだなとそして法も通用するんだなと感じました。