アンナチュラルのネタバレ・内容・結末 - 5ページ目

「アンナチュラル」に投稿されたネタバレ・内容・結末


面白かった。
1話1話しっかり作り込まれていてラストまで飽きることなく観られた。

登場人物の設定にもストーリーにも話にも深みがあって個人のための医療ではなく、遺族や生きている人たちのための法医学っていうのが素晴らしかった。

個人的に中堂さんが救われたあの裁判所のシーンが1番良かった。

自分や周りの人が生きているってだけで奇跡みたいなもの。
法医学がテーマという作品で興味があったのでリアルタイムでみたが素晴らしい。

中堂さんだいぶアウトだと思うけど許されるんだ?とか久部くんは絶対許されたらあかんやつちゃうか?ていうか東海林につめられたとき逆ギレすな、と思ってしまった。

それはそれとして総じておもしろい。時間あれば詳細書く。
素晴らしいドラマ。論理的で1話1話のストーリーが練られている法医学ミステリー。あとから考えるとそんなミスする!?ってところもあるけど…
ミステリー小説と医学ドラマが好きならたまらないと思う。
主題歌のlemonがすごく活きて、グッとくる。
やはり医療は、ある情報から仮説を立てて検証する作業という過程が非常に重要なんだと思った。理学療法士は、少しの動きから機能を推察して仮説を立てて検証し、治療する。医は科学からなる。だから面白い。
MIUのロスで観にきた。毎話泣けてしまうし、レモンが泣かせにくる。社会問題に触れて暗い気持ちにもなるけれどミコトの「絶望している暇は無い」といって仕事をするかっこよさ。「誰のバチでもなく、たまたま死んでたまたま生きている。だから死を忌まわしいものにしてはいけない」というセリフが印象的。
3話はミコト自身で戦って欲しかったけど最終回で満足。
井浦新は『リッチマン、プアウーマン』の印象が強かったけど全然違うキャラだった。
続編が見たい
法医学者が、法医学の点から死の真相をさがす話。

法医学者のミコトは、一家心中の生き残りで、何故自分が生き残ったのか、なぜ心中しようとしたのか、過去に囚われながらも前向きに、明るく、生きている。
残された人が死の真相を知る最後の手段が法医学であり、火葬されるまでのその一瞬だけ。ミコトや中堂は自分の過去と向き合い前に進むため、残された人の痛みが分かるため、組織に歯向かいながら死の真相を明らかにするため奔走する。
明るくコミカルなタッチで、解剖の問題や様々な事件を繊細に丁寧に描いているし、登場人物のキャラ立ちがしていて、シリアスなはずなのに笑えるのでオススメ。ぜひ見てほしい。
MIU404もおんなじ監督ってきいてちゃんと見てみたら予想以上に面白い、、
毎話構成がしっかりしてるし、けっこうテーマは重たいけどコメディな部分でちゃんと笑える
キャストもハマってるなあと思うし見終わっちゃったのが悲しい、、
こういうドラマって一個ずっと続いてる大きい事件があって最後の方その事件がメインになってくるけど、いつもその辺に来ると重すぎてなかなか解決せんし面白くなくなってくる、、でもこれはそんなことなかったし最後けっこう泣けたなあ、、
恋人といるなかどうさんがすごい可愛くて爽やかでよかった笑
米津玄師のLemonを聞いてたら、また観たくなった。
2018年のドラマだけど、1話目からタイムリーな話題で驚き。

残された人が考えること、
感情を誰かにぶつけたり、何かを夢中に模索したり、行き場がなかったり、
人それぞれだけど。
不条理なことはしないって決めた覚悟があるミコトさんは強い。
事件的にも医療ドラマ的にも面白かった!
lemonが流れるとこ大体引き込まれる

技師が活躍してると嬉しい
回を追う毎にレモンの使い方が上手くなってました🍋良い