アンナチュラルのネタバレ・内容・結末 - 20ページ目

「アンナチュラル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

1話完結型でありながらもメインの事件と関連性を上手く繋げていたのが良かった
最後数分でメインの事件の進展が少しだけあるようなドラマが多い中でアンナチュラルは違うと思いました。故人を想う主題歌が流れるのが死んだ人の生きていた頃を思い出して残された者が悼むシーンなのがとても良かったです。一味違うなと思う箇所は沢山あるのですが特にネット生配信殺人を匂わせるようなキャッチーでありがちな始まりから転じて配信者が実は殺人者ではなくあの話の残された者だったのが意外性と悲しみを両方感じて良かったです。
最終回で物的証拠もあることながらミコトが感情的に煽って犯人に全て自白させるという展開も意外性がありました。こういう展開だとサイコパスの犯人はムカつくほど冷静な事が多いのでこういう形の逆転劇も良かったです。
法医学。
民間のUDIで死因特定の為の解剖を行う。

アルバイトの六郎君が隠れキャラ。

「クソ!」が口癖の中堂は、過去に婚約者を殺害され、未だに犯人を探している。

一家心中の生き残りの過去をもつミコトは、ご遺体の死因から何故死ななければならなかったのかを解き明かす。

同僚の東海林と所長も加わり難解な事件の真相を明らかにしていく。

後半は中堂の婚約者を殺害した犯人が連続殺人犯として登場。
六郎のスパイ行為が明るみになり事態が急変。

真犯人を殺人罪で裁く事ができたのはミコトの誘導があったからだ。
見事に犯人が自白し、解決。

また続編が見たいドラマ。
石原さとみの演技の上手さ。
いじめのこととか深く取り上げていて、一個一個深いドラマでした
いろいろよくできた大人なドラマ

法医学者がそこまで…というところに目をつぶれば脚本が素晴らしい

石原さとみと市川実日子の年齢設定がちと疑問だったけど

最終話、テネシーでのシーンは不要だった

それっぽくは見せていたけど、前に一緒に仕事したことある日本在住の外人さん出ていて興醒め

なんだ日本かい…

好評なドラマの最終話だからご褒美に海外ロケ敢行?とワクワクしただけに…
こんなに死の匂いがするのに前を向いてご飯を食べられるドラマ
Twitterの臨場感も手伝って今だからこそって感じがした

でてくる人みんながいい
まっすぐ見つめている人、その後輩、ひょうひょうとした人、お茶好きな上司、クソって言う人。学ぶことをやめない人たち
サングラスの黒服がスキップすれば死神

神倉(松重豊)がきちんとプライドで返事した。NOと言える日本人にならなきゃね

悪人と悪人、仕事人2人が集まるハラハラドキドキの屋上
毒を説明するという人の殺し方…
中堂さん(井浦新)みたいなヒーローが好き
あそこまでせなあんな悪者はどうにかならんのかな

大きく声を出す勇気。覚えてたほうがいいことがいっぱいあった

人と美味しいものを食べたい。


勝手におもいだしたこと
(松本人志「なにそのジャーナリズム」)
(いっそこれから録画を1から流しながら爆睡したい…、いやこのまま寝るもいいな…)
(アンナチュラライズされてる頭がある。手のひらに残る爪痕とか言いたい。影響を受けやすい、馬鹿、回路がシンプル、しかし笑顔である)
(米津玄師のこんな奴でもここまで来れたんだ、みたいな精神を忘れることができない)
大好き。
法医学のイメージががらっと変わりました。
法医学は未来のための学問
一話ではわかりませんでしたが、最終話ではその意味がよくわかった気がします。
石原さとみと窪田くんの演技に絶賛。
名言も多い。

ご遺体を扱う仕事だけど、希望を持って働いてる。
起こる事件も現代に起こりそうなことばかりだし、綺麗事じゃないし、UDIラボのみんなのそれぞれの気持ちもわかる。
こういうことあるよなー、と。

そして、良いところでいつもlemon🍋が流れる😢


1話から、怖いシーンもあるけど、良い意味で完結にまとまっていて、起承転結がしっかりしてる。

きちんと予想を裏切ってくれる。
表情や雰囲気で伝えすぎるのではなく
ことばにしてくれるから、受け取り手次第って任せるのではなく、メッセージが伝わってくるテンポの良いドラマ!
お帰り六郎が何回観ても泣ける
窪田正孝の自然な演技が良い
7話。

自分勝手な高校生かと思ったら、まさかいじめの話につながるとは。

しかし、全くもって普通のいじめのドラマではない。
綺麗ごとではない姿。

白井くん役の俳優の子の演技が、とても胸に刺さった。
涙をこらえる表情、自殺しようとする表情、、
前半顔が見えてなかったからか、その感情がとてもリアルに美しく伝わって来た。

「いじめた奴らは名前を変えて、転校して、あなた達の命を奪ったことなんて忘れて新しい人生を生きる。それでも死ぬの?」

「許されるように、生きろ。」

よくあるいじめの話ではないこの言葉。

それぞれにとって唯一の、大切な心の置き場所だった、白井と横山の自殺作戦。
一緒に作業し作戦を練っているふたりはとても楽しそうで、輝いていた。
二人のかけがえのない時間となったと同時に、横山に死を決断させてしまった。
美しく、虚しい、悔しい。

白井の心情は計り知れない。
いじめた3人に報復を、痛みを与えたいという気持ちもあるだろうし、横山の真実を知ってほしいという気持ち、二人で立てた計画で自分だけ生きている罪悪感、喪失感、、
そういった様々な感情が入り交じって、あの配信、自殺未遂、あの表情だったんだなと考えると、心に刺さるものがある。

重く、深い。美しく、残酷で、虚しい。
間違いなく今期1番好きなドラマ!!!

Nのためにのスタッフが贈るで裏切られた試しがないので絶大な信頼を置いています……。

そして脚本はもちろん最高…
逃げ恥大好きでした…

毎回主題歌のかかるタイミングが良すぎて泣く…

坪倉パパ回と白夜行やひよっこの三男くん回と前回のミコトへの挑戦回と…毎回毎回視聴者をどれだけ泣かせれば気がすむんですか!っていう話の数々。

登場人物がみんな被ってなくて、全員に愛着が …!

小ネタの笑いと感動のバランスがベスト…!

本当に大好きなのでシリーズ化してほしいくらい!!

とりあえずドラマアカデミーとドラマ主題歌賞を…!ぜひ…!って思ってしまう視聴者です。