アンナチュラルのネタバレ・内容・結末 - 5ページ目

「アンナチュラル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

一気見してしまった、、オリジナルでこんなに面白いって凄い👏
全部面白かったけど特に4.7話が、、😭
いじめが裁かれる法治国家になってくれたら、、
ミコトのまっすぐなところが良かった。
けど、六郎は受け入れられなかった。
リアルさ、ハラハラ感、
掛け合いの楽しさ、謎解き。
いろんな要素があり、
シリアスとコメディのバランスが
いいドラマだと思います。
グロい部分はあるので、注意が必要です。

ドラマの中で、人は何のために生きているの?
と、問いかけられます。
そんな時にLemonが流れて、心苦しくなった
気持ちを軽くしてくれるような、
深くしてくれるような。
いつもすごいタイミングで流れます。

自殺、いじめ、仕事、SNS、夢、未来、結婚。
現実でも取り上げられる問題、悩みを
テーマとしているので、
ストーリーを通して考えさせられました。
深みと面白さを両立したすごいドラマでした。
もうもう、めっちゃハマって観てた。
そして今もしょっちゅう観てる。
とりあえずこのテレビを買い換えるまではまだ何回も観ると思う。
特に7話〈殺人遊戯〉。
いじめがテーマの話なんだけど、自殺しようとしてる子に言うミコトのセリフに「あなたが死んで、何になるの?あなたを苦しめた 人の名前を 遺書に残して、それが何?彼らはきっと、転校して、名前を変えて、新しい人生を生きていくの。あなたの人生を奪ったことなんて すっかり忘れて生きていくの。あなたが命を差し出しても、あなたの痛みは、決して彼らに届かない。それでも死ぬの?あなたの人生は、あなたのものだよ」ていうのがあるんだけど、そこのシーンが頭に残って離れない。このセリフはめちゃくちゃ響いた。
そして主題歌、米津玄師さんの『Lemon』。このドラマにピッタリハマってた。特に中堂さんとリンクしちゃって、聴くたびに涙が出て困るくらいに良い。
めちゃくちゃおもしろかったです。
すぐ続きが気になり……一気に見てしまいました。ストーリー展開以外にも見た後に色々考えさせられること、エンディング曲の挿入のタイミングなど全てがよかったです。あともう少し過去に対しての描きがあれば…とは思いましたが……大満足!!!
『法医学は未来を守るための仕事』

「死」という結果に対して,いや死という「結果」にフォーカスしながら「生」を訴える作品。

もし,大切な人が突如奪われたら?その奪った相手が目の前にいたとしたら?きっと殺意が芽生えない人間などいない。ただ,最終回にミコトが言う「不条理な事件に巻き込まれた人間が、自分の人生を手放して同じように不条理なことをしてしまったら負けなんじゃないんですか。」という言葉に全てが詰まっている。

殺意に対して殺意で返しても,それは新たな殺意,強いては殺人を生むという連鎖が起きてしまう。そうではなくその起きた死という「結果」に対して,原因を解明することで立ち向かう方法を考えていくことが大切なのだ。死人に口無し。しかし,何かの手がかりはある。中堂の気持ちは分からなくはないが,彼の取る行動で殺された者が報われるとは限らない。だからこそ,この世界で唯一殺人者に立ち向かえる「法」によって裁くしかないのだ。そしてその為には法医学が必須だ。
最終回,解剖による暫定的証拠と犯人の気持ちを揺さぶることで絶対的証言を引き出し,勝利した。おそらく彼は死刑に付され,中堂や糀谷夕希子の思いは遂げられたことだろう。
しかし,本作で出てきたようにあらゆるアンナチュラルな死がこの世には存在し,真実が捻じ曲げられたまま思いが遂げられない事件が数多あるのも事実だ。法医学はその死を解明することで同じ判断を繰り返さず,未然に防ぐことで未来を救うことをしている。1人でも多くの人が法医学に関心を持ち,支援し助け合うことで日本の,世界の未来を救うことができればと願う。

コロナ感染や自殺などいま問題視されている内容も含まれているのも非常に興味深い。また,米津玄師のLemon。死のRequiemとして歌詞は素晴らしく,儚い。米津氏曰くLemonというタイトル付けにに大きな意味はないらしいが,檸檬には欠陥という意が含んでおり,語源として外見からは中身が判断できず,中身を開けてみないと酸っぱいのがわからないというのがある。まるで法医学に寄り添う意味もあり,これが偶然であるならば,運命的に生まれた曲といえる。

死ということに向き合うことで生を考える素晴らしい作品であった。今回中堂の闇は解明されたがミコトの闇は解明できていない。続編が決まった?とされているが第2シーズンがあるならばミコトの過去がフォーカスされることだろう。
クソ!すまなかった‥クソ!

の件はたまらなかった。
井浦新さん、素敵です。

ずんの飯尾さんも、竜星涼さん、松茂豊さん、しびれる‥

不条理に打ちのめされても、飲まれちゃ負け。自分と似た人を見ると、腑に落ちるよね、さとみちゃん。
好き…辛い…しんどい…怒り…愛しい…っていう感情でぐちゃぐちゃになりながら見たドラマ。
特に最終回とその前話が私的に辛すぎて、放送中見ながら泣いてました。
中堂さん一見コメディ要素0なのに、結構アホらしいとこ見せるの推せる。彼には幸せになって欲しい…絶対幸せになって…。
TLで目にしたので観た。面白かったし何故エンディング曲があんなにも売れたのかも分かった。私の好みにかなり偏る感想だが、井浦新の存在感が凄かった。テンプレ的なツンデレに留まらせないのが彼の、ここぞというシーンにおける目力である。恋人に向ける優しい瞳、傷付いたときの諦観の瞳。これらを全てフラットに演じている。コミカルな演技が求められるシーンがはコミカルに。そして最終話で瞬発的に殺意を宿した瞳の強い引力みたいな感じに鳥肌がたった。このシーンのために他のシーンでフラットな演じ方をしていたのだとすれば(演出なども含めて)最高。もちろんその他にも脇を固める俳優たちのシリアスとコミカルのバランスが良かった。パロネタなどくすぐりもちょうど良し。ただ、物足りなかったのはコインの音。もう少しここに意味は持たせられなかったのかな。尺が足りないか。テンプレに拘り過ぎずテンプレに嵌める面白い作品。
色々な知識が出てくるのがとても面白い。
ミコトさんの過去がどう展開に影響するのかとても気になりましたが、この限られた話数の中できちんと纏まる範囲での使用にとどめられていて、あとで回収しきれなくなるようなことがなかったことに感心しました。
あの設定、私ならいっぱい使いたくなってしまいます。

作品を作る人ってすごいなぁ。