アンナチュラルのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「アンナチュラル」に投稿された感想・評価

石原さとみがひたすらかわいい
nodoka

nodokaの感想・評価

3.0
0
いいスピード感で面白かった💯
かよ

かよの感想・評価

4.5
0
昨日見終わったけど大好きなドラマ。
何回も見たいと思うくらい!
毎話泣いちゃう。

愛する人を残して死ぬのが怖くなった。
たまたま生きてて、たまたま死んでしまう、死は思った以上に身近にある。

いつ死ぬかわからないから、家族や友達を大切にしたいし大切だって伝えたくなる。

ドラマを見る前と見た後でlemon聴き方が変わった。深すぎて泣いたよ…。
Kanch

Kanchの感想・評価

4.5
0
今更みた。死因が心不全じゃなくて虚血性心疾患だったのと、顕微鏡の向き逆なのは笑ったけどストーリーは普通におもしろい。
死因不明のご遺体がこの世には沢山あると思うと悲しい
黒江

黒江の感想・評価

4.5
0
アマプラで一気見しました。
もう色々最高。

火事の奴泣いた。

(石原さとみマジで日本で1番可愛い。)
こめこ

こめこの感想・評価

4.6
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法医学ドラマとしても、人間ドラマとしても、今まで綺麗事で片付けてモヤモヤしてきたことと真正面から向き合ってくれた名作。クールで憂いを帯びた新しい石原さとみが見られる点も魅力。7話だけであれば5.0をつけたいくらい特に7話が刺さった。過去を思い出して、リアルタイム視聴時は頭が痛くなるほど泣いてしまった。毎回主題歌Lemonが流れるたびに、胸がぎゅっとなる。
ルリ

ルリの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

おもしろくて、一気見しました。

石原さとみ演じる三澄ミコトは「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を解明する解剖医。この職業を選んだのは過去に実の母が起こした事件に巻き込まれたことがきっかけなのかぁと思わせられます。

日本版CSIという感じでしょうか。海外ドラマの”CSI科学捜査班”好きな方なら、楽しめると思います。

”CSI科学捜査班”は派手さがあり、見せ方が上手で鑑識が中心的ですが、”アンナチュラル”は解剖医がメインで心に訴えかけるような内容です。”アンナチュラル”が放送される以前に”ヴォイス~命なき者の声~”というドラマがあったのですが、こちらでも石原さとみさんが法医学生の役を演じています。

”アンナチュラル”が好きな人には”ヴォイス”もぜひ見てほしいです。泣けますよ。

ミコトの仕事に向き合う真摯な姿勢、二話目で事件に巻き込まれ殺されそうな状況で「ここから出られたらおいしいもの食べよう」と後輩に語り掛ける強さ、同僚との揺るがない強い信頼関係、中堂さんの切れ者っぷりに、六郎の将来が定まらないブレ感、東海林さんの合いの手の良さ、主人公だけでなく、周りの登場人物全員が個性的で、毎話楽しめます。

二話目、四話目、五話目がせつなくて泣けました。世の中色んな境遇の人がて、苦しみながらも思いやりを持っていて…悔しい気持ちも相まって泣ける回です。

欲張ってしまうと、ミコトの過去ももっと掘り下げてほしかったし、六郎の今後ももっと見たいし、中堂さんの「クソが!」ももっと聞きたいし、東海林さんに素敵な彼氏ができてほしいし、一番大好きな所長メインの話も見たいです。スペシャル版かシーズン2をやってほしいですね。
kaxy

kaxyの感想・評価

4.0
0
記録用
Maho

Mahoの感想・評価

4.8
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安直な恋愛や友情に回収しない物語展開と、枕に女を付けるような感覚を徹底的に排除したキャラクター描写🥲🥲

みんな正しく仕事を理解して、着実にこなすことで障害を乗り越えていて、本当に純粋なお仕事ドラマでした🥲

女だからいろいろ障害あるけど仕事、恋愛がんばるぜ!的バリキャリドラマももちろん楽しいし、性別による苦難も決して消えたわけじゃないけど、その一歩先の段階にいったドラマを見れてよかったな

いやちゃんとコンプラ研修しなよ、、とは若干思うけど、公私混同しまくりの人たちが情で丸く解決する甘々の展開が一切なくてマジ良かった〜

このレビューはネタバレを含みます

放送当時もリアタイしていて去年のMIU404の影響で最近も視聴している大好きな作品であり、野木亜紀子さんに出会えた作品。

放送当時はまだ中学生でSNS問題の2話やいじめ問題の7話が特に響いた記憶があります。”あなたの人生はあなたのものだよ。”自分なりの問題を抱えていた当時の私にとってミコトのあの言葉はとても救われた言葉でした。

高校生になり、さまざまな社会問題を目にするようになった今、3話、4話、そして8話が響きました。
女性蔑視や労働問題、放送当時から3年も経つのに未だ無くならないんだなと思ってしまいました。今の社会で変われないのなら私たちが大人になった頃に変えていくしかないのかと思っています。

8話では普段の生活がどれだけ幸せであるか考えさせられました。帰る場所があるということ、おかえりと言ってもらえる人がいること、これに気づかされたシーンで涙が止まりませんでした。将来、大きな幸せが手に入らなくてもこのような小さな幸せを大切にできる大人になりたいです。

他の話もとても私に響き、この世界は本当に”クソ”まみれな世界だな。と思っています。しかしここで終わらせないのが野木脚本の好きなところです。
”生きている限り負けない。”ミコトのお母さんの言葉で背中を押された気がしました。他にも背中を押された台詞、場面たくさんあります。

人の死から始まるこの作品、夢ならばと思う辛い現実で暗い内容なのではないかと思う反面、個性的かつどこにでも居そうな魅力的なキャラクターばかりで”こんなクソな世の中だけど頑張って生きてみよう”と背中を押してもらえる作品です。