バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」に投稿された感想・評価

りー

りーの感想・評価

4.9
0
きたーーー!!!テレ東の自虐ドラマ!!

おもしろすぎん!?最高すぎん!?笑笑

そして、キャストが素晴らしすぎん!?!?

くだらなくって、おもしろすぎて、目が離せなくなって、ご飯食べてる手止まった笑

ちゃんと、深い台詞があるのも好き。

毎週のこの時間が、楽しみだーー!!!ありがとうございますーー!!!
MN

MNの感想・評価

3.8
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ゲストがとにかく豪華でこれはこれでありだった。
寺島さんが出てきてくれたの初期を思い出したし、ラストのジャスミン回は見応えがあって泣いてしまった。
maro

maroの感想・評価

4.0
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 ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
    映像:★★★☆☆
    音楽:★★★★☆

2021年の冬ドラマ。
過去シリーズを観たので、ようやく鑑賞。
芝居を愛し、役者を愛する、本当に愛に溢れた作品だった。

そして、今回はこれまでとは大きく違うね。
あのシェアハウスや無人島にいたメンツは一歩引いた立場になり、民放各局が集まる広大なスタジオで、それぞれの現場でのすったもんだを追っていく話。

その分、キャストの数が大きく膨れ上がってはいるものの、みんな個性が光る役者さんばかりだし、笑っちゃうような話がテンポよく進むからメチャクチャ面白かった。
てか、主役級の人もチラホラいて、もはやバイプレイヤーズとはって感じる(笑)

そんな今回のドラマなんだけど、最終回だけ超感動エピソードになってて、普通に泣きました。
そりゃ、あれだけ芝居バカな人たちに囲まれて、みんななんだかんだ楽しそうにやってたらね、、、自分もやってみたいって思うよね。
僕も若い頃にこのドラマを観ていたら、同じ気持ちになったかもしれない。

結局、好きでやっている人には勝てないし、楽しそうにやっている姿こそが、人に自分もやってみたいって思わせるんだよなー。

芝居って、役者って、いいもんだね。
しらす

しらすの感想・評価

-
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ドラマが大好きで、俳優さんが大好きで、そんな気持ちを作り手と見る側が一緒に持っていられる作品、最高にいい 愛!
はるな

はるなの感想・評価

3.5
0
豪華。
自分自身を自分で演じるってすごい。
素にみせる演技不思議。
脚本書く人すごいな、現実の交友関係、キャリアもしっかり組み込まれてる。
さすが名脇役の方々が集まっているだけあって豪華⁉︎

誰にスポット当てて観たらいいか分からなくなる😂

個性が強すぎて選りすぐりの粒ぞろいって感じですごい満腹感!!
m

mの感想・評価

-
0
ドラマ 2022 - 23 作品目
ms

msの感想・評価

4.0
0
ちょこっと出る推し俳優目当てで見始めたらキャストが豪華すぎてびっくり
ジャスミンの「あるよ」で沸いた…確信犯っぽい表情がかわいい
ろく

ろくの感想・評価

4.5
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一気見でシーズン3まで観てしまった。ほんと楽しい。今回はバイプレたちが狂言回しで民放各局やNHKのパロディが出てくるの。これが楽しくて仕方ないのよ~。しかも最後はあんな終わりなんて。笑って笑って最後泣かせてってずるいですぜ。

1話★★★
刑事もの。7人の刑事。濱田岳がコナンかよ!なんだあの展開って突っ込む。志田未来がノリノリで楽しい。

2話★★★★★
今回の話ではコメディとしてはベスト。半沢直樹パロディだけど、向井理のバカ演技に笑いが止まらない。向井理、土下座ならぬ土下寝。お前はどげせんかと突っ込みたくなる。

3話★★★★
ドクターXパロディ。寺島しのぶの「耐えるのよ、耐えしのぶの」に爆笑。滝藤のキレ演技も笑ったけどさりげなくふせえりのインチキおばさん演技に苦笑。

4話★★★★
長谷川京子がコメディエンヌに。GTOパロ。なんだ、あの萌えライン。しかもりょうも同じ演技しているし。二人とも相手好きすぎて携帯のカバーを変えるのも笑った。

5話★★★
「あなたの番です」パロ。さりげなくジャスミンが「あるよ」ってシーン突っ込むのとかも好き。ネタとしては少し弱いか。

6話★★★★
西村まさ彦らしい怪演。西村でてくると展開が無茶苦茶になるけどこれもそれ。でもそこが面白い。土下座がこれほど似合う人もいない。

7話★★★
NHKパロ。Eテレね。高畑淳子と本田博太郎が子供向け番組なのに全力。でもそれがあると思えてしまう愉快展開。宇梶と津田がNHKの子供向けに出たいと語るシーンが好き。

8話★★★★
NHK朝ドラパロ。女優陣が主役を勝ち取るためになりふり構わずアピール。吉田羊の三つ編み姿にそれはねーだろって突っ込んでしまった。好き好き。

9話★★★★
NHK大河パロ。前田敦子の存在感よ。そしてさりげなく伊武正刀がいい感じで嫌な役をやっている。キッチュや木下ほうかのいらっとする話方もいい。最後は前田敦子オチ。

10話★★
今作では一番乗り切れなかったのはドラマのパロではなかったからか。でも小沢仁志のYOUTUBEは観てみたい気がする。

11話★★★★
もー寺島さんが出てくるだけでいい感じじゃーん。ネトフリ+アマゾンの契約問題なんかもさりげなく突っ込んでいるのが楽しい。

12話★★★★★★★★★★
もうね、最後に泣かせるんじゃないよ!ジャスミン回。シーズン1からずっと出ていたジャスミンが女優に挑む。バイプレイヤーたちが優しすぎで困るのよ。ああ好きだ。好きだ、好きすぎる。最後の回想シーンなんか大杉さんまで出てくるなんて。伏線まで回収してなんて回なんだと涙涙ですよ。宮沢りえがまたいい感じなんだ。くっそ、この展開とはね。

2話と12話はとってもありなんです。あ、でも12話は今までバイプレイヤーズを観た人でないとなしなのかしらん。大杉漣さん。今回は出てないけど(出れないけど涙)今までありがとうございました!!!
Ryo

Ryoの感想・評価

4.0
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バイプレーヤーズの3作目は民放各局がバイプレウッドという撮影スタジオでドラマを撮影しているという設定で、普段の民放ドラマではまず見ないようなVシネ俳優から、色んなドラマに出てる売れっ子俳優から多種多様で強烈な個性を持つ俳優を100人も出ているのが凄い。良くこれだけのメンツを集められたなと。

相変わらずの面白さなんだけれども、今作は今までのメインだった4人が余り出番が無く、色んなドラマのパロディが展開されていくのでちょっと違和感を感じた。

その理由を特典映像で田口トモロヲが「我々のバイプレーヤーズは2で大杉漣が亡くなった時点で全てやり切っているのでそこで終了している。なので今作ではネクストバイプレーヤーズにバトンを繋ぐ役目を果たしたい」と言っていて、そういう意図だったのかと納得した。

1つの作品にあれだけ濃い俳優が集まる事なんてまず無いし、しかもその俳優は自分自身を演じるっていう珍しいドラマ。必ず誰がしかはどこかの映画やドラマで見たことがある俳優ばかりで本当に面白かった。
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