ロックウェルアイズ

バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜のロックウェルアイズのレビュー・感想・評価

4.3
シリーズ一作目。
おっさんバイプレ6人のテラスハウス。
10年前に失敗した『バイプレイヤーズ』という、曰く付きの映画をまた撮ろうというところから始まる、ちょっとミステリーな顛末。
ワニ顔遠藤憲一、ディスターバー大杉漣、変態ゲルゲーション田口トモロヲ、永遠の悪役寺島進、孤独のグルメおじさん松重豊、ちょいダサ博多っ子光石研、そしてジャスミン。
それぞれ個性の強い6人のおじさんが、時に疑いぶつかり、時に励まし合って絆を深めながら、グダグダと一緒に暮らしていく。
毎話のゲストも豪華でそれだけでも見応えがある。
推しは光石さんと決めていたけど、やっぱりみんな好き。
イチオシ回は7話の寺島さんの葛藤かな。
大杉漣さんの最終話の夢も、なんだか現実とリンクしてしまって…(涙)
ジャスミンも大物役者の中でよく頑張っていた。
パイプレイヤーとして全力で役に向き合う姿勢とてもカッコよかったです。