ホワイトラインのドラマ情報・感想・評価・動画配信

ホワイトライン2020年製作のドラマ)

White Lines

公開日: 2020年05月15日

製作国:

3.2

「ホワイトライン」に投稿された感想・評価

shiroma

shiromaの感想・評価

3.4
0
海に行きたくなるドラマ
YuJiro

YuJiroの感想・評価

3.1
0

このレビューはネタバレを含みます

ドラマ イビサ島 
ながさわ

ながさわの感想・評価

3.8
0
ホワイトライン色んな意味があるね
観てる人少ない
知った曲がたくさん流れる
舞台、景色が楽しめる
ボクサー顔かっこいい
中盤めちゃくちゃだれるけど最後まで見ると評価変わる
5話くらいに纏めたら最高
Paprica

Papricaの感想・評価

2.7
0
面白そうな設定と思い惹かれて観たものの、なんかなぁ。え?みたいな
Nutslemon

Nutslemonの感想・評価

2.6
0

このレビューはネタバレを含みます

ゾーイが色々と自分勝手で迷惑かけまくってるし、子供置きっぱで自分探し。とかどうでもいいし。
島はきれいだったけど、内容が薄かった。
ゆっさん

ゆっさんの感想・評価

3.0
0
.
やり直すために金を燃やしたアクセル
凄いと思うんやけど!!
かなえ

かなえの感想・評価

3.0
0
記録
maki

makiの感想・評価

2.5
0
イビサ島の海の映像は綺麗だけど、全体的に内容がない。無駄な設定が多すぎるのと、何より主人公が観ていてムカつく。
うに

うにの感想・評価

3.0
0
海とお酒とクラブが好きなので見ていて楽しかった。2日で全部見ました。

アクセルはイカれてる奴かと思いきや実はまともで、自分の過ちに気付き出直そうとする。それがあんな結末に。悲しすぎるし犯人達が無罪放免なのが胸糞悪すぎ。とくに女。ビッチ通り越して悪魔だわ。
一番ショックだったのはお父さん。
そうなるだろうなと予想はしてたけど。ゾーイのせいだと思う。

ボクサー人気が高くて、憧れるとか言ってる人いるけど。めっちゃ人殺すし、実際あんな強くて優しい用心棒いません。他のキャラはみんな薬とお金が大好きな人間のリアリティがあったけど、ボクサーはいいキャラにし過ぎ。
ボクサーより旦那の方がどう考えてもいい人間。美化してる人達は大丈夫?

結末が大批判受けたらしいけど、納得です。不謹慎ですが、ラストはゾーイはあのまま海に還った方が良かったです。
ヤマギシ

ヤマギシの感想・評価

3.5
0
「失われた2020の夏、その快楽の幻の代償と喪失のドラマ」

ネトフリの大人気シリーズ【ペーパー・ハウス】(未見)のショーランナーを務めるアレックス・ピナの新作という期待をもって観たのだが。
うーん、なかなかに完走するまでに厳しい内容だったことは否めない。
イビサ島を舞台にした過激なサスペンスという題材はウケも良さそうだが、本当にそれだけといった印象。

まず、ドラマの導入自体そのものにあまり魅力がない。
DJであった兄がイビサ島に行ってから数十年後に遺棄死体となって発見される。
兄を慕い続けた妹は、事件の真相を暴くためにイビサ島へと一人向かう。

このあらすじだけで、なんとなく結末までのストーリーラインが想像できてしまうもの。
百歩譲ってフーダニットやホワイダニットをめぐるミステリーではなく、サスペンスだったとしても…
あまりにも観る側に引力のない展開と、主人公を含む登場キャラクターたちに終始満足ゆかず。
若年層向けのコンテンツが成功の鍵なのは間違いなく、制作側もそれを意識して作ったのだろうから、
まんまとストリーミングサービスの悪しき慣例にのせられてしまったと言うべきか。

しかし、これはあくまで個人的な感想であって、
過激描写やイビサ島を舞台にした甘美な演出、そこに今はその勢いを失いつつあるクラブカルチャーや、コロナによって失われたはずのドラッグパーティーが展開されるドラマは、
幻のままに過ぎゆくであろう2020のイビサの夏をここに再現してくれている。
クラブミュージックやEDMパーティーに熱狂していた時期を思い起こさせてくれる場面も多々。
レイブやドリル、ハウスなどよりもトラップミュージックに傾倒する若年層にとってもかえって新鮮に映るのかもしれない。

いまや幻となりつつある快楽の夏
いつの時代にもそこにつきまとってきた、あらゆる自由と喪失
これらを美しいイビサを舞台にして過激に描く本作は、まさに現代に起こりうるサマー・オブ・ラブ。
今後さらに上質なドラマでもってこうした作品が出てくるならば、ためらいなくビンジします。
本作は物足りなさが随所に残り、いっそ映画の尺で描いたら良かったのではないか、とも。
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