探偵・由利麟太郎のネタバレ・内容・結末

「探偵・由利麟太郎」に投稿されたネタバレ・内容・結末

探偵の観察眼、見えない足跡を辿る姿がカッコ良かった。
全5話であったが、12話くらいやってほしい面白さと理解しやすさとスピード感であった。

ミステリー作家役の志尊くんも可愛い。


ストーリー↓

由利麟太郎(吉川晃司)は、元捜査一課長の経歴を持つ名探偵。頭脳明晰(めいせき)で「警視庁にその人あり」と言われるほど優秀な人物だったが、ある事件をきっかけに退職。現在では、学生時代を過ごした京都に住まいを移し、骨董品屋を営む波田聡美(どんぐり)が家主となる部屋を拠点にしている。また、由利を「先生」と呼んで慕うミステリー作家志望の三津木俊助(志尊淳)を助手に従え、犯罪心理学者として活躍する一方、警察からの依頼を受け事件の捜査を手伝っている。


1
“花髑髏”と名乗る人物メールが届く事件。血が滴る冷凍庫には、遺伝子研究者として知られる日下瑛造(中村育二)の養女・日下瑠璃子(新川優愛)が血を流した状態で閉じ込められていた。しかしこれは自作自演。全ての犯人は彼女であり、後に見つかる日下の胸に短刀を突き立てられた遺体は瑠璃子の仕業であり、日下の部屋に飾られていたドクロは瑠璃子の実の父親のものであった。それを知った瑠璃子の復讐心がこの事件のトリガーになっていた。日下瑛造の養子だと思っていたもう1人の12歳男子は実は瑛造が無理矢理瑠璃子を孕ませた時の子供であり、瑛造はその子供を自分の実験道具として扱っていた。瑠璃子はそんな子供を守る為に事を実行したのであった。

3
仮装パーティーで、モデルの名越優美(村川絵梨)は、ピエロから貰った香水の美しい小瓶を同じモデル仲間の白川珠喜(島居香奈)に取り上げられてしまう。しかしその中身は経皮毒であった。帰宅した優美は、パーティーで起きた惨劇を料理研究家志望の夫・恭介(浅利陽介)に話す。が、彼がこの事件の犯人で実は優美を狙っての犯行だったのだが、珠喜が代わりに香水を浴びた事で連続殺人に見せかけなくてはならなくなり、逃げる彼を目撃した川瀬文乃(阿部純子)も自宅の加湿器に経皮毒を混ぜて殺害。肝心の妻への犯行はあと一歩のところで由利らが到着し防ぐことが出来たのであった。

4,5
オペラ界のスターでソプラノ歌手の原さくら(高岡早紀)は、次の公演先の大阪でコントラバスのケースに入った状態で亡くなって発見された。犯人はマネージャーの土屋恭蔵(鈴木一真)だったが、同時にさくらの夫・聡一郎(大鶴義丹)の命も狙っていた。
オペラ歌手の男性を自分の息子だと空想し現実との境目が分からなくなったさくらが男に自分の息子だと告げた事で激しく拒絶され傷ついたさくら。ボロボロになったさくらの姿をみた土屋は喉頭癌が再発した為自分の命も長くなく、先生を綺麗なままで終わらせてあげたいと思い、砂袋で撲殺したのであった。コントラバスの箱に入る下りは、以前さくら先生と話したときの先生の案であった。
夫の聡一郎を殺そうとした動機は妻の苦しみを顧みずに、劇団の女に手を出しまくる姿に怒った為であった。
その怨みが果たされないまま逮捕された土屋であったが、その後のシーンで、歩道橋を登ると目の前にさくらの姿があり驚いた聡一郎が階段から足を滑らせ転落死。結果、さくらの怨念であったのか、聡一郎もあの世のものとなったのであった。
最近気になっている俳優さんが出た作品をとりあえず全部観てみようの一環でNetflixで見つけて、彼がゲスト出演した2話だけ鑑賞。

よくわからない話だった。何が幻聴なのか実際に起きていることなのかが結局わからないまま終わった。

いまいち関係性がわからないし、なのに犯人はわかりやすいし、そんなトリック通用すんのかなと思ったし、終始うーんって感じだった。

闇取引みたいな「ミスリードをしたいんだろうな」描写がある割には雑に入れ込まれるので余計でしかないし、ない方がマシだった。
構成が下手なのだと思います。

あと、志尊くんとお友達はどちらも童顔だから馬鹿にされるんだよなとは言っていたけど、2人の見た目にはあまりにも年齢差があって志尊くんがコイツ呼ばわりするにはだいぶ違和感があり、ちょっと無理があるかな〜とも思った。

興味があれば最初から見直そうと思ったけど、2話だけでいいかな…。
原作があるようなのでそちらは面白い作品なのでしょうが、ドラマはイマイチだと思います。

目当てだった彼に関しては、事務所の色が濃く出ているのか、ライダーイメージを引きづっているのか、あまりにも似合わない役で申し訳ないが下手だなと思った。今やっている役がとてもうまく見えるのはハマり役だったからで、このままこのドラマの役のような路線で鳴かず飛ばずになるより、真反対の自分にピッタリな役に今の時点で出会えて本当に良かったと思った。
録画していたのを観た。

この子が志尊淳くんか!やっとわかった。
ワトソン的な感じでかわいかったです。

1話から3話は集中して観て面白かったけど、なぜか4話5話は全然入り込めなかった。
オペラをうたってるシーンがちょっと……

だったからかな。ない方がよかったと思います。

また続編あれば観ます!
特に誰が好きだから観たとかじゃなくて、
内容自体がわりと面白かったから観た。
ちょっと渋すぎ。
全体的に画が暗くて怖かったし、毎回由利先生のヒラメキで解決しちゃうのがちょっと残念やったけど、志尊淳かわいかった!
郷ひろみのジャケットさばきを超えたロングコートさばき。先端が自分に向いてると気づいたときの流れるような所作。大家さんへの寡黙な優しさ。

まるで吉川晃司のプロモーションビデオ。

プロモーションビデオといえば、反町隆史や竹野内豊がでてた「ビーチボーイズ」もそうだったけど、フレッシュなイケメンではなく、たまに長い足で高い位置にあるシンバルを蹴る、僕らの吉川晃司54歳というところがすごい。

最後の「マーダー・バタフライ」で殺された原さくら(高岡早紀)の妄想。

ふつうなら、んなわきゃーないやろ、ムリありすぎ、と冷たく突き放してもおかしくないところを、破綻させず説得力ある物語として成立させた所業は正気の沙汰とは思えない。
ドラマの雰囲気がどうも古く感じてしまって仕方なかったけど、そもそも原作の時代設定とは違うのね。

5話くらいでちょうどいいのかなって感じ。連ドラの長さやと途中でやめてもたかも。

どの話の事件も妙に飾りつけられてたり、怪しげな雰囲気を出してて、現実味は沸かへんかったけど、物語としては面白いんかな。

マーダーバタフライ後編のラストで、旦那さんが事故死するシーンだけ不気味な感じで印象に残ってる。不気味な深夜ドラマの感じと似ててよかったです。
つまらなくはなかったけど、引き付けられるところまではいかなかった。何か物足りなさというかぼんやりとした印象を感じました。