セトウツミ~オリジナルドラマ~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「セトウツミ~オリジナルドラマ~」に投稿された感想・評価

メイ

メイの感想・評価

4.2
0
かなり良かった

場所、時間、人物による場面転換を極限まで減らしてるのに
ちゃんとめちゃくちゃおもしろい

くだらなさがウリともまた違う、
妙な深みがありました。
ポチ

ポチの感想・評価

4.0
0
映画の方も好きだけど、ドラマはドラマで面白かった(*´`)♡
ほぼこの位置での、会話がなんとも言えない🎶笑
tetsu

tetsuの感想・評価

4.0
0
瀬田なつき監督作品と聞き、鑑賞。


[あらすじ]

放課後の公園。
くだらない会話を続ける瀬戸と内海。
2人の愛おしい青春を描いたシュールコメディ。


[解説]

映画化もされた異色マンガの連続ドラマ版。

主演を務めた高杉真宙さんと葉山奨之さんコンビ、ヒロインの清原果耶さん、森永悠希さんや片山友希さん含め、今後の活躍が期待される若手俳優が多数出演、また、豪華な出演者も見所。

ゲスト陣には、お笑い芸人のFUJIWARA・原西さんや、『街の上で』コンビの中田青渚さんと若葉竜也さん、『れいこいるか』のいまおかしんじ監督に、『ジオラマボーイ パノラマガール』の山田杏奈さん、さらには、吉村界人さんと谷村美月さんなども登場。

OPはSUPER BEAVER 、EDはmiwaが担当。


[感想]

映画版同様、福岡×大阪出身俳優コンビでキャスティングされた瀬戸と内海。

関西弁が自然すぎた映画版と比べると、序盤こそ内海役の高杉真宙さんの演技が気になるものの、3話以降、映画版と異なる展開になってからは、かなりアツかった。

特に、クライマックスの展開には、複数のエピソードを踏まえたからこその深みがあり、人間ドラマという点では、間違いなく映画版を越えたものがあった。


[映画版との違い]

映画版では、あくまで2人の関係性に絞られていた本作。

しかし、ドラマ版では魅力的なキャラクターを活かした構成が見事だった。

内海に思いを寄せる樫村さん、2人の遊びの審判をする田中といった両作共通キャラのみならず、瀬戸に片想いをするハツ美、誰が見ても顔を覚えられない馬場、男の中の男でしかない蒲生、ヤンキーの時田などなど。

映画では深く描かれなかったキャラクターたちを丁寧に描く展開は、一見、ノイズにすら思えてしまうが、終盤に差し掛かるにつれて、「なぜ、必要だったのか」が明らかになってくる。

「深い孤独」の中で生きてきた内海、
そこに瀬戸が現れたことで起きた「奇跡」。

彼らの関係性にひとつの「終着点」を与えた本作では、二人だけでなく、周囲の人物の描写が必要不可欠。

それゆえ、コメディ要素の強かった映画版と異なり、ドラマ版では、心に響く青春物として完成されていたように思う。


[各話感想]

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第1話
『ウツとソウ』『羽根と心根』『瀬戸と内海』

[初登場 or ゲスト]
高杉真宙、葉山奨之、森永悠希、清原果耶

[監督]
瀬田なつき

[感想]
映画版の内容を踏襲しつつも、監督が変わるだけでここまで印象が異なるのか……という印象。
池松壮亮さん&菅田将暉さんの実力派コンビと比べると、高杉真宙さん&葉山奨之さんコンビには、若干のニュージェネレーション感が否めないが、それも踏まえて爽やかな雰囲気がドラマ版の特徴とも。
漫画や映画版を参考にしつつも、2人の会話シーンに、スッキリしたフォント・クールでカワイイ絵を採用している辺りにセンスを感じる。

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第2話
『アメとムチ』『サンドイッチとおにぎり』『樫村一期』

[初登場 or ゲスト]
特になし

[監督]
瀬田なつき

[感想]
前回に続いて、映画版の内容を踏襲する回。中条あやみさんから、清原果耶さんへ移ったヒロインの魅力が爆発している。

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第3話
『大根とからし』『戦争と虫歯』『イチゴとハツミ』

[初登場 or ゲスト]
片山友希

[監督]
瀬田なつき

[感想]
瀬戸に片想いをする後輩・ハツ美の初登場回。とにかく、彼女のクセの強さがハンパない。
その存在がドラマオリジナルの展開を加速していくことは、後に知ることになる。
ハツ美を演じる片山友希さんは、『君が世界のはじまり』での好演が印象深かったが、個人的には、今回のキャラクターの方が断然推せる。

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第4話
『表とジョーカー、裏とババ』『ヒエラルキーとシンメトリー』

[初登場 or ゲスト]
伊藤修子(『おっさんずラブ』マイマイ役)

[監督]
坂下雄一郎

[感想]
『カイジ』並の心理戦が楽しいエピソード。
裏の裏を読む内海と表しかない瀬戸のババ抜きの面白さに、「セトウツミ」という作品の面白さが詰まっているようにも感じる。
視聴者でさえ、全く顔が覚えられない新キャラ・馬場の印象は強烈で、それを際立たせる神演出も見事すぎる。
後半には、謎の審判・田中の素性に迫るエピソードもあり、ドラマ版ならではの面白さが突出した回とも言える。

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第5話
『人間と動物』『ミソハギとカエデ』『一体感と疎外感』

[初登場 or ゲスト]
原西孝幸(FUJIWARA)

[監督]
坂下雄一郎

[感想]
瀬戸と内海が原西演じる生物教師と遭遇してしまうエピソードの勢いがすごい。
しゃべるだけで面白い原西さんを使いながらも、笑ってはいけないという状況が設定されているゆえの可笑しさ。
変わった先生に怒られてる時ほど、面白いことってなかったよな~、と青春の1ページを振り返ることが出来る神回。
声の小さいハツ美の翻訳ネタあり、千鳥みたいな話し方の新キャラ・蒲生の登場ありと、盛りだくさんな内容。
というか、蒲生のクセが強すぎるんじゃ……。

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第6話
『カスタマーとセンター』『バツとテリー』

[初登場 or ゲスト]
中田青渚、若葉竜也、笠松将、江口のり子(猫の声の出演)

[監督]
坂下雄一郎

[感想]
シーズン半ばにして、ひとまずのオールスター回でテンションぶち上がり。
瀬戸と内海がテレパシーで話し出したり、無駄にネコの心の声が登場するなど、突っ込みどころも多く、若干、滑り気味な脚本でもあるが、馬場のクセの強さには、結局、笑ってしまう。あれは完全に反則。

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第7話
『人と人』『ノーフューチャーとスーパースター』『中学の先輩とお寺の檀家』

[初登場 or ゲスト]
いまおかしんじ、山田杏奈

[監督]
瀬田なつき

[感想]
1,2話で取りこぼした映画版のネタを回収する回。
そして、唐突のいまおかしんじ監督の登場に笑う。配役チョイスの謎の説得力よ……。笑
中盤は、車いすの情弱な少女 aka 山田杏奈を笑かすためのイロモネアみたいな展開に……。
(この瀬戸監督と山田さんコンビが、後の『ジオラマボーイパノラマガール』へと繋がることになる。)
とはいえ、オチの内海のカッコよさがハンパない。
終盤は樫村さん×ハツ美の初絡み回。ウツミセトになるEDの遊び心が至高……。

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第8話
『過去とファイル、未来とフォルダ』『しあわせとふしあわせ』

[初登場 or ゲスト]
特になし

[監督]
杉田満

[感想]
史上最高の絵しりとりが見れる神回。
ハツ美と田中の謀略回もあり。

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第9話
『オタマジャクシとカエル』『パッカーとガッブー』『ひとつとほころび』

[初登場 or ゲスト]
吉村界人

[監督]
杉田満

[感想]
ヤンキー登場&ありきたりなネタ回かと思いきや意外な伏線が明らかになる衝撃の展開。
そして、物語は最終章へ……。

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第10話
『天使と電池』『ふわといと』『贈り物と劣等生』

[初登場 or ゲスト]
谷村美月

[監督]
瀬田なつき、坂下雄一郎

[感想]
瀬戸が内海の姉と遭遇&内海の衝撃の秘密が暴かれる回。
セトウツミコンビ解消という驚きの展開が見事。

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最終話
『忘れ物と一等星』

[初登場 or ゲスト]
特になし

[監督]
瀬田なつき、坂下雄一郎

[感想]
劇場版の何倍も先を行く大団円のラスト。
セトウツミだけでなく、それぞれのキャラクターたちにも結末を与える優しいラストに、若干、長いながらも、作り手の真摯な姿勢が伝わる秀逸なエピローグ。
普通なら、手抜き感さえ抱きがちなLINEによる幕引き演出も、作り手のセンスで、名シーンに……。
現代の青春の在り様と当時の放送時間が混じりあったであろう、ドラマならではの唯一無二の結末は秀逸。

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まーい

まーいの感想・評価

3.8
0
ボケっと観れる。
Cocoa

Cocoaの感想・評価

-
0
記録
青い

青いの感想・評価

4.0
0
めちゃよかった 映画より断然好き
haru

haruの感想・評価

3.8
0
漫画が大好きだったので鑑賞。この作品は基本瀬戸と内海の会話を河川敷で聞くと言う単調なもの。テンポと言うか掛け合いが命の作品なので役者さん達も大変だったと思います。正直スタートは妙な間があったり、お互い息が合ってない感じがありましたが徐々にテンポが良くなって笑えるようにもなりました。
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

4.5
0
面白すぎる😊

見ていると、独特の間に、耐えられません。

特に、私は、野球の回の猫が大好き💕です。
思わず3回みてしまいました。

この手のドラマないかなぁ……
「こいつは紛れもない、スーパースター」


最後、かっこよ過ぎ。
こ

この感想・評価

3.3
0
オンタイムでちょこちょこ観てた
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