世にも奇妙な物語'20夏の特別編のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「世にも奇妙な物語'20夏の特別編」に投稿された感想・評価

エピソードの順番違うやーん

𖧷しみ𖧷
まさかのそういうことね〜

𖧷3つの願い𖧷
こんな魔人は嫌だ…

𖧷燃えない親父𖧷
わたしは泣けたし、面白かったな!
最後のはニヤッとゾクッとって感じね(笑)

𖧷配信者𖧷
え、よくわからないんだけど?
結局なんだったの?誰だったの?
Y

Yの感想・評価

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もっとハラハラドキドキしたかった。
奇妙ではあったけど、オチがいまいち。
秋の特別編に期待。
ぺむぺる

ぺむぺるの感想・評価

2.0
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全体的に「らしさ」はあるものの、仕上がりは既視感だらけでキレがない。実にお手軽な「奇妙な話」といった趣で、いかにも中高生向け。大人の“本気“の鑑賞には到底堪えられるものではない。

昔から立ち位置やストーリー自体はそのようなもの(メインターゲットは中高生?)だったし、中には凡作・駄作の類もあり過去作すべてが名作とは言わないが、もっと得体の知れない手触りがあるものが多かった気がする。グロ描写の自粛やコンプライアンスへの配慮など、時代を経て表現の仕方が難しくなったところもあるかと思うが、製作者たちにはなんとか踏ん張ってもらいたい。でないと、テレビはますます侮られてしまうだろう。言うは易しだが、すべてはアイディア次第だ。テレビ屋の矜恃を、次回はぜひ見せてほしい。作り手の“本気”は、あってもなくても、存外若い視聴者たちにも伝わってしまうものだから。

以下、各話の簡単な感想を

▶︎「しみ」
今回の話の中では一番きれいにまとまった作品。やや使い古されたネタではあるものの、だからこその保証された面白さがあり、さらにそれを脚本に落とし込む手際も良い。これ系の話が初めてという人にとってはかなりの良作。伏線の散りばめ方にそつがなく、ミスリードのさせ方もシンプルであるがゆえに強い。そこからの落差と反復が、ラストでしっかりキマっている。

▶︎「3つの願い」
世にもらしい、パラドックスの沼にこちらの常識を沈める系の作品。ネタとしては嫌いではないが、構成の仕方が不満。誘拐事件の裏にある珍奇な真相を暴くのか、一人の男の数奇な運命を描くのか、どちらかに振り切ったほうがよかった。タイトル的には後者を志向してるのだろうから、刑事ドラマ的展開は冗長な気も。滝藤賢一の飄々とした存在感はよかったので、主人公との軽妙なやりとりをもっと見たかった。そこからのあの結末のほうがもっと精神に来ると思う。

▶︎「燃えない親父」
荼毘に付したはずの父親がどうしても燃えない、というしょーもなさの時点でまず笑える。人物の掛け合い自体はまぁまぁだが、役者陣のキャラ立ち具合が良く、ずっと見てられる心地よさがある。葬式という神妙であるはずの場で笑いをとるセンスは買うが、オチのぬるさが好みでなかった。人情話からの…やっぱり人情話はさすがにクドイ。

▶︎「配信者」
「バズる動画を撮りたい」若者に突如降りかかる恐怖を描く。すっきりオチないラストは、普通ならツマラナイと言いたくなるところ、世にもなのでキミガワルイと思ってしまうのが不思議。余韻だけなら番組の枠組みを最大限利用した秀作だが、肝心の中身はイマイチ。ネット動画厨の描き方も、サスペンスの生み出し方も、表面的でかなりのっぺりしたものになっている。そもそも、テレビがネットにハマる人間を描こうとすると、どこか虚勢を張っているような、頭ごなしの非難めいた響きが混じる気がするので、そんなところにもメディアの枠を感じさせない工夫が必要。あるいはそれを逆手にとるようなアイディアが。
にゃあまん

にゃあまんの感想・評価

3.4
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もうこの秋で30年になるんですね。世にも奇妙な物語。

煩悩から地獄へ堕ちて行く数々の主人公逹は一体何人居たのだろう、か?

今回の作品は
クリーニング屋舞台の、しみ

なるほど、この展開はパターン化されている内容だった。

3つのお願いは人生トントン、と言う事。だろうか?

燃えない◯◯は
死生感。
誰でも大切な存在を亡くす度にいろいろと折り合い付けていくんだなあ。
本質を読めない人には逝った人の気持ちまでは分からないんだけど日頃の会話とか行動に隠されたサインがあるんですよ。

4作目は現在SNSとかでいいね!とかフォロアーとかコメントとか気にしている生活している人にのメッセージ。
二瓶慶

二瓶慶の感想・評価

3.2
0
①しみ
怖そう、と思ってたけど、中途半端で、オチはまぁ、残念だった。
②3つの願い
好きな雰囲気だった!連ドラでドラ○もん風にしたら、面白そうと思った。
③燃えない親父
アイディアは面白いけど、感動もぜず終わった。
④配信者
今風の話題でよかったが、やっぱりテレビドラマでは限界がある?鬼気迫る感が足りなかった。

秋は面白そう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
Tom

Tomの感想・評価

-
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長編のもので放送された今回の 世にも は、なんだか「世にも」感が無くて、ぶっちゃけつまらなかったと私は思った
もっと奇妙な感じのもの欲しいよ、、
個人的には短編を沢山やって欲しい
CMで話が切れちゃうのはすごく勿体ない
まーくん

まーくんの感想・評価

2.2
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本来なら5月放送の春の特別編であった30周年記念作品第一部。
▼しみ
そういう事か…Oh!!脳!!(トップナイフ風に)
▼3つの願い
世にもっぽいけど、何かどっかで見たことあった様な気もする。
▼燃えない親父
関西では放送2日前に傑作選を再放送しており、それが戸田恵梨香主演のファナモ。この作品は松下洸平が出ていて陶芸とか窯とか、スカーレットみが激しかった…まぁそれだけだが。あと、あの騒動以来の杏の演技と、田中みな実。
▼配信者
アバンストーリーにすれば良かったのでは。西野ンというキャラがドラマを飛び出してSNSアカウントを作ったりしていた。
ネタに頼り過ぎてらしさがない近年の世にもの傾向は変わらず。
秋の第二部に続く…
takayama

takayamaの感想・評価

1.5
0
一個一個がいつもより尺が長く、どれも等しく長くする意味ないくらい面白くなかったです。もしくは長く感じたのは出来がよくなかったからかな。
もう日本のドラマや映画作品の演出やセリフのお約束事にうんざり。役者の質と作品の質があってない、とゆうか作品の質のせいで役者の質が下がってるように見える。日本の役者さん、難しいかもしれないけどもっと作品を選ぶべき。
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

3.2
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大好きな世にも奇妙なシリーズ🥰
録画したのを鑑賞しました☺️


🔽以下あらすじと感想
①『シミ』
「この染みさえ消えてくれれば…!」

実家がクリーニング店の主人公はある日、両親が親友の葬式に出て1人の時に客からシャツのシミ抜きを頼まれる。
最初は簡単に消せると思っていたシミだったが消えないどころかどんどん広がり、人の顔のようになっていってーー、、、

ラストが想像つかなかったです。
「今日も良い天気ですね。」にそんな意味があったとは…🤭
ちょっと怖かった…😅

②『3つの願い』
魔法のランプに3つ願いを叶えてもらった主人公が因果応報の報いを受ける話。

伊藤英明さんは12秋の特別編の『蛇口』以来8年ぶりの出演。インパクトが強かったので覚えています😌
最近再鑑賞したせいもありますが映画『悪の教典』のハスミンのイメージが払拭出来ず弱々しいこの主人公のキャラは伊藤さんにはなんか違和感あるなぁ…🤔と思って見てました😅
意味は分かったけど、そうなると奥さんの存在が謎で見終わったあと「😶?」となりました。
刑事の方ももう少し活躍してほしかったなぁ…

③『燃えない親父』
死んだ父親の火葬場へと家族(弟、弟の妻、祖母)と立ち会った主人公。しかし親父は燃えなかった。棺桶も死装束も全て燃えたのに何故か親父だけ燃えない。
「なにか思い残しがあるのでは…?」と家族で親父の未練を探すお話。

コメディでちょっとほっこりもの☺️このお話が個人的に1番好きでした。
火葬場の方の「やっぱり燃えません!」はもはやコントの勢い 笑

④『配信者』
「バズったね。楽しかった?」

バズりたい欲が強い主人公が深夜、仕事場のTV局でライブ配信をしたのを始めたらとんでもない目に遭うお話。

主人公の行動もよく分からないし、ライブを見ている視聴側も胸糞すぎる😩💦
現代風刺的で面白い気はするにはするけど…ラストのオチもいまいち😔



秋の特別編も楽しみです🥰✨
オッキャ

オッキャの感想・評価

3.3
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今回、作品の評価とは関係ないがテレビ放送はCMがやたらと多かった。それだけに盛り上がりが逐一欠けてのめり込めなかった。また本編終了後のエンディングで次回の秋にやる内容の予告が入ってたが余韻潰しも大概にして欲しい。まとまってなさ過ぎた。
肝心の本編は最初のしみはどんでん返しのダークなオチが気持ちよかった。
次の3つの願いは藤子・F・不二雄さんの世界でありそうな、なんとも理不尽な話でまずまず良かった。
燃えない親父は、でオチ感がハンパなかったが少しの人情味と爽やかなオチで今回の夏の特別編の中で一番良かった。
最後の配信者の埋め合わせのようなホラーは展開が読め過ぎてダメだった。
全体的にみるとまずまずです。