アメリカン・ホラー・ストーリー:カルトのネタバレ・内容・結末

「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」に投稿されたネタバレ・内容・結末

エヴァンピーターズよかったな〜
サラ・ポールソンも毎回役へのなりきり具合が見事だなぁ 徐々に(良くも悪くも?)覚醒していくアリーの雰囲気がかなり鬼気迫ってる
トランプ当選から話が始まるのですごくタイムリーでさすがだなと思った
今まで一番明確に政治色が全面に出てるんじゃないかな〜
かなり極端に振れてるけど、ここで出てくる話って、多かれ少なかれ今の不安定な世界の状況で誰しも抱えてる不安感を描き出してるんじゃないかなって気がして結構目が離せなかった
アリーの元妻(名前忘れた)が殺される前、「誰かにああするべき、こうするべきと指示されたかった」って告白してるの見て、この心情って多くの人は否定できないんじゃないかって思ったり、、
人種差別は長くアメホラで取り扱われてるのはもちろん、今回はLGBTQ+への差別も男女差別もかなり強くフォーカスされてた。
途中途中ゾディアックとかウォーホルとか出てくるある種の素っ頓狂さ(?)も含めアメホラらしさかなぁ
前に比べて宇宙人と交信みたいなのしなくなっただけアメホラも丸くなったと思う(????)
人間自分の心の闇に触れられると、あっさりとカルトに転がっていってしまうと思う。
カルト教団のボスになっていくカイの青髪がとてもよいです。s1からすごく好きな俳優さん。
トランプ大統領誕生の影に、きっと本当にこんなことが起きてたんだろうという、LGBTと人種差別を絡めたカルト教団のお話。
初めはとにかく終始アリーがヒステリックすぎて腹立たしいです。
アメホラシリーズって本当冒頭1.2話でなんとなくこんな感じかぁと思った印象が8話くらいからそんなに飛躍する!?ってくらい展開が読めない。。
まさかアンディーウォーホルとチャールズマンソン出てくるとは…
過去の殺人鬼を実物として描くのもアメホラならではですね。
最初はイライラしてたけど、結構好きなシーズンでした。
カイの人身掌握術かっこいいし(みんなチョロすぎなところはあるけど)
アリーが恐怖症を乗り越えて覚醒してからがかっこいい。
結局女は強いってこと。
自分もブツブツ(穴の集合体)には嫌悪を感じるから、カイのカルトの殺しのときの被り物は嫌だった。
身近な恐怖が描かれていて自分事として恐ろしいのに、次々と予想してない展開が繰り広げられて目が離せない感覚だった。この感じはアサイラム以来だった。
SCUMやチャールズ・マンソンのことを知らなかったので、勉強になった。
信じられるものがなく、恐れや怒りでいっぱいの人が多ければ多いほど、カルトができやすくなるんだな、と。
ビービー・バベットがヴァレリーやSCUMのことを語る7話(女の報復)、このエピソードがこんな風に繋がるんだ!!とエキサイティングした最終話(偉大な国へ)の2エピソードが特に好きです。また見返したい。
あと普通にあの深緑のフーディかわいいから欲しい。
あとエヴァン・ピーターズの青髪お団子ヘアはモロ怪しい人っぽくてイケてた。
テーマがカルトってことと教祖役がエヴァンピーターズってだけでかなり最高だったな

スパイスとして恐怖症持ってくるのもよかった
穴めっちゃ気持ち悪い
全然ホラー要素ないのでピエロマスクとかビジュアル面で盛り上げていたイメージ

序盤はカイが人心掌握と先手を打つことに長けすぎていて、団員が何か企てる→全てカイの掌の上…みたいなパターンが繰り返されるけど
落ちぶれていくのはあっけなかったな〜

都知事選の期間に見ていたのでなんだか思うところがあった
結局トランプ信者は異常者!てこと伝えたかったんだろうな
AHS見ていると女はみんな役者という言葉がかなりの頻度でよぎる
風呂場でジムのトレーナーの人をノコギリで切ってたのは、衝撃すぎて笑ってしまった
ウィンターの衣装がゴスっぽくて可愛かった。お母さんに似てますね。

カイのルックスが髪が青かった頃のカートコベインみたいだなと思ったんだけどわざとかな?カリスマティックなカルトのリーダーっぽいけど時々五歳児みたいになるのが人間ぽくていい。

カイがオズに色々吹き込もうとしたけどWikipedia見て違うよって反論するシーンとか、カイの演説でシュプレヒコールする民衆がライブ配信してるとか、カルトや神よりインターネットを信じる人が多いんだなと思った。ネット見てるとフェイクニュースや無用に恐怖心を煽るニュースに躍らされている人が多いのでこのドラマを見てほしいと思いました。

今までアメホラの恐怖の対象って幽霊とか魔女とか吸血鬼とかだったけど今回は女vs男なのかな?と思わせておいて結局カルトが一番怖いってオチだった。スピードワゴンが殺された理由がいまいちわからなかったけど、オチを見てこれが理由かな?と思った。
現実的すぎてハラハラしたけど安定のサラポールソン逆転劇でスカッとしました笑やはり面白いです
Netflixに配信が来たので一挙見しました。
「男は地位を、女は血を」

トランプ大統領誕生。ショックで悲鳴をあげる主婦と歓喜し興奮する若者の男。相反する男女のいく末に目が離せない。

シーズン毎に話が変わるアメホラの第7の物語。いつの時代も政治の裏にはカルトが暗躍しているのかも。集団自殺の緊張感に痺れた。

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いつも通りのクオリティでヴァイオレンスなオープニング。トランプ大統領のポピュラーな被り物がホラー…!

今までのシリーズの比べるとサスペンス要素が強い印象で、アメリカ大統領選挙選のその年の国民が感じる不安や、恐怖をAHSが恐怖ドラマ化させた。って感じです。
"カルト集団"に巻き込まれていく登場人物達がめちゃくちゃ怖いです。

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社会的思想、LGBT、移民問題、人種差別主義、スマイルフェイスのペイント、トランプ政権、ピエロ恐怖症、不穏な水玉模様、強い信仰心、男尊女卑

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登場人物
主人公・心理的恐怖を感じているアリー。
同棲しているレストランを営むレズビアンのアイビー。
2人の子供の男の子オズ。
オズの子守担当のウィンター。

カルト集団を率いる青髪の若者カイ。

不気味な隣の夫婦。
(ニコールキッドマン副会長w)

アリーのカウンセラーのヴィンセント医師

前半はやや退屈なのでこの評価です。中盤から真実が明るみになりますが予想がつく話でした。
歴史に名を残した「ゾディアック事件」男性差別主義の「スカム 」などを取り入れジェンダー論で争う事になる。

【ネタバレ】
アメリカン大統領選挙戦の直前、
引きこもりのオルタナ右翼と煽られたカイは、女性を平手打ちする。

裁判所からの指示でカイはセラピストを受ける。

その相手はビービー。男性根絶協会(SCUM)の元メンバー。理念の為にカイを利用し政治に興味を持たせる。
(カルト結成後、あっさりアリーに殺される。)

アリーの妻アイビー、
実はカルトの一因でアリーを苦しめていた。動機は育児に嫉妬していた事と政治的思想からの摩擦。
カルトに入ったアリーに毒殺され死亡。

ベビーシッターのウィンター、
カイの妹だったがカルトメンバーを殺す。裏切りがバレカイに絞殺される。

カウンセラーのヴィンセント医師、カイの兄だったがカイに疑われ刺殺される。

アリーの子供オズ、精子バンクでの提供主がカイだと思われたがDNA鑑定の結果違った。

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カイ、市議会でインターネット統制法を提案。文化の腐敗から市民を守るという名目で市内専用のネットワークを構築して市民のアクセスに規制をかけようとする。後に反感を食うことになる。

アリー、カルトに入る。

カイ、薬のせいで幻覚を見るようになる。チャールズ・マンソンの幻影に翻弄されながらもカルトを率いる。

「妊婦1000人、惨殺の夜」という名の殺人計画を立てる。

(後に妊婦100人殺害計画から
妊婦1000人札が計画に変更…)

アリー、FBIに密告。
ビバリーを助ける。

カイ、FBIに捕まり刑務所に入る、
刑務所内でもカルトを作る。

アリー、選挙に出馬するが刑務所から脱走したカイに襲撃される。

カイ、刑務所職員から拳銃を渡される。だが弾は入っておらず、カイの陰謀は失敗する。
(カイに拳銃を渡していた刑務所職員はアリーに説得されていたのだった)

ビバリー、後ろからカイを撃ち殺す。

アリー、選挙で当選。

夜、オズを寝かしつけ集会に出かける準備をするアリー。
男性根絶教会の「スカム 」によくにたロープを着る。

END
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やばいシーン メモ

1話のスーパーに現れるピエロ達
空のコンドームに〇〇して移民に投げつけるカイ
電子レンジに〇〇入れて爆発
棺桶恐怖症の女性とその恋人が生きたまま棺桶に入れられ死亡場面
家の庭の芝生に大量の鳥の死骸
嫌がらせのセクハラ広告と不法侵入じじい
ジムのシャワー室で〇〇するカイ
洗脳された男が自分の左手を切断する
屋根裏にボディフィッシングされた太った男がそのまま死ぬ
シリーズ1悪趣味だったと思う。グロ怖い。
カイとウィンターは良かったけど、サラ・ポールソン一人勝ちの展開に飽きてきたかも。
次作に期待。
オズが可愛かった
過去現在の場面展開が多くついていきづらかった。
都合の良すぎる展開が多かった印象
ラストはアリー率いる女カルト集団が誕生し歴史を繰り返すと,,