思い出の観覧車

極主夫道の思い出の観覧車のレビュー・感想・評価

極主夫道(2020年製作のドラマ)
1.3
変なキャラクターたちの顔芸による無理矢理な笑いが結構多いです。それに元ヤクザという後ろ暗さや、だからこそ生じる理解者との絆などは描かれていません。現役感バリバリだし社会に溶け込んでます。単純な「コワモテの人が実はいい人だった」系のお話になってます。
印象としては『テルマエロマエ』とか『富豪刑事』とかに近いと思います。
ベロベロバーで人を笑わせようっていうのは安直だと思います。