コウノドリのネタバレ・内容・結末

「コウノドリ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

『誕生するすべての命に祝福がありますように』

不平等なこの世界で唯一平等な瞬間。
貧富や格差が関係なく,誕生する命への祝福。

望まれた命,望まない出産,予期せぬ悲劇。
何が起こるかわからない出産。平等に誰にでもそれは訪れる。無事に産まれるだけで奇跡。人それぞれが違う出産で,正解のない中でもがき足掻きながら,失敗の許されない産科医達は戦う。
それは,すべての赤ちゃんとその親の為に。
永遠に寄り添うことはできなくても,赤ちゃんの幸せを願う。

そして,自分の知らない世界で皆が懸命に頑張り,僕らを生んでくれた。僕らは生まれた瞬間から世界に祝福され,誰かにとっての幸せになれていたのだと思う。綺麗事だけど,少しでもそう思っていたい。自分が生まれた意味があるのだと。そう信じたいのだ。
保健体育の教材にしていいんじゃないかと思うくらい良作。

出演者みんな演技力高い。

個人的には5話の女の子の出産シーンの表情が凄かった。

この子一時期注目されてた気するけど最近見ないなー。
とても、温かいドラマだった。
命が産まれるまでにこんなにも多くの人が努力しているということ、赤ちゃんが生まれるということは当たり前ではないこと、色んな奇跡の瞬間を沢山見れた。すごく漫画に忠実に作られていて良かった。
どの話も、涙がとまんなかった。
お母さんってすごいなあ。
基本的には1話完結、アンナチュラルスタンスでドラマは展開。

医療系は見る前から何となく毛嫌いしていたけれども。

いのちの大切さ。
医療現場(産婦人科)の過酷さ、温もり。

妊娠を控えている方や、考えている方に是非見て欲しい。学べること、気をつけなきゃいけないこと等ドラマを通じて考えさせられる。

感情移入しやすいタチなので基本的にうるうる。ほっこり系。

5話の14歳の出産と、7話のお産(助産院助産師と産婦人科医)の話が良かったかな。

吉田羊、綾野剛、助手の女の子(松岡茉優)、星野源も回数重ねるごとに推せる。

松岡茉優の成長具合も素晴らしい。

総じて良いドラマ。
脚本、演出、俳優さんの演技すべてが丁寧に作られている感じがして大好きなドラマ。
源さんと剛くんのコンビは最高だな~と思う。
本当に命の尊さを考えさせられるいいドラマだからシーズン3も放送してほしい。
出産をテーマにしたヒューマンドラマ
出産は奇跡。命の尊さ。命の誕生。

こうのとり先生(綾野剛)が尊い。慈悲深く暖かい振る舞いと落胆した時の悲しげな表情が印象的。

基本的には1話完結型で進むが医療ドラマにありがちな繋がりがあり、患者のその後やこれからの患者、登場人物の過去等が描かれる。

正直1〜2話(特に2話)のクオリティが高すぎてそれだけでかなり満足感のある作品。
どうしても比較してしまい以降失速した印象を受けた。しかし、客観的に見ると普通に面白く作品全体を通しては3.6~3.7ぐらい。

1話→3.7(駆け込み出産について→恵まれないとは経済面だけでなく頼れる人もいない、)
2話→3.8(植物状態の妻か赤子か。小栗旬の演技力がカンストしてる。ひたすらシンドくてバカ泣いた)
3話→3.5(風疹を患った母の影響で聴覚に恵まれない子供の話)
4話→3.6(400gで生まれる小さい赤ちゃん。シンドい)
5話→3.6(学生妊娠、コウノドリ先生の過去の話)
6話→3.5(高齢出産の話←社会問題になってるけど、あまり危機意識が生まれなかったなぁ)
7話→3.5(病院出産と助産院出産について)
8話→ 3.6(口唇口蓋裂の話←人は完璧に産まれるかどうかで100点か0点かを決めてしまう傾向がある。納得感すごい。かつて無脳症で出産を諦めた家族の話←お腹にいる諦める子供に上手く天国に行けるように翼と名付けるシーンはシンドかった。)
9話→3.5(助けることと諦めること。医者のエゴと未熟な患者)
10話→3.6最終回にふさわしいまとめ方が素晴らしかった。
命の大切さ。生きてることの奇跡。
泣ける。
命の大切さ感じる。

若くして子ども授かった女の子の話が一番泣けた。

子供に見せたいこのドラマ。
漏れなく毎回泣く。

ほぼ毎回難しいケースのお産を取り扱い、お産自体だけでなく、産後鬱など出産前後に持ち上がる問題も取り上げてくれるので、男として非常に勉強になる。

ずっと心に残るような強く心を打つシーンも多い。

小栗旬がゲストの回が一番厳しい。赤ちゃんが妻かと言う究極の選択を突然突きつけられ、最後に父であり夫である自分が1人で決断する姿に泣く。

エンディング曲も良い。
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