コウノドリのネタバレ・内容・結末

「コウノドリ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

記録。シーズン1よりも出産後の生活、からの医師達にスポットをあてている。かつて一丸になった仲間たちがバラバラになっていくのは心が痛むけど、それぞれの選択は前向きで素直に応援できる。特に四宮先生とサクラと小松さんがが抱き合うシーンは何だか涙が止まらなかった。氷魚くんもいい味だしてた
自分が色々ドラマを見始める前に想像していたドラマの質感がこんな感じの作品だったかもしれない。
もっと人生経験した方が良さを享受できるんだろうな。良い作品であるのは間違いない。

シーズン1とは違った角度の話で、それぞれの道に進んでいくペルソナの医師たち。
寂しいけれど、別れは美しいと思う。

相変わらず赤ちゃんがかわいくて和む。
『赤ちゃんは未来だから。』

命の誕生を描くのではなく,命の誕生という「奇跡」と「軌跡」を描く。

出産の奇跡は勿論のこと,どうしても周りの環境によって産むことが困難な現実や産後うつによる育児放棄などの問題点も取り上げられる。

医療環境が良くなったからこそ広がった選択と,良くなっても突如起こる原因不明の悲劇。正解のない中で正解を選択しなければならない親のプレッシャーに医者は寄り添うことしかできない。その無力さを認めながらも彼らは毎日お産に臨む。その根本には赤ちゃんの誕生の奇跡と尊さを知っているから。
そして,願う。
赤ちゃん全てが無事に生き,幸せであるようにと。
この世の全ての人が,誰かの手で取り上げられ,誰かから幸せを願われていると思うと感慨深くなる。
死産の回があまりにもあまりにも辛くて、涙止まらなかった。
産声をあげないあかちゃんの出産、辛すぎる。珊瑚の胸の張りも、あかちゃんが飲んでくれないのにその痛みに耐えるしかなくて、戸籍に載せれないのも本当に悲しい…
我が子が元気に産まれてくれて、感謝の気持ちしかない。

今後、例えば死産の予兆が見えるとか、事前に回避することができるようになってくれたらな…
あの、ネグレクトになっていたお母さんがどんどん追い詰められていくのが見ていて可哀想だった。仕事のやつも嫌な人やし、母親もいい人ではないし、旦那は無神経やし、でも、四宮がきちんと心配してあげとって、最後にこっちに引き戻してくれたのがかっこよかった。ていうか、四宮を演じとる星野源がカッコイイ😍
やはり良い。
シーズン1の方が良いのは否めないけど、、
最後どんどん辞めてくのびっくりした。
もうシーズン3はないのかな?
医療ドラマで一番好きな作品になった。
キャラが愛せる。推しが多い。
鴻鳥先生(綾野剛)の慈愛に満ちた目と愁いを帯びた目がとても良い。こんな役できるんだと驚いた。
四宮先生(星野源)もかなりいい味出している。彼がいてこそのこの鴻鳥先生。
下屋先生(松岡茉優)と白川先生(坂口健太郎)の関係性も良いし、成長もとても良い。

高校の時に真剣に見ていたら医師を目指していたのかもなぁ。それぐらい素晴らしい作品。

以降ネタバレ↓
少し時期はズレるが、同時進行的に患者が訪れるので
1話完結ベースと言うより3話完結といったイメージ
1→3.6(懐かしく、コウノドリという作品の始まりにふさわしい回だった)
2→3.7(耳の聞こえない夫婦の話。子宮頸がんと妊娠の同時進行)
3→3.6(無痛で産むか、帝王切開するか的な話)
4→3.6(産後うつの話)
5→3.7(死産の話。神回シンドい。)
6→3.7(しもや先生にひたすら感情移入した)
7→3.6(小松さん(吉田羊)さんの話。子宮を全摘すること。)
8→3.7(白川先生回。驕りと成長。)
9→3.6(3回目流産。不妊症について。)
10→3.7(ダウン症の話。命の選別。コウノドリ先生の台詞が良い。)
11→3.7(前回の続き。最終回に相応しい。)
6話|
・下屋の後悔

7話|母になる人生 母にならない人生
・仕事も育児も完璧にやろうとするな。見てるこっちが疲れる。
・白川先生
毎話号泣。
やっっっ、、、と観れた!!!!

シーズン1に続き毎話号泣。

赤ちゃんが産まれるってことは本当に奇跡。健康に産んでくれたお母さんにありがとうと言いたくなる。

もしいつか子どもがほしいと思ったらもう一度、夫婦揃って観たいドラマ。

各キャラクターの葛藤や成長がとてもよく描かれていて、どのキャラクターも愛おしくてたまらなくなる。

とくにお気に入りなのは下谷先生と白河先生の関係性かな。
最後に白河先生が去っていくシーンなんてもう号泣すぎる。松岡茉優がかわいすぎる。

仲間っていいな。仕事に全力なのっていいな。人として成長できる仕事って素敵だなって思った。

これは必ず何度も見てしまうドラマ。
>|