HirokoFujino

おカネの切れ目が恋のはじまりのHirokoFujinoのレビュー・感想・評価

3.9
4話で終わらなければわりと面白かっただろうなと思う、本当に本当に本当に残念。。。

4話は1〜3話の伏線回収に明け暮れているわりには、感動入れてこようとしたり、急に恋が始まったり終わったり、とてもじゃないけど成立していない。見てて苦しい。

三浦春馬の役と三浦春馬は違うし、そこを重ね合わせて物思いに耽るシーンが散在してたけど、それもなんだかなと。
ただ、三浦翔平が「あいつはほんと自由だよなあ」というシーン、きっと元々の脚本にはなかっただろうし、そんなに長い尺でもないのにかなり間延びしてた印象あるし、ここはドラマではない感情がかなり現れてたので、嫌でも目が離せなかった。

んー、要するに?、面白いドラマだったからこそ、変に終わらせないで良かった気がする。
NANAのように、モヤモヤが残る打ち切りで。

あー、言葉にするの難しい、きっと前例ないしそりゃそうだ、あー、本当に残念、面白いドラマだったはず。。