おカネの切れ目が恋のはじまりのネタバレ・内容・結末 - 3ページ目

「おカネの切れ目が恋のはじまり」に投稿されたネタバレ・内容・結末

♩Mr.Children/turn over?

三浦春馬が
最強最高に
よき な作品

3話目の最後
きゅんです
玲子も慶太も
きゅんです

そして最大の
きゅんは
猿彦さん♡
まだまだ観たかったというのが本音です。
4話に上手くまとまってて凄かった。
制作の方々にお蔵入りにしないでくれてありがとうと伝えたい。

玲子の落ち着いた日常に慶太がどんどん踏み込んできてどんな展開なんだろうとワクワクした。
玲子の落ち着きと節約術は真似したい。(先輩への貢ぎ癖はご遠慮する)
慶太は純粋な心の持ち主で周りの人を困惑させつつ懐に上手く入ってていいキャラだった。

3話目のキスシーンが凄く可愛らしくて印象に強く残ってる。
4話目の1番最後のカットも観たら涙でうるうるしてきてしまった。
ほんとうは9〜10話あって当然のメンツと主題歌なのに、半分以下で終わってしまったのは残念だけど、三浦春馬くんの遺作。
このような形にすると決定してくれた偉い方々、ありがとうございました。
作品としてはどうしても途中なのでモヤっとしてしまうけど、これは作り手側の背景も考えれば感動せざるを得ない。
最終回には三浦春馬登場せず。
ってことは3話分を撮り終えたところで帰ってこなくなっちゃったのかな。
いろんな問題や反発が絶対たくさんあったはずなのに、台本修正して、撮り直して、計り知れない労力をかけてまで放送しようと頑張ってくれたTBSに感謝しかないです!!テレビの素晴らしさというか、本気というか、熱量を感じた!ありがとう!!これからもテレビを応援していきたい!!
①“ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず
淀みに浮かぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし”


アメリカ出張。776万円も使うとは
想像を超越した浪費家だな。。。

社長の子供。会社、モンキーパス。
おもちゃ会社の御曹司。猿渡慶太。
あだ名はさる。
“ムダこそ宝”

営業部から経理部に左遷?異動。
お金の計算できない。

越後屋まみー。
心静かに、心静かに。
よそはよそ、うちはうち。

世捨て人。鎌倉の古民家に住み、
母が民宿を営む。九鬼玲子。
かわいいのにポーカーフェイス。

営業部の上司が心配して歓迎会に
飛び入り参加。愛されてるねえ、さるちゃん。

元カノの結婚。
つい、きてしまった職場。

会いたかったんだもん。そしたら会えた。
やっぱり…すき。
(この甘えた感じは強すぎる。。。

マンションは売却しました。
これからは自分の力で家賃を払って
生きていってください。父


清く美しく心静かに生きていくのが
理想の女の子。

新しいものと出会う楽しさもあるけれど、
使い続ける喜びもあると思うんです。
物って繕うほどに愛着が湧く物だと思うので。


子供の頃から書きためたおもちゃの
アイディア。
おじいちゃんが立ち上げた会社の一人娘が母で
父は高卒の叩き上げの婿養子。
俺もコネじゃなくてちゃんと一般で
入社してるから。

テレビ出演もするお金に対して諭している
早乙女健。テニスサークルの先輩。


お金の悩みは相談しにくく一人で抱えやすい。


②“かむなは小さき貝を好む。
これ事知れるによりてなり。
みさごは荒磯にいる。
すなはち人を恐るるがゆえなり
我またかくのごとし
事を知り、世を知れれば、願はず、
走(?)らず、ただ静かなるを望みとし。
憂へ無きを楽しみとす”


早乙女さんへの貢ぎ人。
玲子さんって恋愛に対してポンコツ?
15年の片想い。


リターンが見込めません。

それはいつかどっかで思わぬ形でだよ〜。


妹って言ったり、大切な人って言ったり
絶対危険人物。
って子持ち???えーー。早乙女さんんん。


やっぱり自分をちゃんと見てくれてる人がいいよね。一緒にいて心から笑える人。


③“いかにいはむや、常に歩き、
常に働くは、養生になるべし
なんぞいたづらに休みをらん。
人を悩ます罪業なり。
いかが他の力を借るべき
衣食のたぐひ、またおなじ。
藤の衣、麻のふすま。
得るにしたがひて肌を隠し、
野辺のおはぎ、峰の木の実、
わづかに命をつぐばかりなり
人にまじらはざるは
姿を恥づる悔いもなし”


物を大切にする玲子さん素敵だなぁ。
一つ一つにありがとうの気持ち。
心が綺麗だなぁ。

父が外に作った妹、ひかりさん。
って勘違いかーーい。
父の友達の子か。


結婚をしてたの黙ってて、
お金を稼いでたからファンからの嫌がらせ。
朝のニュースでもダメになって
奥さんにも息子にも見放されて。
秘書の牛島さんの嫉妬から記者にリークとはね。

玲子さんは振られました。
慶太、泣きじゃくる玲子さんにキス。。

いたいのいたいのとんでけー

④“静かなる暁
このことわりを思ひつづけて、
みづから心に問ひて曰く
世をのがれて、山林にまじはるは、
心を修めて、道を行はんとなり
しかるを、汝、姿は聖人にて、
心は濁りに染めり”


運命の人は
ごろごろピカーンと雷に打たれたみたいに。

会いたい。。


“静かな夜は月を見る。
猿の声を聞いて涙をこぼす
まるで篝火みたいに
草むらには蛍が飛び交い、
夜明け前の雨は風に舞う
木の葉に似ている”


あっという間だった。
もっと猿くんに会いたかった。
猿くん、、、春馬くん、早いよ。
イチ娯楽として!
とりあえずミスチルの新曲最強すぎでしょ。
おれたちのミスチルが帰ってきた〜って感じです。

あといつもお菓子食べすぎてしまうので、松岡まゆみたいな食べ方することにした。

いろいろ憶測は飛び交うけど、エンタメは目で見たものをそのまま真っ直ぐ受け取るのが自分の中の決まり。
* 最終回途中の回想シーンが出てきて、ようやく気付いた。演出じゃなくて、本当に彼が旅立ってしまったんだ、と。私の中で彼がもうこの世にいないんだということやっと認識した瞬間だった。だけど、未だに信じられない。

* キムラ緑子さんが、「いつまでもあなたの味方だからね」ってセリフは天国に向けて言ってるみたいに聞こえたし、ラストシーンで松岡茉優ちゃんが「おかえりなさい」って言って終わるのかなって予想してたけど、言わずに微笑む姿にはグッときてしまった。もう戻ってこないんだもんね。「おかえなさい」から始まる続きの話を見たかった。話の展開のスピードもちょうどよくて、最終回まで見て、うわ、久しぶりにいい作品見れたな、って思いたかった。とても残念だけど、三浦春馬がどれだけ偉大な俳優であったかもよく分かる作品です。
最終回がほんとにほんとにしんどかった、、、
でも上手く話がまとまったなぁと。
俳優さんたちの演技もすごい!訃報を聞いた後に撮影してるのにあの演技力、、やっぱり俳優業は人並みの精神力じゃダメなんだよなぁ〜〜って痛感した^ ^
あとさるひこくんがもう猿渡くんにしか見えなくて!!!!あのキラキラした目、人懐っこい性格、さるひこくんの動作すべてが猿渡くんに見えた🥺
ラストシーンはグッときたなぁ、、おかえりって言葉には出来なかったけど猿渡くん、春馬くんは帰ってきたんだね、泣いた
TBS 火曜ドラマ枠
主題歌:『turn over?』by Mr.Children

「ほろこびがあったほうが、人間らしくて素敵ですよ」「物って繕うほどに愛着がわくものだから」

1話:主演二人の爽やかさが画面一杯に弾けた。お似合いの二人。コミカルでめっちゃ楽しい。脇役も良いー。

2話:慶太のいいやつっぷりがだんだんと分かってきた。ただの"ほころびが多いおぼっちゃま"ではないんだな。気になる玲子のほころび。

3話:早乙女のほころび。傷ついた玲子を松岡茉優が熱演。受け止める三浦春馬。ラブコメって素敵!

4話:もはや三浦春馬へのビデオレター。撮影中に亡くなってしまった彼を見送るための、現実とフィクションが入り交じったかのような回。お蔵入りにしないよう、脚本を変更して、たくさん悩んで考えてくださったであろう製作陣の皆様ありがとうございました。温かかったです。染み入りました。

慶太がどこにもいない。家から無断外出。仕事は無断欠席。「あいつは人を笑顔にする才能を生まれたときから持っていた」「あいつはあいつのままでいい」「ママはいつだって慶ちゃんの一番のファンだからね」「正直、腹も立っていますよ。心配するじゃないですか。どこかでひとり、1円もなくなって帰れなくなっているんじゃないかとか」
キムラ緑子さん(三浦春馬のお母さん役)が、「ずっと1番のファンだからね」って、三浦春馬の背広に語りかけるシーン、セリフには聞こえなくてハッとさせられた。そこからずっと涙が止まらなくて、、。本来7話のドラマを、主役のいないまま4話で完結させるって、無謀だと思っていたけど、本当に素晴らしくて。これがプロの仕事なんだなと。製作者側も役者さんもみんな素晴らしい。胸がいっぱいになりました。素晴らしいものを作っていただいて、ありがとうございました。