おカネの切れ目が恋のはじまりのネタバレ・内容・結末 - 5ページ目

「おカネの切れ目が恋のはじまり」に投稿されたネタバレ・内容・結末

もっと見ていたかった。
内容としても面白かったし…

最終回、どんなに期待しても回想シーンしかなくて、本当に彼はもういないんだなと改めて残念だった…

でも全4話でもスタッフの皆さんが丁寧にまとめてくれていた。

最後のスタッフ一同のメッセージは泣けた
最終話は観ていてとても切なくなった。
全ての言葉が三浦春馬に対しての言葉に取れるから、演じている側の気持ちを思うとさらに辛くなった。
ストーリーはこれから面白くなりそうって感じだったから最後まで見たかったのが正直なところ。本人はそれ以上に何か辛いことがあったのだろう。3話までの笑顔見るとまだ生きているんじゃないかと思ってしまう。
まず、この作品を最後まで作り上げてくれたスタッフ、そして役者の皆さんに心から感謝を言いたいです。本当にありがとうございました。

脇役さんも含め、キャラクターが皆愛らしく描かれており、心地よいテンポでした。ロボットの猿彦くんにとっても癒されました。
松岡茉優さんは、とても自然でかわいらしく、三浦春馬さんは愛嬌があって、全然嫌らしくなく、笑顔がとても輝いていました。

第3話は、本当に胸がいっぱいになってしまいました。玲子の泣く姿、それにもらい泣きする慶太、そして「さよならしたなら、きっとまたいいことがあるよ」の言葉。

でも、さよならしてしまったから悲しいという気持ちだけで見るのはもったいないくらい、明るくて温かさに満ちたドラマでした。自分のものに愛をもって接することを思い出させてもらいました。

ふたりの気持ちが近づいてこれからも一緒にいられるということなんだよね。そんな未来を描いてくれたことに感謝です。

三浦春馬さんが、今、穏やかな気持ちになれていられればいいなと心から願っています。
悲しい。
もっと見ていたかった。
1話
ストーリー
松岡茉優演じる九鬼玲子の清貧で、心安らかに貧しく生きることがモットーの古い時代の女性感、ツッコミどころ満載ですごく面白い。
「新しいものと出会う楽しさもあるけど、使い続ける喜びもあると思うの。」
「お金の悩みの1番の切なさは人に相談できないこと。」
清楚かと思いきやおもいきりのいい玲子のギャップが良かった。
見始め5分ほどは正直、きついんじゃないかとも思ったが、玲子の綻びという最後のバラシもインパクト強く、1話として見応えのある内容だった。良き。
キャスト
若い層をターゲットにしたアインシュタインやウイカ、北村匠海といった配役。
2話
あり、なしの分割した構図、見やすくて面白い。
1話に続いて、玲子のお淑やかな雰囲気からのギャップが面白い。
「すっげぇムカつくじゃん?れいこさんの気持ち、気づいてて、のらりくらりやって。人の気持ち弄んでんじゃん。」
「それはコンコルド効果ですね。超音速旅客機コンコルドの投資のように、その投資が損失に繋がるのが分かっているのに、投資がやめられない。これまでに費やしたお金や時間、想いがただの浪費だとは思いたくないから。これまでの思いが0になってしまうのは悲しいから」
マリアは彼にとって自分がただのアクセサリーにすぎないと気づいていながら、これまでの自身の行為を無駄にしたくないと関係を続けていた。
1話だけでなく、2話も最後のバラシのインパクト強い。
キャスト
膵臓などで、いじっぱりで生意気な少女がハマり役だった大友花蓮ちゃんが秘書役をやってて、驚いた。
マリア役の星蘭ひとみさん、すごく綺麗。
作品として
雰囲気が深田恭子主演のはじこいに似てる。本作もすごく好きなドラマだ。
本作のキーワードは「綻び」
ハート
結婚の条件に考えてはいなかったが、お金の価値観が合うことは最低限必要なんだろうと思った。

3話
予約されたお店カンテサンスは昨年の秋シーズンの日曜劇場「グランメゾン東京」のモチーフとなったお店。こんなところでリンクしてくるとは。
「お金で買える情なんてないのよ」
無感情を繕っていた玲子が感情を剥き出しにするシーンがよかった。特に「さおだけー、さおだけーっていうのがさおとめー、さおとめーって聞こえるし!」やえ?ん?え?ん?の連続を終わったラスト、とても面白かった。
来週で最終回。どうやって終わらせるんだろうか。三浦春馬と松岡茉優の2人が生み出すコメディ感がとても好きで、11話まで見たかったなぁ。

最終話
三浦春馬が出たのは初めだけ。
ストーリーとしては自由に放浪しているように見せかけて登場させなかった。
玲子がここまで清貧に生きているのは父の逮捕という過去があった。恐らくこれは7.8話あたりで明らかにする予定だったのだろう。慶太が上手く解決する形で。
父役の草刈正雄さんからの「あいつは責任など負わないほうが輝ける」や北村匠海からの
「へらっと笑ってひょっこり帰ってきますからね」や「また遊ぼうな」など、作中の猿渡慶太に向かっての言葉が三浦春馬さんに向けて言われてるようで非常に感動的だった。他にも、対象は違うが、「どこで生きてて欲しいなぁって。」ってところも。
「人を笑顔にする力がある」という言葉が何度も出てきていたが、三浦春馬さんが本当にそういう人だったんだろう。
演出の台詞ではなく、本心から話しているような言葉に含みや重みがあるように感じられた。
これまでのドラマとは違った意味で、本当に感動的な最終回だった。全11話で観たかったなぁ。
第三話松岡茉優の泣きの演技に痛いほど心打たれた。絶対幸せになってくれ玲子さん。テーマも良くて面白いのに四話完結は寂しいね。彼の笑顔が眩しすぎるよ。

追記
最終話
すんごく感動した。想像出来ないほど辛かっただろうに、それを感じさせず、且つどこか春馬さんへの想いを滲ませるように演じ切ったキャストの皆さん、本当に凄い。松岡茉優は、大女優ですね。最後の笑顔で、『ただいま』聞こえたもん。本当に素敵でした。
並びに急ピッチで脚本を構成し直し、さるひこ君に猿渡を投影させ、春馬さんへの思いを自然な流れの上にセリフにし、クライマックスを儚くまとめ上げ、一つのドラマとして綺麗に世に送り出した製作陣の皆さんに大感謝大賛辞。ついつい猿渡ならなんて言うかなって想像しちゃった。
でもやっぱり猿渡さんの姿、最後まで見たかったな。
このドラマのテーマとなっているお金や物に対する玲子の考え方、見習おうと思った。ありがとう10円とかって大げさに思えるけど、その感謝の念ははずっと大切に持ち続けたいなと思う。
本当に良き。なドラマやったなあぁ
最終回は故人への追悼の意味合いが強い回だった。
役にも役者にも重ねるようなセリフが多くて、そこで見せる俳優陣の微かな表情が絶妙で、さすがとしか言いようが無かった。物語の中でも現実でも芝居が生きてる感じ。
そして松岡茉優の存在感。彼女が話す言葉はすごく染みるんだよね。間合いが上手いのかな。最後らへんの縁側で一人語りするシーンは松岡茉優だからこそ出せる重みがあって、だけど決して重くなりすぎず、とにかく良かった。
私には何もわかるはずがないけどもっと沢山演技を観たかったし、ただ生きていて欲しかった。
ドラマも面白かった。
松岡茉優と北村匠海で勝手にふるえてろ感が強かったから再タッグが嬉しかった!
猿彦さんがさいご猿渡だったんだね。
ドラマのように帰ってきて欲しかった
記録

疲れて眠ってしまった猿彦を玲子が優しくトントンっとするシーンがなんともジーンときてしまった。。。
最後、慶太がいつものいたずらっ子のような満面の笑みを浮かべて、あの玄関から帰ってきたシーンを思い描きました。
玲子と慶太が幸せでありますように。

素敵な作品でした。

R.I.P 春馬くん
ミスチルが主題歌ということで鑑賞。


面白いドラマだった。
4話で終わるのが惜しい。


最終話、猿彦という猿のロボットを猿渡(三浦春馬)に見立てて撮り切ったキャスト、スタッフには感謝したい。最終話は現実とリンクするような台詞が多く、出演者やスタッフの想いがこもっていた。




未だに信じられないし残念だ。