おカネの切れ目が恋のはじまりのネタバレ・内容・結末

「おカネの切れ目が恋のはじまり」に投稿されたネタバレ・内容・結末

キャラクターも面白いし撮り方も爽やかで何より演技が好きで、もっと観ていたいドラマだった。
ようやく観れる気分になったので鑑賞しました。

ちょっとキャラが濃いなーと思う部分もあったが、そういうものだと思えば気にならないで楽しめました。


まずは役者さん一人ずつ。
松岡茉優は芝居も顔も好きです。
ぶりっ子ではないけどダサくもない、丁度良いところをいつも演じてくれる印象。

三浦春馬は笑顔キャラになってしまってるのが私的には少し残念。もっと違う面も観たい。
…とは思っているが、3話の泣き顔が観れただけでもこの作品を観る価値はあったと思う。

北村匠海は好きな役者さんだが、そろそろ見飽きた。違う一面が観たい。

(ドラマは特に)キャスティングと求められるお芝居がオーソドックス過ぎるのでしょうね。
全員ハマってるけど、何か物足りない。

秘書役 大友花恋
頑張ってはいるけど、折角のキーパーソンな役を活かしきれていない。
この役はもう少し年齢上の人が演じた方が良かったのでは?
唯一ハマってないと思った役です。



そして第4話

全く事情を知らない人が観たら、最終話は普通なのですかね。
ここまでまとめたのは凄いと思うけれど、"居ないからこうした"感は拭い切れなかった印象。

あの役が急に失踪するかな?って。
まあ自分語りをするなら、私も昔、部活の先輩が自殺したことがある。
優しくて明るくて敵などいなさそうな人。
前日までいつもと変わらず接してくれた。
勝手に、悩みなんて無いだろうと思っていた。

だから、急に失踪することもあるのかもですね。
ドラマとしては伏線とか欲しいところだけど。

やっぱり戻ってきたラストは良かったけれど、展開が予想できた分、満足とまではいかなかった。
最後の松岡茉優の笑顔が少し弱く感じた。
「お帰りなさい。」と言って満面の笑みで笑ったところで映像静止。みたいな
ありきたりだけど完全ハッピーエンドな終わらせ方を望んでいました。



最後に
本当の意味でもういない人が劇中でもいないことに思いを馳せながら芝居する役者陣。
辛くなかったかな。私なら耐えられる自信はない。

エンタメとして完結させた皆さんの強さに、主人公のように丁寧に「ありがとう」と伝えたい。
録画してあったのをやっと鑑賞

最終回、三浦春馬くんが亡くなられた後の撮影だったのでしょうか…。
慶太が突然いなくなってもストーリーが続いてく感じが何とも言えない気持ちに。
両親が鎌倉の部屋に来るシーンの草苅さんとキムラさんのセリフが何とも辛いというか…。

ストーリーはとても面白かったです。
でも、玲子さんと慶太のラブストーリーはもちろん、慶太のお金をちょっとでも大切にする様子をもっと観たかった!
出演者の皆さん、ミスチルの主題歌が爽やかでとてもいいドラマでした。
傘を持ってあげたときのあの美しい立ち姿がもう見れないと思うと本当にしんどい…。
どんな終わり方になるのか心配していたが見事に繋げられていて、脚本の方やスタッフの方は本当に凄いと思った。
玲子さんと猿渡のラブコメ、最後まで撮影出来ていたらきっと面白かったのだろうなと思う。

玲子が猿渡との不意のキスから突然消えてしまった彼を心配しつつも寂しがっている場面で、少し現実と重ねてしまって泣きました。

玲子のテニスの可能性を広げる為に父親が会社の金を横領し逮捕されたことで離婚し、今でもお金を送り続けていたという玲子の過去も素敵だった。いけないことだけれど、父親の愛。

素敵な作品でした。
歴史に残るドキュメントドラマになってしまった。
最終話の構成は、出演者全員で三浦春馬さんを回想し、哀悼していた。
それなのに、ドラマとしてギリギリ成立しているところは素晴らしい。
コメディとして、しっかり笑って泣いてできるのに、製作者、出演者の血を吐くような思いが通底している。筆舌に尽くし難い稀有な作品である。
率直な感想…面白かったです!実は女優の松岡さんは個人的に苦手だったし、よくあるシンデレラストーリーみたいでこーゆーの女は好きでしょ!?的なクサイ台詞、演出があるドラマかと思ってました。観たら全然違って登場人物みんなのキャラが良く内容も良かった。毎回楽しめました。毎回登場するさるひこも癒やしでした。
松岡さんのキャラも面白く、三浦さんの役は浪費家のお坊っちゃんだけど優しくて良い人でいつも明るく好感もてるキャラでこんなだったら普通騙されそうなのに周りの職場の人、親御さんたち、後輩もみんな良い人で、そんなこと起きないし笑これからどうなっていくか楽しみのところで終わってしまい残念です。三浦春馬くん演じる猿渡さんを最後まで観たかったです。4話では何回も本当にもう居ないんだぁと思いだしてしまいました。
泣ける
話数が少ないけどよくまとまっていた。
春馬くん最後の出演シーンで春馬くんが泣いていて私も泣いてしまった。製作陣の愛を感じた。
これといって変哲のないドラマ。
でもこれだけは違う。
三浦くんの遺作であるということ。

最後、うまくあのロボットで誤魔化したなぁと思う。
厳密に言うと誤魔化せてないけれど、キャスト不在のままでとりあえずまとめた割には何とかなったのだなぁと納得できた。
そういう意味ではキャストとスタッフの皆さんの努力に拍手👏
最後のメッセージテロップも良かったし。
「春馬くん、ずっと大好きだよ」

三浦くん、かえすがえすも惜しいなぁと思う。
最近、若い人が亡くなり過ぎて、最早あまり現実感がない。
竹内結子も、芦名さんも、テラハ花ちゃんも。
ショーンコネリーもだけど、彼はお年がなぁ…まぁなぁ…
いや年結構上でも早いとか遅いとかなく残念は残念ですけどね。

松岡さんは、そんなに悲しんでる感じ見えなかった。
演技に徹していたのかな…?
ちょっとすっぴん風化粧に誰?と思った。
もっと別嬪さんだった気がするけど…
ま、きっと役どころでしょう。

三浦くん、お疲れ様でした。
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