マッキー

殺意の道程のマッキーのレビュー・感想・評価

殺意の道程(2020年製作のドラマ)
3.8
テーマは『復讐による殺人計画』なので重々しいのに、

脚本バカリズムらしく緩〜く軽〜い会話劇です 笑  
そのギャップがまた面白い✨

サクッと見れます。

殺人計画の名前を考えたり、凶器を何にするか考えたり、話が脱線しながらも緩く進む打ち合わせや凶器などの買い出し、、、、妙に殺人に詳しい子が出てきたり、占いに詳しい子に相談したり・・・ 笑

重々しいナレーションの感じを醸し出しつつ、言ってる内容は薄いってのも面白い🤣

堀田真由は可愛いし😍
井浦新の飄々としたナヨナヨ男の感じもいい✨

ああやっていちいち些細なことを深く考えちゃう気持ちはめちゃくちゃ分かる…💦 笑

バカリズムらしく長尺のコントですね✨

ただ、、、、この重い軽いのギャップが最初のうちは面白いのですが、このローテンションが7話続くので、やはり中だるみは否めませんでした。。。

最近のWOWOWドラマは全4話の作品も多いので、それでもよかったかな、とも。。。

最終回に向けちょっとした展開があり、これはこれで意外な展開で面白かったけど、、、、う〜ん、でもなぁ・・・【↓コメントでネタバレ】

ま、何はともあれ、やはりバカリズムドラマ、結構好みですね✨