わー

荒ぶる季節の乙女どもよ。のわーのレビュー・感想・評価

荒ぶる季節の乙女どもよ。(2020年製作のドラマ)
5.0
生と性。
命のきらめきと醜さと。
山田杏奈と玉城ティナの対比があまりに見事。
山田杏奈の凄さは、側からみれば生態系の頂点にいるのに人間の業を体現して見せるところにある。
玉城ティナは他者から見て全て手に入れられる存在でありながら自分の居場所を常に求めている。またそれすら演じられる。
見事なアンサンブル。ブラボー!