トッケビ~君がくれた愛しい日々~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」に投稿された感想・評価

鍋レモン

鍋レモンの感想・評価

5.0
4
⚪概要とあらすじ
韓国・tvNの開局10周年特別企画として、2016年12月2日から2017年1月21日まで放映されたテレビドラマ。

幽霊が見える女子高生チ・ウンタクは幼いころ母を失い、意地悪な叔母とその息子・娘のもとで暮らしていた。ところがある日”トッケビ”と出会い、自らが”トッケビの花嫁”であることを知る。トッケビは一千年の昔、謀反の冤罪で処刑された武将キム・シンがこの世に想いを残すあまり、刑に使われた剣を胸に刺したまま現世に留まっているのだった。この世界でただひとり、花嫁だけがその剣を抜くことができるのだが、それはトッケビがこの世から消えることを意味する…。

⚪キャッチコピーとセリフ
“キミを見つけた。恋を知った。”

「人間の血と汗が染みた物に思いが宿ると- トッケビになるという」

⚪感想
ラブストーリー。

DVDを買う予定だったけどGyaOで配信が来たので先に観た。これから全話観て、追記していく予定。

映像が尋常じゃなく綺麗。その時々に合わせた天候やセット、撮影スポット、音楽も良い。

キャストが役とピッタリ。

ファンタジーの要素が多いが違和感なく現実に溶け込んでいる。

コン・ユ。
背も高く、顔も美しく、声も綺麗。
復讐を誓った時の目、女性を救った時の瞳、ウンタクを愛おしそうに見つめる目とシーンによって使い分けられている。
背が高く、元モデルなだけにロングコートやスーツが似合う似合う。むしろコン・ユの為に作られた服なのではと思ってしまう。
武神キム・シンとしての殺陣も美しかった。刀の重みも感じられた。

キム・ゴウン。
恐らく一重なのにとにかく綺麗で、美人=二重という概念がなくなりそう。
ウンタクとしてはメンタル面が強い。面倒臭いヒロインのような振る舞いをするけどウンタクだとめちゃくちゃ可愛いってなるのが不思議。

イ・ドンウク。
世界一美しい泣き顔では。涙が自然とポロポロ落ちる演技が凄い。目が二重を超えて三重なのも推せる。
死神なので真っ黒で揃えられた衣装が良き。私服としての後ろに紐が付いていてリボンをするようになっているニットてきな服がめちゃかわだった。

ソンジェ。
コン・ユが好きだったから観ていたのにいつの間にかソンジェ推しになっていた。
ちょっとマヌケなキャラと思いきや後半で色々な姿を見せてくれるし、演技力がかなり高い。ドクファが笑うと自分も笑っちゃうし、ドクファが泣くと自分も泣いてしまう。
ソンジェ自身はBTOBでサブボーカルを務めるアイドルで歌もできて、踊りもできて、日本語、英語も割とできて、ピアノも少し弾けて、なにより面白くて、父親は有名な半導体会社の社長でと完璧すぎる人。

なんで王に大切な家族まで殺されてしまったのに罰みたいなことを受けるのだろうって前にあらすじを読んで思っていたけど、彼は彼で多くの人を殺めてきているからなのか。

見る前に若干ネタバレを踏んでしまっていて死神関連を知っちゃっているけど面白い。

他の韓国作品に比べて韓国語が聞き取りやすい。「サランヘヨ」とか「アジョシ」など知っている単語がしっかり聞こえて嬉しくなる。



⚪以下ネタバレ



・第1話
歩道橋で野菜やアクセサリーを売るおばあさんが赤いマフラーをした妊婦さんにトッケビについて話す。おばあさんは命の危険が会った時に神に祈りなさいと彼女に伝える。
武神と呼ばれるキム・シン。戦いに勝ち帰還するも嫉妬によって王に謀反の罪を着せられる。王の妃であるキム・シンの妹や家族側近も死ぬ。キム・シンは足を切られ、最後は側近の手によって殺してもらう。その側近も王の部下により殺される。
車が死神に追突するも「イノシシだ」と魔法をかける。さらにその車のトランクには女性の遺体が。彼女は死神の現世の記憶を忘れるお茶を飲み召されたらしい。死神はトッケビと目が合うも「悪趣味な 帽子だ」と言われムッとする。
トッケビは家出をしようとしていた男の子を救う。執事とその孫であるドクファに会う。実はキム・シンがトッケビとなったのは彼らの子孫の願いが届いたからであった。自分の剣には神が作り上げた創造物の血が染み込んでいること、死を見届けること、トッケビの花嫁だけが剣を抜くことができることなどが伝えられる。生き返ったキム・シンは王へ復讐しに行くもひと足遅く、王は死んでいた。また、願ってくれた老人も死んでおり、孫と祈る。孫と共に旅に出るが船で戦闘になり力を見せる。
赤いマフラーをした妊婦さんは車に轢かれ死にかけるもおばあさんの言われた通りにするとトッケビが現れ命を救われた。死神が来るもそこには血溜まりだけが存在していた。生まれた赤ちゃん。実はトッケビの花嫁だった。ウンタクはお化けが見えるらしく子犬を撫でていた。9歳の誕生日に家に帰るウンタク。しかし本当の母親ではなく幽霊であることに気づく。母は既に病院に。ウンタクはケーキに願い事をせず、母の言われた通りに赤いマフラーを巻いて病院へ行く。母親はおばあさんにウンタクのことを伝える。ウンタクは死神似合うもおばあさんによって守られた。さらに葬式の時に男1人女2人に苦労するだろうがついて行けと助言し、白菜をくれる。
歩道橋ではドクファとおばあさんがすれ違い、再び赤い服の美女と大人になったドクファがすれ違う。ドクファはデートに誘う。
ウンタクはお化けが見えることから同じ学校の生徒からも嫌われていた。その帰りトッケビとすれ違う。
ある期間を過ぎると場所を帰るトッケビ。執事は次に会う時には生きていないと伝え、その時帰ってきたドクファの面倒くささに呆れる。
ウンタクはおばあさんの言う通り男1人女2人の家族に引き取られていた。自分の誕生日にわかめスープを用意しただけで小言を言われ、外に行く。海沿いでケーキにロウソクを指し、叔母やアルバイト、彼氏について願う。ロウソクの火を消すとトッケビが現れる。幽霊と信じているウンタクだがソバの花をほぼ奪う形で貰う。ソバの花の花言葉は「恋人」。トッケビに言われたようにチキン屋のアルバイトを探すも採用されず、ポイ捨てから火がついたゴミを息をふきかけて消すとトッケビが。その後教会でその仕組みに気づきトッケビを呼び出す。
トッケビは家を離れる予定だったが帰ると死神が。実はドクファが死神と契約をしようとしていたのだった。トッケビは契約書を燃やす。夕食では調味料を水や料理に入れる小競り合いが。
図書館でアプリのロウソク消しでトッケビを呼び出したウンタク。自分がトッケビの花嫁だと伝えるもトッケビの剣が見えずトッケビらウンタクを突き放す。そして出ていくが、ウンタクも着いてきてカナダに着いてしまう。ウンタクはトッケビの能力に惚れ、「結婚する。愛してる。」と伝える。

1話から3、4回ほど泣けるシーンがある。
特に側近がキム・シンを刺すシーンやウンタクがお化けが見える故に最後に母に会うことができ会話をするシーン。

キム・シン、トッケビは姿が変わらないが、執事たちは姿が違いながらも代々生きてトッケビを支えているのが良かった。

船でのシーンでトッケビから青い炎が出たり、車のトランクの遺体の女性が自分の遺体を見れたり、復讐シーンでトッケビが王の側近を吹き飛ばしたりと普通では考えられないシーンがあるも何故か受け入れられる。

晴れ、雨、嵐、花びらが舞うなどキャストだけではなく天候や周囲の環境に目がいく。

今のところは美女に変身できアドバイスをくれたり助けてくれたおばあさんが気になる。
同じ女優さんだからかおばあさんの時は見た目が少しだけ違和感がある。

死神とトッケビの小競り合いがコントみたいで面白かった。

キム・シンの妹の指輪も血がつき、剣のような描写がしっかりあった。

・第2話
カナダを楽しむウンタクと呆れた顔のトッケビ。紅葉で落ちてきたカエデをトッケビが先に掴む。ウンタクを置いてトッケビは誰かに逢いに行く。
死神は仲間の死神とカフェに。そして仕事が。車で轢いた男と轢かれた女だった。さらにその男はウンタクの母親を轢き逃げした男であり、現世の記憶を忘れるお茶は貰えず地獄へ送られるらしかった。
トッケビは墓参りへ。ウンタクは綿毛を飛ばす。
トッケビは死神もウンタクのように同じ場所に出られるか試す。しかしできず。
ウンタクは遅刻で担任から怒られる。カナダと願いトイレの扉を開けるもトイレ。だが赤い服を着た女性からほうれん草を貰う。家に帰ると叔母から小言を言われる。ほうれん草でご飯を作るも、トッケビと行ったカナダでの本が見つかり責め立てられる。しかし、ほうれん草に魔法がかかっていたのか助かる。
ウンタクが気になるトッケビ。ウンタクがトッケビのことを考えるだけでも現れてしまうと嘘をつき会いに行く。その後ウンタクはチキン屋のアルバイトに受かる。そしてトッケビを呼び出すと、トッケビは美味しそうなステーキを食べていた。トッケビは突然現れてもいいように死神にファンションの助言を求める。
トッケビはご機嫌ななめ。そのせいか大雨警報が。ドクファは幼い頃から彼がトッケビであることを勘づいていた。
ウンタクはバイトに社長は不思議な女性だった。雨が好きらしい。社長は占いへ。黒い帽子を被った男に気をつけろと言われる。
カエデをラミネートしてトッケビにプレゼントしようとしたウンタクだが死神が。トッケビが助けるも、トッケビはウンタクが自分の胸に刺さる剣が見えないことから再び突き放す。
絵本でトッケビの過去を調べるウンタク。ウンタクはカエデを本にはさみ帰るが誰かがその本を取る。
トッケビはウンタクを突き放してしまい後悔中。部屋には雲がモクモク。
ウンタクはお化けたちに話を聞き、トッケビが自分の母親を助けたことを知る。
ウンタクの叔母はチキン屋に乗り込むも社長はに追い返され、更にはお金を借りた男たちに追い詰められる。その男たちはウンタクを誘拐する。ウンタクはなんとか男のライターの火を消す。トッケビと死神はまたも夕食でバトル。たがウンタクの声が聞こえたのか2人でやって来る。

落ちてくる葉っぱを掴むと一緒にいた人と恋人になるという話とと散る花びらに触れると初恋が実るっていうのは1話と繋がっていたってことだよね。桜の花びらをウンタクが手のひらに乗せていてし。

トッケビのパンツの歌が鬼のパンツと似ている。歌詞もほとんどそう。

ウンタクが調べていた本が全部モザイクで悲しい。著作権が厳しかったのかな。

トッケビと死神がなんだかんだ仲良いのが可愛い。本当に嫌いなのかってなる。

ウンタクとトッケビのまだ好きではないけど嫌いでもない中間の関係が良き。
トッケビがウンタクを傷つけてしまって後悔しているのが可愛い。

自力で剣を抜こうとするトッケビがしんどすぎた。痛いよ痛い。

ドクファが子供の頃に不用心にも金塊見せびらかすトッケビ可愛すぎる。酔いやすいらしい。

・第3話
死神とトッケビによって助けられたウンタク。田舎道を帰りトッケビとご飯。
ドクファがウンタクの叔母家族について調べ。トッケビは何故か金塊を家族へ。娘が持ち逃げ。それを見守るドクファとトッケビ。トッケビはテレビを観て王の生まれ変わりを探す。
死神は病院へ仕事を。新人たちと会い、23期の美人とも会う。
ウンタクは本を探すもない。実はドクファが持っていてウンタクは買い取る。ドクファが家に帰ると祖父が帰っており死神とドクファは追い出される。
ウンタクは店に止まっていることがバレるも社長は許してくれた上に給料を週払いにしてくれる。社長はスルメを頼む。ウンタクがぼーっとしているとスルメに火がつきウンタクは慌てて消す。それによりトッケビが現れる。トッケビとウンタクは焼肉のあとフルーツジュースを。死神が現れ、ウンタクに剣が見えると魔法をかけるも効かず、先約と言い消える。トッケビは魔法でロマンスを。実は男は昔悪さをしていた男の生まれ変わりでだったらしく相手の女性が不幸にならないようにした。
ドクファは死神とトッケビの不注意により、彼が死神であることも察していた。死神になりたいと言うも死神には大罪を冒したものしかなれないらしい。
ドクファと秘書。ウンタクと社長がいるチキン屋を壊そうとしている。
スーパーに行くトッケビと死神。トッケビは本当に出ていくらしい。ウンタクに逢いに行くとウンタクは叔母家族の家にソバの花を取りに戻っていた。
死神は歩道橋で赤い服の女が売る緑の指輪に目を止める。取ろうとした瞬間ウンタクがアルバイトをしているチキン屋の社長サニーがその指輪を取る。何故か死神は泣いている。電話番号を教えてもらうが死神は電話を持っていないらしい。
トッケビが引越しの準備をしていると巻物が。そこには自分の妹、王の妃の姿が。前に復讐を誓った時に見つけ残りは燃やしていた。
トッケビが憂鬱だと雨が降るらしい。ウンタクとであった海で別れるが、ウンタクは幽霊にトッケビの住んでいる家を教えて貰い訪ねる。そして剣が見えることを伝える。

死神の催眠術的な魔法がやっぱり凄い。相変わらずトッケビと死神のやり取りはコントで心の中のやり取りが面白い。

死神サブウェイ行くの可愛い。

ウンタクとどうしても召されたい幽霊さん可愛いし、サニーも新たな面が見えて可愛い。

コン・ユに頭ポンポンされたい人生。
コン・ユのタートルネック最高。

ウンタクが「見えるわよ 剣が」と言って指を指したラストには鳥肌。

・第4話
スイートルームで暮らすことになったウンタク。トッケビを支えていた執事は実は会長でドクファは御曹司。
ウンタクが学校へ行こうとすると雨が。ドクファが送ってくれる。ドクファは話を聞いて繋がったよう。ウンタクの叔母家族は金塊強盗の容疑がかけられていた。
トッケビが仕事に行ったことで置いてけぼりにされたウンタク。ロウソクで呼び出す。トッケビはお酒を飲み酔っ払ってしまったらしい。ほうきが必要ということを信じ、初雪の日に剣を抜くことを約束する。次の日しでかしたことを知るトッケビ。
サニーはメイクを決めて死神を待つが。
ウンタクは学校で幽霊達に助けられる。
トッケビはウンタクを迎えに行きそこからカナダへ。カナダではウンタクが手紙を書いたらしい。それを待っていたトッケビは初恋だと気づく。

1話でトッケビが救った少年がおじいさんになってなくなって、死神の部屋で話すシーンが好き。問題の答えを教えて貰ったけど自分で解いたらこうなったからと自分の選択を信じたのがかっこいい。その後の人生も自分で切り開いてきたみたいだし。つい奇跡や神を頼ってしまうよね。

やっぱりトッケビはアルコールに弱い。
ふわふわふらふらトッケビ可愛い。

ウンタクがトッケビに渡した本が気になる。
詩をまとめたものらしくゲットしたい。
その詩とトッケビの心情のハマり方が良かった。横断歩道がレッドカーペットというかオレンジに色づくの可愛い。

・第5話
帰ってきたウンタクとトッケビ。トッケビは胸に痛みが。ウンタクは幽霊を助ける。冷蔵庫を補充し部屋を整える。その幽霊は死神が召す。
サニーが歩道橋で待っていると死神が。2人はカフェへ。
トッケビは後悔する前に剣を抜いてもらうことを決意。ウンタクは冷蔵庫を空にしたことをドクファに責め立てられトッケビに救いを求める。ウンタクが呼ぶ前にトッケビが。トッケビはそばにいることと愛していると伝える。ウンタクはトッケビと暮らすことに。ひとまずウンタクはトッケビの部屋で寝て、トッケビは死神の部屋のソファへ。死神とトッケビは神の顔を見たことがない。
ウンタクの約束の結果トッケビと死神は携帯を買う。その後の死神はサニーのアドレスを登録。
ウンタクとトッケビは買い物に行き、部屋の模様替え。先に殆どトッケビがしてくれていた。
死神はウンタクにいい名前はないか聞きに行く。
ドクファがウンタクをバイトに送ると、壊すはずだったチキン屋だと分かり中止。だが元から着手していなかったらしい。ウンタクはサニーに結婚について相談するも愛されていないことを確認し落ち込み、トッケビに冷たい態度をとる。だが言い合いになった時トッケビは自分が彼氏だと言う。
トッケビが電話をし死神はサニーと話すことに。お店まで行くらしくドクファが送る。
トッケビとウンタクは前のこともあり気まずかったがステーキを食べに行くことに。そこでトッケビは29歳のウンタクに会う。トッケビはウンタクの隣にトッケビがいないことを知り、自分は死を選んだのだと悟り涙を流す。

死神のターン。めちゃくちゃ可愛いすぎてしんどい。死神だから携帯はないし、元気と聞かれても生きていないし、名前もないし。恋愛に慣れていないから1時間も黙っちゃったり。
携帯ゲットしても使い方分からない死神最高に可愛い。

サニーと死神のやり取りはニヤニヤしちゃう。

ウンタクがトッケビに冷たい態度をとって、「彼氏は」ってなった時に「僕が彼氏だ」みたいな展開でキュンキュンした。それを見る死神の顔が面白い。

ステーキを食べに行ったレストランのシーンは不思議。未来が見えているらしく29歳のウンタクが。
ウンタクというかキム・ゴウンの変化が凄い。女子高生も29歳の女性も演じられてしまうなんて。

キャラクター化したトッケビのぬいぐるみ欲しい。

・第6話
ドクファと死神はサニーとその友人に会いに。
トッケビはウンタクに剣を抜いてもらおうと頼む。一緒に泣いてくれるも剣は抜いて貰えず。
死神とサニーたち。御曹司のドクファに2人は食いつくも死神が嫉妬し追い返す。死神は指輪をサニーに渡す。
ウンタクは幽霊に頼まれ、トッケビから宝くじの番号を教えて貰う。どっちも買えなかったが幽霊の方は後に幸せになるらしい。ウンタクは家に帰ると死神にトッケビの剣を抜くことを伝える。
死神が仕事をしようとすると後ろを赤い服の女性が通る。赤い服の女性は病院にいた男の子の頭を撫でる。
死神が歩道橋にいるとサニーが。死神は急いで消えるもサニーがそこで電話をかけた後転び、死神が助けたためサニーは怯える。
ウンタクは下校した際借金取り2人に会うも死神が前に魔法をかけていたため助かる。迎えはドクファではなくいつとドクファを見守っている秘書が。
何故かウンタクに冷たいトッケビ。死神の手伝いをするウンタク。9歳の時に会い、19歳の時に会ったのは理由が。10になる前の9には特別な意味が。ウンタクとトッケビ。剣を抜くと約束するもトッケビは明日、明日、と。しかしついに決意。妹の絵を会長に渡し、ドクファにはカードを、死神にはウンタクの記憶を消すことを頼む。トッケビはウンタクをそばの花が咲く場所へ。ウンタクはトッケビに契約書のサインをさせる。トッケビ雪を降らせ、いざウンタクが抜こうとするも掴めない。ウンタクは呪いの王子にはあれがないととトッケビを引き寄せキスをする。

冒頭から泣く。
トッケビは自分を罰故の存在だと思っているけどそれを聞いたウンタクは罰であればトッケビの花嫁なんて作らなかったと言う。
一緒に泣いたのに結局剣を抜かないの面白すぎる。

ラストのもう抜いちゃうけどどうするんだろうって思ったら掴めないのか。そこからのウンタクがトッケビを引き寄せてのキスがたらまなくキュンキュンした。

次回新しい男性が登場しそう。

・第7話
ウンタクがトッケビにキスを。実はウンタクは初キス。剣を抜くことはやめに。
トッケビが死んだと知り悲しむドクファ。「カードはいらないからおじさんを」と叫ぶとトッケビが戻ってくる。トッケビはウンタクにあげたものとドクファのカードを没収する。
ドクファの秘書は歳を取らない男について何か知ったらしい。
なんだかんだ生きれて嬉しいトッケビ。初キスで2人は気まずい雰囲気に。試験の問題を教えて貰おうとするウンタクだが一応やめるとトッケビが「おおぉ」と頭を撫でる。トッケビは時間を止めたのか30分経っていた。ウンタクを魔法の扉で送る。トッケビは自転車とぶつかりそうに。自転車の男は悪態をつく。彼が死ぬ未来が。
試験が終わったウンタク。母を懐かしみ家に帰るとトッケビ、死神、ドクファがアイスケーキを。ウンタクはトッケビと映画を見に行くことを願う。残されたドクファと死神。死神はドクファに名刺をねだる。
サニーに会いに行く死神。声は掛けず後をつけるとサニーが男に絡まれたので吹き飛ばす。サニーは怯える。
映画を見に来たトッケビとウンタク。まさかのトッケビはホラー映画が苦手なよう。叫びまくり、ポップコーンを飛ばし、ウンタクは映画をしっかり見れず。ウンタクは本物の花嫁が現れたら知らないうちに知って欲しいと言う。
大学の試験を受けたウンタク。帰り道で野球のボールに当たりそうになるも大学生がキャッチ。ウンタクのその大学生は知り合いだった。テヒはウンタクに美しくなったと声をかけ、頭を撫でる。トッケビはそれを見てしまい、ウンタクに渡そうとしていた花束を落とす。そして29歳のウンタクが代表と言っていた人物は彼ではないかと考える。テヒはウンタクの初恋の相手らしい。嫉妬したトッケビ。トッケビはテヒに会い。実はテヒが子供の頃トッケビとあっていてそれをウンタクが見ていた。トッケビはテヒとの勝負に負け、テヒの願いを叶え、ピアノを消したらしい。その結果今に至る。
ウンタクはテヒとアイス。死神はトッケビに電話に出て貰えなかったため突入。ウンタクが出るがサニーは気づかず。ウンタクに答え方を教わり死神はサニーとデート。その後歓迎会。遅刻しお金を払うことに。しかし、死神はぶつかった男にお金を取られていた。死神が助けを求めたのはトッケビ。テヒの記憶を消すことを約束しトッケビは手を貸す。
まだ帰ってないウンタク。探しに行くトッケビ。ドクファは祖父からトッケビが託したものを私に来るがすれ違い。死神はドクファにはカード、自分には家を託したことから彼にはもっと凄いものを託したのではないかと巻物を見る。何故かそれを見て涙が溢れ胸が痛んだ。
以前死神とご飯を食べていた同僚はあの赤い服の女性が管理する家に住んでいたらしい。
ウンタクは結婚式のバイトをしていた。トッケビと帰り道。ウンタクは家族や友達がいないからと結婚式にはあまりいいイメージがないよう。ウンタクはお金を貯め家を出ていくと告げる。そんなウンタクをトッケビが抱きしめるが、突然トッケビの胸が痛み出す。心配したウンタクが剣を抜こうとすると今度は触れる。引き抜こうとした時トッケビはウンタクを突き放し、ウンタクは飛んでいく。トラックにぶつかる寸前トッケビが助けるが大事故に。

韓国の出所的なことがあると豆腐を食べる文化が面白い。ドクファがちゃんと買っていたし。

最初はウンタクに意地悪しまくるトッケビになんやねんって思っていたけど、映画館で騒ぎまくるトッケビがめちゃくちゃ可愛かった。ホラー苦手なのね。

ウンタクの初恋相手テヒの登場。美形すぎる。

死神についてもだんだんと分かってきた。

トッケビにぶつかった自転車に乗っていたおじさんと死神のお金をスった男性は何者なんだろうか。同じ人?

・第8話
大事故についてはドクファを中心に対処。体が痛むウンタクだが花嫁だったことを嬉しく思っているらしい。トッケビは薬が効き眠りに。ウンタクはロウソクで囲み、布をかけお世話。トッケビは初恋で痛むらしい。
トッケビの文字をドクファを買収し解いてもらおうとするウンタク。ドクファは巻物についてもトッケビに話す。死神は彼女の生まれ変わりを担当したのではと話す。
仕事に行く死神。ほかの死神が妻の生まれ変わりと知り逃げたらしい。
男性の自殺を止めたトッケビ。その男性に会いに来た娘は赤い服の女性が運転していた。
ウンタクのチキン屋に来た死神。毎晩買ってトッケビを呆れさせる。トッケビはテヒが来ていたことを知り、みんなでもめる。
マフラーを忘れたウンタクにトッケビがマフラーをバスへと送り出すが、前にトッケビにぶつかった男が現れトッケビは未来を見る。未来では大きな事故が起こり大勢死に、ウンタクの乗ったバスも巻き込まれる事に。しかしトッケビの見た未来にはそこにウンタクはいない。時を止めるが。何とか関与して事故を回避。死神たちは処理漏れが。
死神とトッケビ。トッケビはウンタクが歳をとるまで一緒にいたいらしい。
腕を鍛えるウンタク。トッケビから愛の告白を受け嬉しそう。
サニーに宗教がないことを伝えに来た死神。サニーの本名がキム・ソンであることを知る。この時期になると灯篭を作るトッケビ。王の名を書くとサニーといた死神の胸が痛み出す。死神はサニーの今日の記憶を消す。王の名前はワン・ヨ。
トッケビに会いに来た赤い服の女性。一方、ウンタクは死神にトッケビの剣を抜くとどうなるか聞きに来ていた。死神は剣を抜くとトッケビが死ぬことをウンタクに教え、赤い服の女性はトッケビが死なないとウンタクが死ぬと伝える。

自転車スりの男性がトッケビに向けたナイフがモザイクだった。

後出しって訳じゃないけどトッケビの剣を抜かないとウンタクに死の危機がってずるい。トッケビは添い遂げて初恋だったと伝えたくて髪に許しを願おうとしてたのにそんな仕打ち。
トッケビがウンタクの命を救ったことでその役割が託されたのか。

物語がかなり不穏。
前回のサニーと死神がいい感じだったのに前世が絡んできて辛い。

・9話
トッケビの剣を抜くとトッケビが塵となって消えることを知ったウンタク。自分の居場所はないのだと出ていく。
トッケビに告げた赤い服を着た女性が外へ出るとドクファが。前に飲みに行った覚えはあるらしく、赤い服を着た女性がドクファを飲みに誘う。
ウンタクが消えて探しまくるトッケビ。ウンタクのアルバイト先のチキン店を教えて欲しいと死神に頼るとすぐに教えてくれる。死神はトッケビに死んで欲しくないと告げる。チキン店に来たトッケビはサニーと会い、サニーの未来と縁を感じ取る。トッケビは死神に頼み、ウンタクの死期を悟れるよう処理漏れの訂正を頼む。トッケビは死ぬはずだった人を生き返したり、スーパームーンにしたり、深い霧を出したり。
会長がドクファの秘書にトッケビについて少し教える。
ドクファはウンタクを見つけるとトッケビに約束。ウンタクを探しているらしい白い蝶々。スキー場で見つかる。会いに来たトッケビだったがウンタクはもう会いに来ないでと言う。それでも会いに来るトッケビ。ウンタクに無理やり剣を抜かせようとするが、トッケビはウンタクを愛し、共に生きたいというのが本当の思いだった。それを聞いて泣くウンタク。しかし帰らず。
ウンタクはスキーの板が倒れ気絶。死神によると凍死する事がわかったトッケビは探しに行く。ギリギリのところでウンタクがトッケビに助けを求めたので見つけることができた。
リフトでトッケビを呼ぶウンタク。トッケビが来ず戸惑うが先回りしていただけだった。ウンタクはトッケビに剣が見えなくなったと嘘をつく。
サニーは占い師に忠告されるも指輪は手放せず、死神のことも気になる。死神が着信音を消せなかったのでサニーの送ったメッセージの音がなりサニーは怪奇現象とビビり歌を歌う。それを見て笑う死神。
戻ってきたウンタク。チキン店にも戻る。チキン店は場所を移動したらしい。
大学に合格したウンタク。お金はトッケビが。トッケビはお金を80年かけて返せと言う。その意味を理解して喜ぶウンタク。2人はデートへ。
会長は秘書にウンタクの年齢の女の子が好むものを調べてもらいデジカメをプレゼント。ドクファはそれで自撮り。それを見ているトッケビと死神は乾杯。最終的にはウンタク、トッケビ、死神でのスリーショット。
サニーと死神、トッケビとウンタクがデート。4人で会う。死神はサニーに名前を教えて貰った日の記憶を消していたことを忘れ、名前を呼んでしまう。さらにその名前を聞いたトッケビはサニーが妹の生まれ変わりだと知る。死神が戸惑っている時にサニーが死神の腕を掴み死神は何かを見る。

自分が生きることでウンタクの死が近づいてしまうことを嘆くトッケビと実は剣を抜く時に告げたトッケビの言葉は別れの挨拶だったことを理解したウンタク。
トッケビの心で雨が降り、そのトッケビの涙の中で泣くウンタク。切なすぎる。

トッケビのスキー場のシーンの2回目の服装が好きすぎて。白のタートルネックにロングコートで白のファーが付いてるやつ。これマジで3次元なのかって言うぐらい作画が良い。雪との相性バツグン。

トッケビの姫抱っこに後ろからのハグ。

サニーの通う占い師最強。まさかの死神を当てて、コン・ユまで当ててしまうとは。トッケビって答えると思ったからびっくり。

死神が携帯のロックを解除できないの可愛かった。

・10話
戸惑う死神。サニーから指輪を預かることに。
トッケビの過去、キム・シンの話に。パクという男が周囲を殺し、のちに王になるヨを育て上げた。子供の王の側近となり力を振るおうと考えていた。一つだけな計画になかったことが。王はキム・シンの妹サンと結婚することに。
サンとヨはいい雰囲気出会ったが、パクに育てられたヨは逆らえない。キム・シンに戦場で死んでこいと命令する。忠告したサンだがヨはパクに逆らえず。その結果サンとキム・シンは死んだ。
仲の良かった女子高校生ジョンヒョンに花を手向けにいたウンタク。ウンタクはそこでその女子高校生がウンタクの母と仲が良かったことを知る。ジョンヒョンはウンタクの母の遺産を守っていたのと共に、ウンタクの成長を見守っていたのであった。
通帳を使うにはウンタクの叔母の許可がいるらしくトッケビが秘書に頼む。トッケビと秘書は過去にあっているらしい。叔母に会いに行った秘書。
ドクファは下積みを。
大晦日に会う事になった死神とサニー。トッケビは死神の未来を見たため服を変えさせ未来を変えようとするが死神はそのままサニーへ会いに。サニーは死神が何者か話さないため振る。
トッケビはウンタクとデートへ。ウンタクは20歳になったのでお酒を。焼酎はまだ美味しくない様子。前にトッケビに指を折られた男が邪魔しに来る。トッケビはモップの棒で叩きのめす。ウンタクは酔っている気もするがロマンチックだと喜び、あと一つがあれば完璧という。それは初キス。トッケビは戸惑い時を止めるもウンタクには効かず2人はキス。
お雑煮を作るウンタクだが長ネギを忘れたのでトッケビと死神が以前ウンタクを助けに来た時のごとく登場。死神がサニーに振られたことを告げる。ウンタクらが死神を復縁させようとするも失敗。トッケビは焼き芋を食べている時に気づきネックレスを買いに行く。家に帰ってくると会長が。囲碁をするが会長の死期が近いことに気づく。
死神はサニーがキム・シンの妹だと言うことをトッケビに知らせる。トッケビしか知りえない話を死神は知っていた。
最後に髭が生えていてどこか昔風の死神が。

秘書とドクファもどんどん怪しい感じになってきた。

王が悪いやつかと思いきや1番の悪はパクかもしれない。

死神の過去がわかってきそう。

・11話
サニーが妹の生まれ変わりだと知ったキムシンは通いつめプレゼント作戦。ウンタクは死神に聞いても教えてもらえなかったのでドクファに聞いて教えてもらう。
ウンタクの話を聞いて前世を少し信じたサニーはトッケビに会いに。話を聞き帰るも死神は引き止めず。サニーはそのあと胸の痛みが。ウンタクが連れて帰る。サニーが住んでいる家は階上が死神の同僚。
ウンタクの卒業。家族は来ないため悲しく思っていたウンタクだが赤い服を着た女性がくる。ウンタクはその女性が前に野菜をくれたり、死神から守ってくれた老婆だったことに気づく。その後にトッケビが来る。死神とサニーはウンタクの卒業にかこつけて会う。死神は花束をプレゼント。そして何者か分からないことを伝える。
再びウンタクの死があると死神に名簿が。トッケビはウンタクにトッケビの件を抜かないとウンタクの命が危ないことを伝えた上で守ることを伝える。
ウンタクは死の危機があることをわかったが死ぬ気で生きるから死ぬ気で守ってと伝え、バイトへ。心配でたまらないトッケビとトッケビに会いたくて何回も呼び出すウンタク。どっちも幸せそうな笑顔で、花が咲き舞う。
真冬なのに咲いた花を見て驚いたサニー。死神はサニーに会いに。バレそうになって帽子をかぶるがサニーが咲いた花が付いた枝で死神の身長を推測して腕を振ったので死神の帽子が脱げ正体がバレる。
ウンタクは幽霊の願いを聞いて復讐へ。しかしそれが転落死につながっていた。準備をしていたことでトッケビが助けてくれる。
死神のもう1人の処理漏れの話。ウンタクがバイトをしていると幽霊達からしたらパクの見た目をした幽霊を紹介される。ほかの幽霊とは見た目が違い異様。

過去の話だったり新しい繋がりが増えてきて面白い。

死神とサニーの恋はめちゃくちゃ切ないけどウンタクとトッケビはかなりラブラブでお熱い。

前回の死神の過去はなく、パクの顔をした幽霊が新たに登場して終わり。

・12話
死神、トッケビ、ウンタクの会話の中でドクファが知りえないことを知っていたことに戸惑う3人。死神とトッケビがドクファに会いにいくと、ドクファには神が体に宿っていたらしい。ドクファに宿る神はかなりめんどくさいタイプで赤い服の女性も呆れるほど。ドクファを解放した神。元に戻るドクファ。
サニーが階下に住んでいるからという理由で死神達はチキンを食べに。その帰りか新人の女性死神はパクにサニーの手を握ってみろと言われる。女性の大罪がサニーとパクに関わっているらしい。
会長の名簿が。悲しむトッケビ、そして雨。ドクファも知らされていなかった上にまだ孝行できていなかったので悲しむ。社長には秘書が。
大学へ行くウンタク。トッケビからネックレスのプレゼント。
ドクファが仕事しているのを覗くトッケビ。かつてキム・シンの部下でキム・シンに剣を刺した人物が顔は変わらず採用試験を受けようとしていた。トッケビは面接会場で想いを伝え、その男性は前世で国を救ったということで手厚いもてなしを。
ウンタクはプリクラ機にトッケビを呼び出し写真を撮る。テヒはメジャーリーグに行くらしい。ちゃっかりウンタクはトッケビにキス。バイトへ。バイト先でパクに会い、死神がワン・ヨであることを知ってしまう。パクは2人の破滅を願う。
ウンタクに相談に来た死神。死神は既に自分がパクかワン・ヨではないかと察しが着いていた。死神の同僚で新人の女性がサニーに触れる。過去を思い出す。パクの部下らしい。サニーを呼び出した死神。死神は別れを告げる。死神のキスは前世の記憶を呼び起こすらしい。キスした瞬間前世の記憶が。さらに前世の姿が死神とサニーに。サニーにキム・シンと自分がいたかを聞いた死神はサニーの幸せな記憶のみを残し、あとの辛いこと、自分自身のことは消してしまう。
サニーは前世を思い出し、トッケビとハグ。
ウンタクは幽霊が見えなくなってしまったらしい。迎えに来たトッケビにパクのことを話す。トッケビはパクを見つけるもパクは900年ほど幽霊をやっているということでトッケビの剣では切る事が出来なかった。さらにワン・ヨが死神であることを教えられる。
寺に来ていた死神とサニーに聞いて確信したトッケビ。トッケビは寺へ行き、死神を首を絞めた。

ユク・ソンジェの演技力とてつもないな。アイドルだからとかで舐めてると痛い目みる。表情とか動き、喋り方とか全然違う。
ドクファとしてはなんで知ってんのみたいな伏線が結構あったし、動画でソンジェは「Oh my God」じゃなくて「Oh my me」って言わないとねってファンがコメントをしているので知っていたから神が乗り移った系なんだろうなって思ったけど、いざ見るとギャップがヤバい。
会長が死んでトッケビの隣で泣くドクファ観たら涙腺崩壊した。

パクはまじで嫌な奴すぎて。死神とトッケビはもう仲良くしてって思っちゃう。

・13話
トッケビは王のしたことを知っているが死神には記憶がない。首を絞めたが緩めるトッケビ。家に帰りウンタクと共に会長の家へ。サニーが死神の家へと訪れるも誰もいない。その後死神が家に1人。
パクはサニーを再び殺そうと画策していた。さらにウンタクを死に追いやろうとしていたのもパクであった。死神が現れるもパクは消えてしまう。
ウンタクに剣の見た目を書いてもらい、指輪ヲタクした死神。死神はサニーが全てを忘れていると思っているがサニーはいくつか覚えている。そのためなウンタクはサニーに指輪を渡さなかった。トッケビとサニー。
死神は呼び出される。今までの職権乱用などが罪とされ、自身の大罪を思い出させる罰が下る。ワン・ヨは全てを失っていた。ソンの絵を描き、恋しがり。ソンが亡くなった時の服と指輪を持ち歩く。指輪は老婆(赤い服の女性)に渡し、服は焼く。そしてワン・ヨは自死していた。
死神が記憶を得たことを知ったトッケビ。死神は再び死を求める。
サニーとウンタクの元へパクが。パクがサニーを襲おうとしたのでウンタクが守ると首のアザが光った。ウンタクは倒れるが大丈夫だった模様。トッケビを呼び出す。ウンタクの首のアザは薄くなっていた。トッケビはあと2日間の辛抱だという。死神は処理漏れのパクの申請を。
トッケビは死神にワン・ヨが愛されていたこと、パクを斬れと命令して欲しかったことを伝える。トッケビは剣が疼き、パクを斬るにはこの剣を使わなければいけないことを悟る。
死神はサニーを見守る。死神は悲しい記憶だけをサニーから消したためサニーは死神との悲しい記憶も幸せな記憶だったため覚えていた。サニーは指輪を返し別れを告げる。
トッケビとウンタクは旅行へ。バーベキューをしたり、膝枕をしたり、誓約書を取り合ったり。トッケビは誓約書を読み返し涙する。ドクファやサニーを見に行くトッケビ。トッケビはウンタクに頼み事をする。パクを倒すことを決めていたトッケビ。しかしパクはウンタクのアザが消えて自分が見えなくなること、ウンタクに乗り移り剣を抜き、その剣でウンタクもろとも死ぬことを考えていた。その時死神のによって乗り移りが解け。トッケビはウンタクの手を抑えながら自力で剣を抜きパクを斬る。パクは死んだがトッケビをも燃えて消えてしまう。ウンタクは泣き叫ぶ。

ラストの方のトッケビとウンタクのキスやばい。
キスシーンでのコン・ユの添える手が好き。

ついに剣を抜いてしまった。

しんどすぎてこれをリアルタイムで見ていた人待ち遠しすぎて死ぬじゃんって思った。

・14話
トッケビが消えたことによってトッケビにまつわるものが全て消え去っていたよう。ウンタクは必死でノートに書きとめる。
トッケビは神に眠りにつくことを提案されたが、雨や風、雪になれるよう願い、その提案を拒否する。トッケビは神のいない孤独な土地で過ごす。老婆がそれをキン・シンの部下の生まれ変わりに話していた。
9年後、ウンタクは夢を叶えていた。ウンタクを見守る死神とやまない雨。ネックレスは母の形見だと勘違いをし、本の焦げは疑問に思うだけだった。ウンタクはサニーのお店へ。卒業に声をかけてくれた女の子は弁護士になり、サニー、ウンタクと友達になっていた。雨の日は悲しくなるウンタク。
初雪の日。ウンタクは悲しみに戸惑いながらケーキのロウソクを消す。そこにトッケビが。トッケビとウンタクは抱き合うも、ウンタクはトッケビのことを覚えていなかった。さらにドクファもなにか引っかかるも覚えていなかった。サニーも同じだった。しかし、死神だけは覚えていた。
ウンタクの2度を22度にしてしまった失敗をなかったことにするトッケビ。カフェでロウソクの炎を消したことでトッケビが現れるもウンタクは心を開かない。ウンタクの前に度々現れるトッケビ。トッケビは自分の証明にウンタクの広告契約を成功させる。
ウンタクのラジオでは新しい企画が。
ウンタクは以前トッケビとカナダへ行った際に手紙を書いていた。それが以前のチキン屋のお店に届いた。死神はそれを口実にサニーに会いにいくも会えず、通りすがることもあったがサニーは去ってしまう。ウンタクは手紙を読むもピンとこず。そこでトッケビから電話が来てデートに誘われる。ウンタクは心の病気を治すための薬を飲んでいること、初めて海外旅行に行くことを伝える。
ウンタクは有給でカナダへ。手紙はポストの故障で10年経って届いたらしい。見覚えのあるようなドアとウンタクがみているとそこからトッケビが。警察に通報しようかと冗談ながら話すが広告の件で料理を奢る約束をしていたらしく2人はどこかへ。

トッケビの9年も孤独に耐えウンタクを思ったメンタル的強さ。

トッケビのことをみんな覚えていなかった時のトッケビの顔が寂しそうで辛かった。

死神には幸せになって欲しい。

前の行動が伏線になっていたり、行動がリンクしたりしていて面白い。

・15話
トッケビの見た未来の代表は自分自身だった。ニヤニヤの止まらないトッケビ。ウンタクも自分の書いた日記の文字からトッケビが気になり始め、好意を持っていることを伝える。
サニーはお店に来た死神が気になり、ドクファに会いにいく。サニーは死神の連絡先を聞き出し死神に電話。
ウンタクがデートスポット探しをしているとお墓と綿毛の記憶が蘇る。慌ててそこへ行くとトッケビが。トッケビにキム・シンではないかと尋ねるもトッケビは否定する。
カフェで待つ死神。サニーが来る。会えてよかったと伝え分かれる。死神が泣き、記憶を失っているはずのサニーがなく。実はウンタクが記憶を失ったあの日サニーは勝手に記憶を消すのは許さないと話したことで神から記憶を消されていなかった。5年前ウンタクが引っ越してきた時、トッケビがお店の外にいた時、そして死神に会った時、彼女には今までの記憶があったのである。
ウンタクが記憶を取り戻す。トッケビとイチャイチャ。ウンタクは帰国してサニーに会おうとするも居らず。ウンタクは死神にある。予言通り29歳で。
ウンタクは度々トッケビを呼ぶ。トッケビが帰りにサニーに会う。サニーが死神と笑っている未来が。サニーはトッケビを知らないフリをして対応。
ドクファがトッケビと死神であることを知る。
ウンタクがサニーに会うとサニーは引っ越すらしい。
トッケビがウンタクに程よく晴れた日に花嫁になってくれと告げる。

トッケビとウンタクは元に戻ったからいいけどサニーと死神が可哀想。幸せになってくれ。

・16話
ウンタクは幽霊が見えるように。花嫁になったことを祝われる。
トッケビがウンタクを迎えに行き、ドクファに紹介。結婚することも告げる。
ドクファは社長と話し、「もう少し待っていて成長するから」と告げる。
ラジオに送られたサニーの文をきっかけにウンタク、トッケビ、死神はサニーが記憶を失っていなかったことを知るもサニーはすでに姿を消していた。サニーは橋で50を数えると死神が。抱きしめ合い別れを告げる。サニーが去ったこと嘆く死神。トッケビがご飯を。妹が描かれた巻物を死神が返そうとするがトッケビは死神のものだと言う。また、死神はトッケビのいない間寺の位牌にロウソクをともしていた。
トッケビは自分がかつて自殺した時に薬を運んだ女性だった死神に会いに。自ら死を選んだ人間を神は死神にして、生きたいと感じ、命の尊さに気づくために過ごしているのではと語る。
ウンタクの家に居座っていた育ての母だったが仲の良かった幽霊と共に成仏する。
死神がウンタクへ花束を。2人はそばの花の中で結婚式。ドクファと社長を呼ぶも、死神とトッケビが能力を見せたので社長は気絶。
ウンタクの完璧な日。死神は仕事へ行くも運命が変わる。ウンタクがトラックが幼稚園児たちを乗せるバスに突っ込むのを阻止しようと選択したため事故に巻き込まれる。死神の部屋へ。ウンタクは1回目の人生らしい。トッケビも来る。ウンタクは生まれ変わって直ぐにトッケビに会いにいくと伝える。
赤い服を着た女性が高校生くらいの女の子を愛おしそうに見つめる。
ウンタクのマフラーをしたトッケビ。
30年後。
死神には最後の仕事が。サニーの名簿だった。死神の部屋。サニーはトッケビにも別れを告げ、死神と共に行く。
死神とサニーは生まれ変わり、死神は刑事、サニーは女優に。2人は結ばれた。
トッケビがカナダのお墓で本を読んでいると、1人の韓国からの修学旅行生が。名前は違うもののウンタクで、トッケビのことも覚えていた。

社長とドクファのやり取りが好きだった。結婚して子供が沢山欲しいというドクファに対して、社長がまだ周りに興味がないことや、死んでもいいくらい、胸が高鳴るくらい思った人がいるかって聞いて、質問を待っているよっていうのが優しくてかっこいい。そこでのドクファの「もう少し待っていて、頑張って成長するから」っていう返しも心が暖かくなった。

死神とサニーの生まれ変わりが幸せそうで良かった。性格はあんまり変わんなそうでふふってなった。

トッケビの方もまた出会えて良かった。

⚪トッケビ召喚スペシャル
・Part1
サニーと死神を演じた2人がパーソナリティとして。
撮影前の会見、読み合わせ、産神様のナレーション、トッケビ夫婦のイチャイチャ、死神とトッケビのコンビ、ドクファのセルフカメラ、死神とサニー、トッケビの民話、ドクファの神憑依シーンは2部で今回はセルフカメラ。

死神とトッケビが1番最初の夫婦かなと思うぐらい撮影現場でイチャイチャしていた。可愛いなおい。

Lの発音が多くてNGを連発しラッパーになっちゃう死神を演じたイ・ドンウクさん可愛い。

実際のトッケビは炎を消しても出てこないけど、ソバは好んでいたっていう民話の歴史が面白い。ソバは消化にいいから食べていたとか。

キム秘書のTTダンス面白すぎる。イ・ドンウクもやってくれて最高。

・Part2
未公開シーン(NGシーンやアドリブシーン、キスシーンなど)、パクの特殊メイクやCG効果、衣装、台詞への賞。

未公開シーンのキン・シンの家来を演じた男の子の演技力。コン・ユがアドバイスをあげたらこっちが泣いてしまうほど素敵な演技をしていた。『新感染』のオーディションで最後の方まで残っていたとか。

トッケビとドクファのシーンで頭を撫でて終わりのはずが、ソンジェがアドリブで「大好き」って言ったからコン・ユも「こいつ」って言ってアタマを合わせるの尊すぎてにやにやしてしまう。

精神的にやばくなってトッケビと死神が薬を飲むシーン、コン・ユは飲むふりだけどイ・ドンウクはかじるから本当に口に入れてて、薬はめちゃくちゃ酸っぱいビタミン剤で笑った。酸っぱって顔可愛いし、「笑いそうになった」って言ってるソンジェ可愛い。

コン・ユ、イ・ドンウク、ユク・ソンジェのシーン最高。
死神が時を止めるシーンでトッケビがドクファにパンを口に入れてで終わりだけど、ソンジェが「なんだこれ」と返して、コン・ユがまた「止まれ」と言ったらソンジェが固まるの最高。ナイスコンビ。周りもソンジェのことを褒めていてよかった。
その後のSuper Juniorだからとか違うアイドルグループを言ってからかうの可愛いな。ソンジェは「BTOBだよー」って思ったらイ・ドンウクが「BTOBのメンバーの名前全員言えるよ」って最高かよ。チャンソプ、ミンヒョク、ウングァンの名前は聞けたの嬉しい。

イ・ドンウクがアドリブで投げたものがソンジェに当たってしまってみんなから責められるの笑う。その後ソンジェが豆腐アタックで意図せず仕返しになるのも良き。

神に扮したドクファに驚いたで賞が。御曹司だからとか言っちゃうの可愛すぎる。実際に役柄も本人も御曹司だからね。
OTAKI

OTAKIの感想・評価

4.5
0
ラブラブすぎて恥ずかしくなる。コン・ユ眼福!
太郎

太郎の感想・評価

4.1
0
コンユかっこいい
さやお

さやおの感想・評価

4.0
0
良かった!
もうみなさん幸せになってください

てかめちゃめちゃ脚本凝ってる、設定すご

ドクファ推し
ayax

ayaxの感想・評価

5.0
0
何度リピートしても新しい発見があって、好きなシーンは何度でも見れます。キムゴウンちゃんも愛嬌あってかわいいし、大人なコン・ユ様にどハマり\(*ˊᗜˋ*)/私もアジュシって呼びたい…w
みにょん

みにょんの感想・評価

3.9
0
韓国ドラマってスケールが違う、映画みたいだなと毎話びっくりしてました。OSTも映像も美しい!

サニーと死神のカップルが好きです。
うい

ういの感想・評価

-
0
登場人物みんな好きだったー!!!
結局サブカップル推し😭涙なしでは見られなかった、、、
オープニングも映像美ですごく好き!
rinrin

rinrinの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

記録用
もう、最高💕思いっきり泣きもした。
コンユにどはまり。カッコ良過ぎる💕
キムシンは939歳。そして30年後、ウンタクの生まれ変わりと再会。
キムシンは永遠に生きるトッケビではなく、ウンタクと歳を重ねて、人間として2人で幸せに過ごして、3回目も4回目の人生も二人はハッピーであって欲しい。
ケベックにまた行きたくなった。
OSTも最高🎶
nontala

nontalaの感想・評価

4.4
0

このレビューはネタバレを含みます


人の優しさ、人への優しさ、
死が訪れるまでの過程で大切なもの、
大切な瞬間、
生きている間に訪れるチャンス

最終話に行きつくまでに、何回か途中休憩が入っちゃったけど笑、、、ラストには、たくさんの思いがつまっていました(^^)
ラストまで観てよかった(*^^*)
のん

のんの感想・評価

-
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