ウルトラマンG(グレート)のドラマ情報・感想・評価

「ウルトラマンG(グレート)」に投稿された感想・評価

火星で凶悪なエイリアン怪獣ゴーデスに襲われたジャック。
しかし彼は銀色の巨人ウルトラマンGに助けられた。
地球に無事帰還することができたジャックはウルトラマンGと一体化して地球防衛軍UMAに所属してゴーデスが生み出す細胞によって出現し始めた怪獣たちに立ち向かう‼︎‼︎

オーストラリアと円谷プロの合作によって生まれた初の実写版海外ウルトラマンシリーズ‼︎
特撮のレベルはさすが円谷プロだけあって非常にレベルが高く日本のウルトラマンと全く大差ない出来だった。
ウルトラマンGの造形もどこかエイリアンぽさがあり、日本のウルトラマン80やレオのようなアクロバティックなアクションではなくややもっさりとはしているが重量感あふれるバトルを毎回展開してくれたのは良かった。
各回に出てくる怪獣たちもさすが海外だけあってモンスター感が強くてリアルだった。
ラストのいろいろ考えさせられる終わり方も良かったし、全体的には海外版ウルトラマンの傑作だと思う。
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.2
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ここまで胡散臭い主人公見たことないぜ笑
グレート先輩も大した助言もせずに「うーん」で話濁すし笑

面白いんだけど、デザインとか特撮は日本の方がレベルが高かったな。ウルトラマンってそれも含めて「ウルトラマン」だもん☺️
JJ

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2.5
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地球に降り注いだ未曾有のウィルス=ゴーデス細胞に立ち向かうのは、性別や人種を問わず集まった地球防衛チームというコロナ渦の今だからこそ観たいウルトラマン。
環境破壊という大きなテーマを扱っているが、話数が少ないためかかなりの駆け足。

オーストラリアにて製作された本作。特撮シーンの多くはオープンセットで撮影されており、背景の抜け感等決して日本では撮影出来ないような映像が楽しめる。
Santamarrian

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3.4
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ゴーデスもっと頑張れや笑
ユンファ

ユンファの感想・評価

4.5
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ストーリーは微塵も面白くないが、デザイン面では一番好きなウルトラマン。
ペンダントを手の平に置き、そっと目を閉じるという宗教的な変身がたまらなくカッコいい。怪獣との戦闘シーンは、始めは毎度苦戦しているものの倒し方はあっさりしているので、タイマーが鳴ってから本気出してるようにしか見えない。
デガンジャとかマジャバとかデザインはもちろん、ネーミングセンスも抜群。
因みに僕がウルトラシリーズで一番好きな怪獣はゴーデス。脳味噌みたいな頭から、パンチパーマみたいに変態するのがたまらない。しかも第二形態の方がリーチが短くなっていて、明らかに弱い。ラスボスなのに、ボッコボコにぶん殴られる。可愛すぎるぜ、ゴーデス。
今見ると画質的にも全体のクオリティ的にも厳しいものがあるが、むしろ技術が進歩した今こそ、海外で莫大な予算を投じたウルトラマンを作るべきではないかと強く感じる。
DaiSugi

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YouTubeで再鑑賞
kaguya

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3.9
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環境問題をテーマにして1クールとは思えないストーリの奥深さがとても見応えのある作品。
ウルトラマングレートが主人公に対してやんわりとしたアドバイスしかしないけど、戦うと強くてかっこいいところが好きだった。
今回は英語版で観たけど機会があれば日本語版でも観てみたい。
エコテロリストや横暴な軍部との衝突が主たる回は紋切りかつ極端であまり面白くない。しかしそういう話が2/3くらいを占めておりもどかしい。時流だろうか。ベストは4話『デガンジャの風』。こういう「シャーマンと自然」みたいな題材が一番合っていたと思う。この回はおそらく生の事故車の映像を使っていたのも良かった。
ANew

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3.5
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ウルトラマン初の海外作品(タイのやつは除く)。オーストラリアが舞台だけあり、他作品にはない自然の風景がかなり出てきたり、怪獣もかなり独創的なデザインが多い。
序盤は宿敵ゴーデスとの戦い、ゴーデス消滅後の7話以降は宇宙怪獣や環境問題をメインにしたストーリー展開。
日本のウルトラマンシリーズとは違う見所が多く、新鮮な感じで観られる。
俊彦

俊彦の感想・評価

5.0
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