保健教師アン・ウニョンのネタバレ・内容・結末

保健教師アン・ウニョン2020年製作のドラマ)

보건교사 안은영

公開日:2020年09月25日

製作国:

3.7

「保健教師アン・ウニョン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

珍しいインキャジュヒョクとネムミチョアニダチョアニダの体操だけ頭に残る。世界観が独特なのか自分がついていけてないだけなのか不安になるくらいよくわからないジャンルのドラマ
ナムジュヒョク見たくて見てみたけど、へ、変なドラマ…!という感想でした。

人はゼリーを出していて、普通の人には見えないそのゼリーが見える保健室のアンウニョン先生。学校で起きる怪奇現象に、ウニョンはオモチャの剣と銃で立ち向かう。

ストーリーだけ見ると、面白そうな感じなのですが、独特すぎる世界観でした。

人からゼリーが出る、宗教みたいな笑顔体操をする生徒たち、ゼリー鯨が空を飛ぶ、アヒルが校内を歩き回る、怪物に襲われる学校、幽霊、宗教団体、笑いが止まらなくなる先生たち… なんかもう何でもあり。

なんだかサブカルSF・吾妻ひでお「不条理日記」を思い出した。…似てる!

まともに感情移入できるキャラが誰もいない上、登場人物たちの会話もキャッチボールが成り立ってないような場面が多くて、この世界のルールもよくわからないまま話が進むので、だんだん「一体今何を見ているんだろう…」という気がしてきます。

ナムジュヒョクは良かった!学校創立者の孫で、漢文の先生。事故が原因で足が悪い。友達いない。強力な保護膜ゼリーをまとっていて、ウニョンと一緒に怪奇現象に立ち向かう。

ウニョンは彼の保護膜に触れるとパワーを充電出来る(彼には保護膜は見えない)、という設定は良かったです。よく2人が充電のため手を繋ぐシーンが出て来ますが、ウニョンは頬を赤らめて嬉しそうで可愛いし、彼は照れていて可愛い!

ただ、この可愛い2人のストーリー、一応メインな割には、はっきり2人が想いを伝えあったりするシーンが無く、匂わせ程度なので、結構物足りないのです。

2人がお互い好きになるくだり、告白、デート、キスシーン追加してくれたらもっと良かったけど、あえてそういうシーンは入れない感じにしているのかと。

ウニョンが能力が消えて、普通の人になれたのが嬉しいと泣く場面、ストーリーの要だったと思いますが、例えば、ウニョンの強い能力によってギリギリ現実と均衡を保ってた学校、しかし、恋をして愛されるとウニョンの能力は消えてしまう、でも最後に2人は気持ちを抑えきれず、抱きしめ合う、とかだったらすごく好みだったかもw で、学校は幽霊やゼリーまみれでぐちゃぐちゃなんだけど、2人は幸せになった、というようなオチw

また、何でオモチャの剣と銃なんだろう、というところ。戦う美女って皆好きだから、もうちょっとガチな武器で、毎話戦うシーン入れて、血みどろにしたら面白そう、と思った。まあゼリーもカラフルだし、アニメっぽいPOPな画面に仕上げたかった、んでしょうかね。

というわけで、やれば一定ジャンルのファンが喜ぶであろうことはわかりつつ、あえてやらず、独特の新しい世界観を作ることに挑戦したドラマ、っていう感じでした!
なんでキムチ食べながら喋ってるのか、ダニと比較してるんだろうけど不思議だった。 韓国ドラマを見始めたからかなんか監督の伝えようとしてる事がイマイチ分からなかった……。 日本やアメリカとは違って独特でした。 登場人物の感情が不安定過ぎて分からず、不思議な気持ちになる作品

あと後ろの席の女の子にお父さんの事なんて言って殴られたのか謎
原作読了済み。尺の問題で原作の全てのエピソードは映像化されなかったけれども、それぞれ必要な要素要素は抜き出しつつうまく再構成されている。でも初見の人はわかりにくい内容だろな、とも思った。個人的にはおもちゃのレインボーの剣で戦うアンウニョン先生がたくさん見られたので、それだけで満足。
原作とは対照的にかなり静かな終わり方で、原作読了済みの人の間では評価が分かれそうと思った。ドラマ版の終わり方も悪くはなかったけどもやっぱりアンウニョン先生と漢文が付き合って終わって欲しかったな。原作の漢文の告白の言葉が可愛くて好きだったので。
原作の最終決戦(?)とラストシーンが好きだったので、登場しなくて少し残念。
続きそうで続かなそう。
原作の短編小説がとても好きなので、ドラマのためにNetflixを契約して視聴。
以下では原作の話も少ししているので、これから読む方は注意。

原作者のチョン・セランさんが脚本に入り、内容はドラマ用に再構成されていて、登場人物は設定や配置が異なる部分はあるけど、原作の軽快さは損なわれていない。ドラマは映像で原作を、原作はト書きでドラマを、相互に補完する内容だと思った。面白かった。

原作ではそれぞれのエピソードがほぼ独立して書かれているけど、ドラマでは少しずつ交差する描き方をしていて、そこが「ドラマにするならこうだよね!」という正解を突いていると思う。エピドード1から6の前半までは「うまいなぁ」と呟きながら見ていた。
エピソード6の後半は構成も結末も原作最終話にかなり手が加えられていて(学校や祖父の謎には切り込んでいかないし、そもそも「安全な幸福」と「イルグァン消毒」も具体的には出てこない、ほぼ別物)、しかもなかなかの急展開をするので、1回見ただけではついて行けていない状況なんだけど、原作の結末が好きだったので「あれ?」という感じはちょっとあった。

ガンソンとヘミンのエピソードは特にドラマの方がよかったと思う(原作のヘミンでは後日談もあってそれもいいんだけど)。

祖父の銅像、「安全な幸福」と「イルグァン消毒」の対立、ウニョンとガヨンの関係などなど、解明・解決していないポイントがあるので、シーズン2を期待したい。
楽しく気軽に見られた。韓国ドラマの中では「秘密の森」に次いで好き。

まず主人公のアン・ウニョン先生(チョン・ユミ)が魅力的。死んだ人や化け物やゼリー?が見える特殊能力がある。でも武器はおもちゃだし、悪態つくし、遅刻もするし、不器用だし、いつも疲れてる。おもけに子どものころはハブられてた。

ウニョン先生のゼリー退治は、誰にも気づかれてないから感謝もされない、報われない。自分のためじゃなくて生徒のために、敵と戦う孤独なヒーローなのだ。「唯一の友だち」だったムン・ソリだってあっち側の人だったし。
でもウニョンは、創業者の孫で漢文の先生(ナム・ジュヒョク)という理解者に出会えてよかった。彼らはいつも生徒のためを思って、一緒に助けようとしてる。エネルギーを補給できるという実利もある。

人より高くつくというクレーンの事故で死んでしまった友だち(人から愛されるようになれとウニョンに言うのが泣かせる)や、幼稚園のころ?の死んでしまった友だちに心を寄せているウニョン。彼らのことはもう助けられないけど、虫を食べる女の子は助けられた。
コメディ設定だけど、正義感あふれるヒーローものでもあるのだ。

1話でかわいい子に告白できず、飛び降りそうになるスングォン役の男の子が、背が高くて細くて頭が小さいモデルのような体型なのに笑うとぶさかわいくて印象的。

見終わると、とんがりコーンが食べたくなった。あれ、韓国では箱じゃなくて袋に入れられてるのかな。
音楽とSEがめちゃくちゃ好き。
展開は早かったけど、、長い間そこに居続ける死んだ人たちのことを考えてすこししんどくなった。
1話では、余りにシュールな世界観に正直戸惑った。
でも見進めていくうちに、この奇想天外な設定が楽しくなり、クセになる。

ドラマ内の生徒達やホン先生が、普通とはちょっと違う人(アンウニョン先生や、悪いダニを食べるために生きている転入生)を「変」「怖い」と遠ざけるのでは無く、ごく自然に受け入れている姿がとても良い。

学校の地下室に封印された池から出る悪い「気」は、私には弱った人の心を惑わす薬物のようにも思えた。
それを利用しようと暗躍する集団はカルトの教団そのものだったし、このドラマの伝えたいメッセージは、ごく身近で現実的なものなのだろう。

強くも格好良くも無いが、悪い「気」に毒されない保護膜を纏った漢文教師ホン先生役のナムジュヒョクが、凄く良かった!
若くして人気が出たのに、イケメン設定のラブストーリーでは無く、「まぶしくて」や本作を選ぶあたりに、役者として上手くなりたいという気概を感じる。今後注目していきたい俳優さんの1人になった。
なんで6話だけ!
続編作るなら観たいナァ
生徒たちが素直で可愛い
学校も色使いとかかわいい…
ダニ食べるために生まれてきた子も可愛かった。
アヒルもかわいい…何か意味があるのかな?
ナムジュの地味な感じ、新鮮だった
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