マンハントのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「マンハント」に投稿された感想・評価

maimai

maimaiの感想・評価

3.7
0
なんか切なくなったんだけど
Tokico

Tokicoの感想・評価

4.6
0

このレビューはネタバレを含みます

絶大な影響力をもった
孤高のカリスマ。

その全てを物語っている
ファーストシーンとラストシーン


誰もいない道路と
赤信号の描写が、もう…。

類稀な知能の高さは
誰よりも核心へと近づき


同時に孤立へと追いやる。


誰からも理解されず
誰のことも理解出来ない


彼の思想が実現するとしたら
どの様な世の中になるのか…?


赤信号が無い世界を
人生で初めて想像してみる


有罪答弁と引き換えに、

結果的に彼の言う産業社会での伝達によってその思想は広まり、羊たちは塀の中の彼を崇める。


そして、羊のわたしもまた
感化されまた最初から見返す。
Cory

Coryの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

人間の生活がどれだけ、限られた、決められたレールの上で暮らしているのか、本当の自由が何なのかを考えさせられたら作品 
誰もいない交差点で、赤の信号機を見つめじっと待っているあのシーンが印象的

このレビューはネタバレを含みます

実話とは思えないような事件と犯人の生い立ちだった。
そして事件を解決に導いた分析官は、家族や同僚を犠牲にしながら犯人探しに執着していた。
ドラマとして非常に見応えがあった。追うFBIと犯人、立場は真逆だが非常に似通った思考に至っている。

この事件に限らず凶悪事件を起こす犯人と自分も大きな違いはないのかもしれないとよく思う。紙一重の違いが結果をもたらしているのではないか。このドラマを観ても同じようなことを感じた。
〇サム・ワーシトンが演じる分析官の不安定なキャラ設定がよかった。でも、事件後、森にこもるようになった経緯がよくわかりませんでした。
〇比較言語学教授の「色気」が強いワンポイントになっていた。
〇分析官の仕事を邪魔するFBI上司~なんとかクリア。その繰り返しにちょっとうんざり。
〇第5話、犯人の生い立ち編が余計では。この章でブレーキがかかったような。大学での被実験者経験も意味がよくわからず、捕まる前の地元民との交流も半端なような。
Lilly

Lillyの感想・評価

4.5
0
人の命を奪ってまで伝えたい思想とは。。。
自由を訴える思想が人の、自分の人生の自由を奪う皮肉さ。

ユナボマーは、名前を聞いたことがある程度の知識だったけど、丁寧に描かた内容が大変興味深く、流れに緊張感もあって一気見した。

一つのことを深く調べていく過程と、ユナボナーの生い立ちも描いているのが面白い。

素晴らしい知性は、人間性が伴ってはじめて人の役に立つのであれば、ただ早く教育を受けれる制度もこの事件によって見直されたのかなと気になった。現在は、知能が高い若者たちに充分なケアがついていることを願う。

2021-2
このみん

このみんの感想・評価

4.0
0
辛かった。もちろん犯罪は悪いことなんだけど、そこに至るまでの背景をここまできっちり描かれると、、、話はノンストップで見れちゃうおもしろさ◎
ポチ

ポチの感想・評価

4.0
0
アメリカに実在した爆弾魔を追うお話。

ユナボマーこと"テッド・カジンスキー"の生涯と彼をなかなか捕まえられないFBI💦

とっても優秀だったが故に、学業では優秀で飛び級までするが……色々あった悲しい出来事と彼の内向的な性格も手伝ってかどんどん孤独にしていった……

爆弾魔なので当然のその被害者はいる…
なんと言ったら良いかわからないけど……
犯人とはいえとても悲しい(´Д`)💦
実話ベースなので鑑賞しましたが、こんな気持ちになるとは💦
通行止

通行止の感想・評価

5.0
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ディスカバリーチャンネル製作。
実在の米国の爆弾魔“ユナボマー”ことテッド・カジンスキーを追うFBI捜査班を描くミニシリーズ。

科学捜査によるアプローチだけでなく、犯人の声明文を言語学によって分析していくところがとても面白い。
(当該シーンのクリップが公式にありました 専門家を集めて分析する中、比較言語学の先生が論文の形式から犯人の学歴や年齢を推定するシーンです→ https://youtu.be/EIH8Elal5Uc )

ドラマは2パートが並行して進む。
1995年の捜査当時と、1997年逮捕後のユナボマーとの「再会」。「再会」のパートははいかにもレクター博士とクラリスの邂逅を彷彿とさせる。ユナボマーを演じるのはアベンジャーズではトニースタークの相棒AIのジャービスと眉間に石が入っている人造人間(?)を演じていたポール・ベタニー。

17年間「ユナボマー」を追い続け、疲弊した捜査本部へ現状打破の一手として送り込まれた主人公フィッツ。

フィッツはなかなか尻尾を出さない爆弾魔だけでなく、孤立しがちな自身の振る舞いや、捜査本部の組織体質と戦い、周囲の人間の協力を取り付けていかなければならない。
彼は人とコミュニケーションを取るのが得意な方ではなく、「パーティーは居心地が悪い」と感じがちな人間であり、ゆえに孤独で利口なユナボマーの一番の理解者でもある。
「再会」パートではユナボマーはその点を利用し、自分を追い詰めて逮捕したフィッツを懐柔しようと試みるのがスリリングだ。

同じ犯罪プロファイルものでD・フィンチャーの「マインドハンター」はよく知られているようだが、こちらの方がテンポもよく、「追う側と追われる側」の構図はテッドとフィッツのふたりの対決に絞られており、とっつきやすいように思う。

90年代なので、今とは違い完全な情報化社会とは言えない中、売店に新聞を買いに来た人を全員尾行して特定するといったアナログな捜査方法も見所。

本作はシーズン1全8話で完結だが、シーズン2はアトランタ五輪の爆弾テロを扱っているようだ(S2は日本ネトフリでは未公開)。
(ちなみにプロデューサー筆頭にケビン・スペイシーの名前が入っている ……。)
hideaking

hideakingの感想・評価

3.7
0
前半ややダル気味。回想と入り混じってたからかな。後半からの展開はハマる。不屈のプロファイラーを演じるサム・ワーシトンがいい。
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