ファイヤーフライ 宇宙大戦争のドラマ情報・感想・評価

「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」に投稿された感想・評価

茶一郎

茶一郎の感想・評価

4.8
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 なぜ打ち切りにしたのか分からない!『スター・トレック』meets「西部劇」なスペースオペラ。皆さまご指摘の通り、タイトルにあるような『〜大戦争』など無く、宇宙を舞台にしたアウトローたちの人情話が一話完結で繰り広げられます。
 
 クリエイターのジョス・ウェドンは『トイストーリー』の脚本家であり、ご存知、『アベンジャーズ』を監督し、現行アメリカ映画界の台風の目マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に火を付けた人物の一人。後にMCUとは決別して、DCエクステンデット・ユニバースの一本『ジャスティスリーグ』の再撮影監督をしていたりもしますが……
 
 特に白眉は13話「荒野に咲く花」で、『荒野の七人』系譜の非常にオーソドックスな西部劇を短時間にまとめ上げたジョス・ウェドン含め、『ファイヤーフライ』製作陣はすごい。
 カルト化し、ファンが署名&お金を集めて続編映画が作られたという語り草も、『ファイヤーフライ』を伝説のドラマに押し上げています。
saorilondon

saorilondonの感想・評価

3.5
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ビッグバンセオリー経由で観賞。思ったより悪くなかった。カウボーイビバップ的な?
セレニティっていう映画が好きだったんですけど、なんかよく分からない話だなとは思ってたけど、このドラマの続編だったのね。

これ観てからのセレニティは格別

というか、日本のビデオ会社はさ、なんでなんかの続きの作品をさ、さも単品の映画ですみたいな形で堂々とのうのうと出すの?アホなの?とりあえず宣伝でごまかして借りさせて万歳ですか?それ詐欺っていうんだよ
とーり

とーりの感想・評価

4.0
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カルトでとにかく最高!
神宮寺

神宮寺の感想・評価

3.8
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マルのこと段々好きになってくる。イナーラが綺麗☺️
marev

marevの感想・評価

4.0
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見たのFOXムービーかなあ。多分。

なのに見たという記憶が抜け落ちてて、ネトフリに来たから見なきゃ、と思ってた。
11/14あたりで無くなるみたいだから慌てて見てみたら、あれ、見たねこれっていう。
キャラは全部覚えてるけど話はあまり覚えてなく。
最終話だけ見直した。
おもしろいんだけどなあ。

あとセレニティーの存在を知らなかったので見よう。
NESS

NESSの感想・評価

4.3
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1シーズンで打ち切り、全14話のSFドラマ。

舞台は2517年、惑星間の貧富の差は広がり、全惑星は富裕層の同盟が管理されている。船長のマルを筆頭に、それらに反抗する集団は「ファイヤーフライ級」の宇宙船セレニティに乗って依頼された仕事をこなし、必要であれば犯罪も犯す。

まず、邦題にあるような大戦争は起きません。銃を使った演出が多く、宇宙を舞台にした西部劇のよう。船長、操縦士、戦闘員、技師、医師、牧師、コンパニオン、サイキッカーといったメンバー構成や性格は「ファイナルファンタジー10」をすこし彷彿させるところがあります。時期も近いし、これは偶然なのかな?

宇宙船や街のシーン等、CGは発展途上の時代性もあってかなりアラがあるのですが、段々慣れます。笑

そしてとにかく後半のエピソードが秀逸すぎます。なので、すこしでも引っ掛かれば最後まで観てほしいです。特に最終話が鳥肌もの、素晴らしいです。会話の通じないサイコパスと、天才過ぎて理解されないリバーの視点と会話がなんとも言えない。

俳優陣もキャラクター、セリフ含め本当によかった。医師役が大好き。牧師の正体など、まだ謎は残っているし映画「セレニティ」も絶対に観なきゃと思った。大好きな作品になりました!
なおき

なおきの感想・評価

3.4
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netflixでは、近々みられなくなるらしいので、急いで観賞。
2002年に放送して、打ち切りになるも、SFファンからカルト的人気を得て、その続きが『セレニティー』として映画化されたり、『フリークス学園』と並んで打ち切りには惜しい名作ドラマという扱いになっている。


実際に本作を見てみると、確かに面白い。
いま見ると、CGが荒く感じるが、当時のテレビドラマとしてはいい方かなと思うし、なにより、宇宙を股にかける宇宙海賊による宇宙西部劇という内容は、『ハン・ソロ』を思わせて、いい感じ。
毎回、宇宙海賊が依頼を受けて、泥棒するなり、護衛するあたり、『カウボーイ・ビバップ』を思わせるものがあるし、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズがヒットした現在のほうが当時より、面白くみれるのかもだ。


それで、主要スタッフに、『アベンジャーズ』に『エージェント・オブ・シールド』の監督でもあるジョス・ウェドンが携わってるだけに主要キャラクターの描き分けがきっちりとしていたり、掛け合いの面白さもそこそこ。
後に『キャッスル』の主演となるネイサン・フィリオン、後に『ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ』の女ターミネーターのサマー・グロー、後に『HOME LAND』や『ゴッサム』、そして、『デッドプール』のヒロインとなるモリーナ・バッカリンと、売れっ子続出なあたり、配役も見る目があったのだなあ。


宇宙西部劇なだけあって、SFというよりは、西部劇寄りで、悪者を銃でもって制裁する古い価値観に、レーザー銃はあれど、使ってる銃はリボルバー中心だったり、娼婦を守るために奮闘する『許されざる者』みたいな話があったり、レトロな魅力満載。
SF的な魅力も勿論あって、宇宙船セレニティー号やレーザー銃などのガジェットやリーバーズや同盟など、『スタートレック宇宙大作戦』のような要素もあるのだけど、それらの本領が発揮されるのは、予算がかかってる映画版の『セレニティー』のほうなのよね。


ちなみにSFファンに本作が人気があるのは本当で、『ビッグバン・セオリー』でネタにされたり、宇宙船セレニティー号が『レディプレイヤー1』にも登場(「おれがガンダムでいく」のくだり)したりと、カルト的人気があるのは、確かなようである。
しのの

しののの感想・評価

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アメリカでカルト的人気を誇る番組で国内ではNetflixでしか観る方法がないらしく、観てみたけど色々チープに見えてしまい合わなかった
ペコ

ペコの感想・評価

4.0
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伝説のドラマと言われて、ついつい観ちゃったが、なかなか面白かった。
主人公、キャッスルの人だ!!
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