クイーンズ・ギャンビットのネタバレ・内容・結末

「クイーンズ・ギャンビット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

うわぁあんもう週刊少年ジャンプじゃん!胸アツすぎる!!
最終話とか最初から最後まで泣いてた気がする(泣き上戸)。
だってもう…全員集合とかアベンジャーズじゃん…タイトルもエンドゲームだし…。
最後のボルゴフ戦、酒と薬を断ち切っての天井チェス演出はマジで最高。

1話目からグイグイ引き込まれ、その後もだれることなく最後まで面白かった。
当時のファッションも最高!音楽も荘厳な感じでカッコイイし心拍数上がる。
最終話のEDもチェスの持つ幾何学的な美しさとソ連ぽさ?があってオシャレだった。

最初はよく掴めなかった主人公のキャラも、彼女が成長するにつれてすごく魅力的になった。
立ち居振る舞いが気品に満ちていて、美しい上にかっこいい!
手つきずっと見てたい…めちゃきれい…。

政治とか宗教とか絡めてくる外野なんか跳ね除けて、本当にチェスが好きなだけでここまできたところもまた素晴らしいです。
引き取ってくれた義母とも一体どうなるんだろう?と思ってたけど、最後まで良い親子関係を保っていて良かった。

シーズン2ありそうな気もするけど、個人的にはここでスパッときれいに終わって欲しいなーと思いました。
あー噂に違わず面白かった。
おじさんがお人形あげてドヤってところでうすらキモくてブワァって鳥肌たった。
こういう場に女子単身で乗り込むの圧倒的な実力と、勝って当然と思えるくらいの自信がないと難しいよな。そして勝っても負けても女を背負わさられる。ハーマンだけトーナメント表?で手描きなのゾワァってした。
記録

第2話で、マリエル・ヘラー演じる養母アルマが弾くグノシエンヌ第1番がアルマとベスの荒涼とした心象風景を表現しているようで物悲しい。そして第4話でアルマが弾く最期のピアノ演奏を聴いて少し癒される。

養母のエルマは、ベスに自分の子のような愛情を注ぎながら、失った自分の子への愛情を忘れないためにお酒に身を委ねているかのようだ。

過去の苦しみとエルマへの愛情との間で苦しみながらベスによってもたらされた微かな希望によって生かされている感じ。これを苦笑いを湛えた表情で表現しながら酒を煽り続けるマリエル・ヘラーのACTは本当に素晴らしい。
実際には40歳そこそこの若く才能あふれる演出家でもある彼女の活躍に注目していきたい。
終盤の伏線回収😭
孤児院でのジョリーンとのコンビがなんとも良かったから、もう出番ないの…?と思っていたらやっぱりちゃんと回収😭
ジョリーン、、からりとしているのにじつはすごく優しくて泣いちゃう、、そしてシャイベルさんの切り抜きスクラップで号泣、、、

全7話のなかで成長していくベス。
俳優さんもすばらしいのだが、メイクと髪型でこんなにも変わるのだなぁ…すごい🤔

ストーリーがギュッと詰まって面白いのはもちろん、画面の隅々まで凝っていてクオリティの高さ…余裕さえ感じる…のでした
★★★★★
エリザベスが魅力的で声をかけざるを得ないという感覚なんじゃないかな、周りは。
才能ありすぎ、
可愛すぎ。

ベニーが格好良かった…。
しないで欲しかった…。
なんか誰ともしないで欲しかった…。笑
彼女の危うさ不安定さがみてられなくて中盤は少しずつしか観れなかったけど、最後まで観てよかった、、、
衣装もインテリアも建物もすごく素敵で好みだった。
天才であるが故の孤独、身勝手さ、薬やお酒への依存、ずっとハラハラしてたけど、自暴自棄になった彼女を最後に支えてくれたのはチェスのことは全然知らない友達で、才能もお金も性別も関係なく自分の味方でいてくれる人がいるっていいなと思った。



ずっと10ドルちゃんと返したのか気になってたけど、返してなかったのか、、、
借りたものは返そう、、、
よかった!ラストエピソードの爽快感たまらない!ベスのスタイリングもおしゃれで見てて楽しかった。あと密かに好きなハリーメリングも出ててよかった。
男女平等の中で圧倒的に差ができてしまうチェス。そのチェスの世界での少女の成長物語。
次の話も観たいと思わせる美術の細かさ、衣装の可愛さ、そして中毒性のある主人公。
堕落しつつ…という場面が既視感があるものの、チェス対局の緊張感・時代の描写が面白い。
チェスの大会でどんどん勝ち進んでいく話の流れは軽快で気持ちが良かった。主人公の闇の部分の薬+酒浸りの場面は演出?演技力?が弱くてあんまり響かなかった。若い女優だから仕方がないのかなー。
面白くてイッキ見💛
チェスのルール分からなくても楽しめる
ハーモンの成長とオシャレ感✨✨
最終話の仲間っていいなって思わせるストーリー素敵でした👏🏻👏🏻
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