クイーンズ・ギャンビットのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「クイーンズ・ギャンビット」に投稿された感想・評価

たっぱ

たっぱの感想・評価

4.0
0
最後の辺で少し幼稚な展開になるの以外は興味深い天才の成長期ドラマだった。
毎話毎話背景や雰囲気も綺麗。よくできているドラマ
tamaki

tamakiの感想・評価

4.0
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ベニー最高。
ShocoHori

ShocoHoriの感想・評価

3.7
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お母さんもかわいい
RF

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4.3
0
記録
lumiere

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4.3
0
ファッションがだいすき。彼女の顔が好みです。ヘアーも可愛すぎる。お母さん大好き。お酒とドラッグで狂うの大好物。周りの賢い男子がぱっとしない見た目なのも愛らしい。
shion

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-
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☆☆☆☆
Ayumi

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3.5
0

最後の2話がとても良かった。大会への出場費用を出すという孤児院の親友、写真を保管していたシャイベルさん、最初の対戦を覚えていた女の子、差し手を一緒に研究するベニーたち。天才はこういうふうに手を差し伸べられて才能を開花させるのだと思う。でも、彼らがいたからこそ才能が生かされたとも言えるのだ。
カワサキ

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4.1
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ボルゴフとのロシアでの対局めっちゃ良かった…
あの展開は心が震えた。
この作品7話完結で中だるみもなく
凄い綺麗にまとまってると思う。
服や建物とかの色の使い方もすき
チェスにわかで戦術全然知らんかった、
あっという間の7時間。
冷戦期の1960年代、母親の自殺で孤児となった少女が、チェスの才能を開花させ、世界チャンピオンを目指す。
男社会のチェスの世界は、当時ソ連の全盛期で、主人公は女性であることとアメリカ人であることという、2重の天井を破らねばならない。
ソ連が強いのはチームで戦うからで、個人主義のアメリカ人は不利。
チェス一筋の主人公も孤独なお一人様を気取っていて、彼女の前には母親を皮切りに様々な人たちが現れては去ってゆく。
主人公が住んでいるケンタッキーはプアホワイトが多く、登場人物も総じて貧しい。
そして保守的なこの地に暮らす、閉塞した女性たちの多くがアルコールの問題を抱えている。
主人公もまた、大人たちの影響を受けて、アルコールに溺れてゆくんだな。
しかし彼女はある時点で知る。
自分がいつの間にか若い女性たちの希望となり、多くの仲間に見守られていることを。
個人主義のはずのアメリカ人が、彼女のために総力戦を繰り広げるクライマックスは感動的。
半世紀前の物語でありながら、現代的なモチーフを内包させ、いい意味で実にアメリカ的な物語にまとめあげたスコット・フランクは最高の仕事をしている。
赤毛のショートに勝負師の眼光鋭く、スタイルも抜群で、何気にモテモテのアニャ・テイラー=ジョイがカッコいい。
彼女が天井にチェス版を幻視する、特徴的な描写はなかなか未見性があった。
チェスのルールを知らなくても、面白く観られると思う。

このレビューはネタバレを含みます

チェスの知識ほぼ無しで観てしまったけど、それでも面白かった。
ルールくらい把握したら見直したい。

最終話にかけて昔の友人・戦友たちのおかげでドン底から急上昇って言ってしまえばありがちだけど、結局感動してしまうし面白い。

なにより画が可愛くて美しい映画だった。
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