六畳間のピアノマンのドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし) - 3ページ目

「六畳間のピアノマン」に投稿された感想・評価

hina

hinaの感想・評価

3.6
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ビールが美味しそうに見えるのと、Piano Manが本当に良い曲
の

のの感想・評価

3.5
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観たあとちょっと心が豊かになるドラマ。
特に2話が好きだった。
気づいたら画面の中の人も画面を見てる自分もニコニコしてる。
このドラマ見てピアノマンにハマった!
亡くなった夏野が歌っていたピアノマンは夏野の人柄とかを踏まえて聴くとすごく切ないけど暖かい気持ちになるのだけど、
歌手志望の少女の歌声は全然響かなかった。
誰目線って感じだけど、歌唱力も表現力もなくて何も感じなかった。
演技がダメでも歌唱力のある人に演じて欲しかったなと。
菅藤浩三

菅藤浩三の感想・評価

4.5
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パワハラ自殺に絞った1+2話のできがダントツによい。段田安則・原田泰造この2人の演技が抜群。一応加藤シゲアキ(ジャニ)+三浦貴大(三浦友和の息子)+古館佑太郎(古舘伊知郎の息子)の3人が4話とも出演してくるので主演なのかもしれないが、脇役の活かし方がよかった。といっても3・4話は1・2話に比べるとパワーダウンしてた印象。脇役(上地雄輔・南沙良・麻生祐未・木下ほうか)にもきちんと焦点をあてた好作品。ビリージョエルのピアノマンは改めて名曲であることを痛感
yekaterina

yekaterinaの感想・評価

4.4
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いや〜、いいドラマだった。

最初は、閉塞感が溢れていて、ちょっと辛いのですが、あったかい群像劇です。
原作は6つのエピソード。
ドラマは4話。
その差が何かを知りたいから、原作は読んでみたいです。

最近は、小説家として立て続けに評価されている加藤シゲアキさん。
俳優としては、観たことがない…かも?!と思っていました。
でも、「パパとムスメの7日間」の新垣結衣さんの彼氏役!
う〜ん、あんまり記憶にないけど。
その他にも、「失恋ショコラティエ」「嫌われる勇気」でも、あんまり記憶にないけど、次からはチェック!

地下アイドル役の南沙良ちゃんは、初めてです。
歌も上手!

ピアノマン役の古舘佑太郎さんは、古舘伊知郎さんの御子息。
「あのコの夢を見たんです。」に出てたみたい。
朧げに覚えてる。
もりたま

もりたまの感想・評価

4.5
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毎話やられる。関西弁が少し気になるけどそれ以外は凄くいい。ホントに曲との絡みが凄くいい。明日も生きてみようかなって思える感じ。寝る前にみて、心地よく眠りたい。
nick

nickの感想・評価

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2021/03/04
NHK

スマイル求人社、あんなにバカっぽく「汗をかけ」って言われたら、翌日からサウナスーツで出社するな。
なんて思いながら観ていたら展開はもちろん毎話の相互の絡みとかにすっかりやられて、滲む画面を見ることもしばしば。

4話まで身終えてから 1話の冒頭を見なおすと、初見では気付けなかったさまざまな事に目が留まっていい。


やっぱり NHKの (だけかどうかはわからないけど) ドラマは “役者本人にやらせた音楽” が好きすぎる病を治したほうがいい。 昔と違って「役者が歌ってるのかと思うぐらい似せて歌う」ことのできる人は見つけやすいのだし。
この娘の歌じゃそりゃ歌で人に響かせるのは無理だなと思わせるのが目的だったならお見事だし、なんだかんだ言ってもビリー・ジョエルが歌うと段違いだなと再確認させたかったなら大成功。

前の曲のエンディングから始まる最終話のステージ、歪んだエレキギターがガーーンと鳴り響いているのにステージの映像になると誰もエレキギターを持っていない。 こういう「え?」はいらないな。 もちろんステージ裏のサポートギタリストだとかキーボードで出してたとか「音を出す方法」はあるけど、ドラマでそんな分かりにくい事をブッ込んでくる必要もなく。
不自然と言えば、1話目のステージで最初に鍵盤の手元をアップで見せたシーン、見た通りにピアノアプリを叩いたら全然違う音程が。

で、 “sing us a song” の不自然な針跳びアレンジがイケてると思ってるのだろうなというのが伝わってきたのは痛痒かった。

大阪で幼少期を過ごした加藤シゲアキの関西弁が関東のシロート耳には不自然に聞こえるのはなぜだろう。
丸木

丸木の感想・評価

3.7
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人間交差点

【原作】安藤祐介(2019)『逃げ出せなかった君へ』

ブラック職場・こども食堂・地下アイドルなど、センセーショナルな場所が舞台。
オムニバスだが、少しずつ繋がった物語。

ピアノマンが人の心を動かしていく。
「いつものを一曲やってくれ」そんな言葉を投げかけなくても、音楽がすぐに聞ける便利な時代。好きな曲がいつでも聞ける。それだけで、心の支えになる。

もう少しそれぞれの物語上の繋がりを見たかったが(特にピアノマンである彼のお父さん)、みんなが自分の進むべき道を歩み出した感じはあった
miraikako

miraikakoの感想・評価

3.5
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懐かしいピアノマン
生で聴きました世代です。

なかなかの意欲作でした、が。

歌い手になりたい少女はもう少しリアルに歌えないと、興冷めします。
六畳間にいる人は、そこに意味を見出していたけど
少女は、そうではないし。彼女を描くことで見えた見せた部分はあったけど盛り込みすぎ。

段田さんの回が充実してた分他の回は描きたいこと多すぎたのかもしれない。

それぞれの人生が交錯する演出もおもしろかったけど世界観重なるならどこかもう少し深く交わっても良かったのかなとも思ったし
ピエロくんの心情が深まらないままなのはもったいない。

ドラマは一気にしか観れないのでいろいろ遅い反応。
mako

makoの感想・評価

4.0
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ビリー・ジョエルの名曲ピアノ・マンの調べが背中を押す4つの物語。

ブラック会社に勤めるサラリーマンの夏野(古舘佑太郎)、大友(三浦貴大)、村沢(加藤シゲアキ)。
上司(原田泰造)の叱責、ブラックな働き方により交通事故死した夏野。夏野の父(段田安則)はある日叱責していた上司を見つける。だが、その上司は記憶をなくしていた…。

夏野は動画で「六畳間のピアノ・マン」を配信していた。

その動画を起点として織りなす群像劇。
人はどこかで繋がっているんだなと思わせる内容でした。
少し重めでしたが毎週楽しんで観てました。

脚本は、『アンダードッグ』の脚本・足立紳氏。
花

花の感想・評価

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古舘さん目当てで見ても、2話くらいからピアノマン流れすぎて飽き始めてた。古舘さんがピコピコ音楽演奏してたのじわじわきちゃった。

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