六畳間のピアノマンのドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし) - 4ページ目

「六畳間のピアノマン」に投稿された感想・評価

つぶ貝

つぶ貝の感想・評価

4.2
0
毎週楽しみに見てた
個々の物語が繋がっていく感じが良かった
ピアノマンって曲にハマった
がべ

がべの感想・評価

3.9
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南沙良ちゃん目的で観た。今作でも歌う姿を観ることができて嬉しい!
交通事故で亡くなった″六畳間のピアノマン″。彼に関係する4人が、各回でそれぞれ主人公となり、数年後のその後を中心に描かれている。
第2話は親子の仲にボロ泣き。第3話のパワハラ上司が記憶喪失になるのはずるい気がするけど、ストーリーとしては好き。原田泰造のお芝居が良かった。
古舘佑太郎演じる彼の歌声、みんなが思い出す優しい人柄に切なくなった。
もも

ももの感想・評価

4.0
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4話までじゃなくもっとみたいなと思ったドラマでした。
ひとつひとつの物語が最後には繋がっていたところもよかったです。
1話が特によかったです。
舞台が大阪でいつも見にする風景が出てきてなんかとてもワクワクしました。
ShioriWilson

ShioriWilsonの感想・評価

4.0
0
バタフライエフェクトのように、人はどこかで繋がっていて、自分の預かり知らないところで誰かに何かをもたらしているかもしれない、って救いのあるストーリーだったんだけど、ブラック企業過労死のインパクトが大きすぎて、子供たちがこれから生きていくであろうこの世界に絶望しそうだ。やさしい人になってほしいと思っていたけど、生きていてくれたら何でもいい。
tamaemon

tamaemonの感想・評価

4.0
0
思ったより良かった。
それぞれのストーリーの中に繋がりがあり、あそこと繋がってたか、という発見。
泣ける部分もあり、生きる希望も見られた。

地下アイドルより、ピアノマンの父の恨みがもっと晴れて欲しかったなぁ。
原田泰造が何故今に至ったかも、知りたかった。

すっきりというより、じんわりほんわかな感じで終わった。
hana

hanaの感想・評価

-
0
たまたま見つけて、良さげなので観たら、とても好きな、良いドラマでした。
(全話観られませんでしたが)
ひよっこの頃から、役者さんとしての古舘佑太郎さんがお気に入りです。あと、三浦貴大さんも。
それも含めてか、総てが沁みました。
mi

miの感想・評価

4.2
0
おぉそこかっていうところで繋がっていたりして面白かった。
このNHK特有の、というか優しいピアノの空気感が好きでした。
人は思いがけないタイミングで全然知らない人に人生を変えるきっかけを貰うのだなあと思った。
良い設定だった。
ただおとしどころがいい話に持ってきたのはわかるけど、なんかもうひとつ盛り上がりが欲しかった気もするけどこのお話自体で他に盛り上がりができてしまってもおかしいのかなと思ったのでこれでよかったかなぁって。
最後の話いる?みたいな話もしてたけど個人的には女の子の闇も取り入れててよかったと思いました。
りっく

りっくの感想・評価

4.0
0
第1話の上司による部下への強烈なパワハラ描写とそれによって引き起こされる悲劇に横っ面を張り倒され、第3・4話の「ピアノ・マン」の曲と「ビール」等のアイテムによって、善い行いや優しさは不特定多数の人々の人生に影響し、それが繋がっていけば、こんな世の中も少しは良くすることができるかもしれないという可能性をも感じさせる良作。

感動的な場面はスローモーションにする等の演出は決して巧くないが、群像劇的に各エピソードや登場人物を繋いでいき、優しさで包み込むような足立紳の脚本の見事さと、楽曲の素晴らしさによって救われる。
あんず

あんずの感想・評価

4.0
2
久々に良いドラマを観た✨
題名から気になっていたけど、キャストに惹かれず観ずにいた。でも、オススメという記事を読んだので観てみると、すごく良かった。

ブラック企業でパワハラを受けた若手社員が、限りなく過労死に近い交通事故死を遂げる。その若者は六畳間のピアノマンとしてネットで趣味の音楽を配信していた。
その若者と直接的、間接的に出会った人々のリンクしたストーリー。
若者の死を無駄にせず、残された人がその死を受けて生き方を考え直し、精一杯生きて行くというのが素晴らしい。

物語の組み立て方が上手いな~と思っていたら、脚本は「アンダードッグ」や「百円の恋」の足立紳だった。

圧巻は、パワハラ上司を演じた原田泰造の演技。その後、人が変わったように良い人になったと思ったら、記憶がないということで、2種類の人格を違和感なく演じ分けていてスゴいと思った。

観たら頭から「ピアノマン」が離れない。🎵誰の心にもピアノマンはいて、明日を生きる勇気を与えてくれる

直接関係ないけど、谷川俊太郎の「生きる」を彷彿とさせる、生きる希望をもらえるような作品だった。

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