はいさでほいさ

下町ロケットのはいさでほいさのネタバレレビュー・内容・結末

下町ロケット(2011年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

日曜劇場よりこっちが好き!
全く社長の器じゃなくて、根っからの研究員の三上さんが、夢にしがみつく姿が男臭くてカッコいい!
阿部さんの方は最初からいい社長で、いいパパ過ぎて物足りない。
社長で居続けるか、研究員に戻るかの選択は、お前絶対研究員やった方がいいだろ!ってテレビの前でつっこんだ。でもその選択が正しくて最後ロケット上がった時めちゃめちゃ泣いた。バラバラだったみんなが三上さんを軸に本当に一つになってて、そんでちゃんと最後は社長の顔になってて、最高のエンディングでした。
阿部さんのだと、絶対社長として残るでしょって思うからハラハラしないんだよねー。
寺島さんもすごく素敵で大好きだったのに、あっちはなんで男にしちゃったんだよってガッカリ。

こっちのメンバーで続編作って欲しい!