下町ロケットのネタバレ・内容・結末

「下町ロケット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

池井戸潤先生の作品🎞
阿部寛ver.があるとは知らずにこちらのドラマを見た。

どんな逆境にも負けず戦い続ける姿がかっこよかった。
意外にもすんなりと進んでしまうので、悪役?が弱いかなぁって感じもした。
大企業側の渡部篤郎さんが味方に付いてくれたってのもあるかな?個人的には優しくて1番好きな登場人物(笑)
池井戸潤原作

ロケット開発事業に関わる企業たちの話

何としても自社製品だけで初の純国産ロケットを作りたい大企業。
しかしロケットエンジンに重要な部品であるバルブの特許は中小企業が持っている。
大企業は中小企業に特許買取を申し出るが、中小企業も自社の技術に誇りを持っており…
日曜劇場よりこっちが好き!
全く社長の器じゃなくて、根っからの研究員の三上さんが、夢にしがみつく姿が男臭くてカッコいい!
阿部さんの方は最初からいい社長で、いいパパ過ぎて物足りない。
社長で居続けるか、研究員に戻るかの選択は、お前絶対研究員やった方がいいだろ!ってテレビの前でつっこんだ。でもその選択が正しくて最後ロケット上がった時めちゃめちゃ泣いた。バラバラだったみんなが三上さんを軸に本当に一つになってて、そんでちゃんと最後は社長の顔になってて、最高のエンディングでした。
阿部さんのだと、絶対社長として残るでしょって思うからハラハラしないんだよねー。
寺島さんもすごく素敵で大好きだったのに、あっちはなんで男にしちゃったんだよってガッカリ。

こっちのメンバーで続編作って欲しい!