Ayano

ゴースト/ニューヨークの幻のAyanoのレビュー・感想・評価

3.8
愛しているのに、伝わらない。
そばにいるのに、触れられない。--

死んだ人が幽霊となってそばにいるっていう作品の先駆けはこの作品らしいです。

ラブロマンスでもあり、犯人探しのサスペンス要素もあり、幽霊がサムでなければホラーになるシーンもあり、オダメイはうざったいくらいのコメディエンヌで、要素は盛りだくさんなのに嫌じゃないのは懐かしさバイアスなのかな?

まだ荒いCGや苦笑いの演出を払拭するだけのスクリーン映えなキャストも良い〜!今は亡きパトリック・スウェイジしかり、若きデミ・ムーアのショートカットがたまらないしヘーゼルの瞳がキラッキラ!
わたしのお気に入りのショートヘア三大ヒロインは、アン王女(ローマの休日)とマチルダ(レオン)とモリー になりそう。

「もし本当に幽霊が見守ってるってんだったら、家で下着にもなれないじゃない」みたいな台詞に、確かに(笑)となりました。