アイランドのネタバレレビュー・内容・結末

「アイランド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

荒野に解放されたクローン達のその後が気になる。人道、倫理の大切さ。
人間は生きのびるためには何でもする、俺は生きていたい何としてでもって言葉にすべてが詰まっている感じ
人々が憧れるアイランド。そこは楽園かと思いきや…。
実態をネタばらしした後のクローン人間の抗い方が人間らしい感情だな、と感じました。あと展開がアメリカ映画らしい感じ!近未来、現実になりそうで怖いなぁ。
近未来SFモノ。2005年公開の映画ですけど、舞台設定が2019年。だからもう近未来じゃないですね。ブレードランナーも2019年って設定でしたね。なかなか興味深いです。

大気汚染された地球。生き残った人々は、外部から隔絶されたコロニーで暮らしており、そこではある抽選が行われている。選ばれた者は、この世の楽園″アイランド〟への移住を許される。人々は、アイランドでの生活を夢見るが、コロニーの住民達には、本人達も知らない秘密があった。

偽の記憶。偽の肉体。″オリジナル〟の人間達へ、臓器を提供するなどの役割のためにつくられたクローン達。そして、記憶も操作された彼らに待ち受けるのは、アイランドという幻想の裏に隠された、″終末〟という残酷な現実。

真実を知ったクローン達は戦う。でも、たとえコロニーから逃れることが出来たとしても、彼らはどうやって生きていくのか。「この後」が気になるような終わり方でした。

クローンの存在というものは、つねづね倫理を問われる問題ですが、いつだって現実はフィクションの世界を超えていったものですものね。それは良い意味でも、悪い意味でも。だから、人間なんでもやっちゃうと思う。「顧客」がいて「企業」が提供する。この単純な図式の中には、利益追求や自己正当化の名の下、あらゆる残酷な行為が行われる危険性を孕んでいる。それは、驚くほど平然と、無感情に。
だからこそ、倫理観と問題意識を持つことが大事なんだと思います。こういう世界が「当たり前」になってしまわないために。
今まで見たことない感じの映画

2019年7月が舞台だった?けどもうすぎてるやーんて思った
現代こんなクローンいない🧐いつか出るのかなあ
やっぱり面白いと思う。

クローニング技術をテーマに、娯楽映画とミックスさせる。それ自体はさして新味のアイデアって訳じゃあないけど、マイケル・ベイが監督だから、独自性が結構出てる。

豪快な破壊描写やカーアクションもたっぷりだけど(ある意味それが別の形で笑いに転換されてもいる)、一貫して作中テーマがぶれてないのは驚嘆だった。生命の創造・操作、それがもたらす副作用…小難しい色んな要素をシンプルに落としつつも、良い意味での不明瞭さもボクはしっかり感じた気がする。

特に主人公リンカーンとオリジナルの記憶の混同。そこが一番個人的にはリアリティーを感じさせた。人間が解明できない"人間自身という未知"に足元を掬われるのも中々良いし、痛快だった。

興行的にはコケた上に、評判も悪いと聞くけど、ボクにしたら『宇宙戦争』『スター・ウォーズ』の倍良かった。当時見終えて興奮のあまり、饒舌になったぐらいだし(笑)。
雑なSF映画だったなぁ。金だけは無駄に掛かってるなぁ。
ご都合主義のオンパレード&心に響いてくるものが何もなかった。
気が付けばマイケルベイのいつものノリのカーアクションを延々と見せつけられていた。
1番ダメだったところは、バイオテック社の人間が本物のユアン・マグレガーと間違えてクローンを撃ったシーン。
え?なんで本物だと思ったの?手首の刻印は?ええー?確認しないんですか?そうですか、確認しないんですね・・・。
舞台が2019年!膨大な制作費がかかってるだけあって、力技なセットとCGにはドチャクソテンション上がった。設定が良いから理屈抜きで楽しめる。(だけどラストがちょっと無責任じゃない!? クローン達があの後どうなるのか気になって夜も眠れないよ!教えてマイケルベイ!)
観ると哲学的な気持ちになっちゃう映画です。
私は好きでした
クローンが人間に勝った瞬間
ふつうにいい感じのアクション映画になってたし
よかった
まあこの2人だからずっと見れたー
アクションがめちゃくちゃ派手だった。

最後追ってた人が自らも刻印を押され人間以下の扱いを受けていた人で寝返って協力してくれてよかった。
クローンを逃したはいいけど人間と共存して生きていくのは難しいんじゃないかなーって思ってしまった。

ショーンビーン死なないパターンかと思ったら最後で死んだ
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