ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に投稿された感想・評価

伊藤

伊藤の感想・評価

3.7
2021.5.12
69shuji

69shujiの感想・評価

3.4
キャストも含めて、これを下敷きにスナッチを作ったんだなと思わざるを得ない。そういう意味で楽しめました。ステイサムはもっと投げやりな感じの方が素敵だったかな。機関銃最高!
SDC

SDCの感想・評価

4.0
頭の中を悪戯されたような気分になる作品。プロット、音楽、ユーモア、画のクールさ、どれをとっても斬新でした。

このレビューはネタバレを含みます

<ブラックな笑いとセンスで魅せるクライム群像劇>

大麻の売人から金と大麻を強奪しようと狙うギャングがいて、それを横取りして賭博の借金を返そうとするチンピラがいて、そこに賭博元締めとマフィアが加わって、大麻と現金、骨董品の古銃が人から人へと渡っていく。
登場人物が多すぎて、そのキャラや関係性が理解できるまで時間がかかるが、ストーリーは思いがけない方向に転がり、やがて繋がり収束する。
ギャングは隣人に狙われているとは知らず、チンピラは奪った大麻がマフィア配下の物とは知らず、下請けの強盗は依頼主の顔を知らなかった。
そこに鉢合わせの“偶然”も加わって、全く先が読めない。ご都合主義は否めないが、ワクワクの面白さがバカバカしさを大きく上回る。
登場するのが強欲キャラばかりで、結局最もご利益を得たのは、分をわきまえている子煩悩な取立屋だった。銃の価値を知りながら奪おうとせず、譲った相手にその価値を教えてあげる親切、シニカルな視線が見える。
練られた脚本とブラックな笑い、テンポの良さとオシャレな演出。本格的なクライムものとは違った味わいがあるクライム・コメディの傑作である。
※映画のあらすじはブログ『偏愛的映画案内』をご覧ください。
ジェイソンステイサムのデビュー作で、ガイリッチーの名が知れ渡るようになった作品。
イギリスのロックバンド、ポリスのリードボーカル、スティングが出ている。
脚本もすごく面白くて、音楽も最高。クライムアクション映画の中でも傑作中の傑作だと思う。
Harigane

Hariganeの感想・評価

3.9
ガイ・リッチー最新作「ジェントルメン」をきっかけにこの作品がクリップ📎中だったことを思い出して鑑賞しました😊

<あらすじ>
イギリス、ロンドンに住むチンピラ4人組のエディ(ニック・モラン)、ベーコン(ジェイソン・ステイサム)、トム(ジェイソン・フレミング)、ソープ(デクスター・フレッチャー)は2万5千ポンドずつ出してエディに託し、ギャングの元締めハリーを相手にポーカーで一攫千金を狙うが、ハリーのイカサマによって負けてしまい、50万ポンドの借金を背負ってしまう。
返済に残された猶予は一週間のみ。
考えた4人は隣に住んでるギャングが麻薬の売人グループが強盗を企んでいることを知り、その強奪した分を横取りする計画を立てる。

<感想>
面白かったぁ~❗️
クールだけどちょっと間の抜けた感じの4人組😎
そしてジェイソン・ステイサムは今作が俳優デビュー作だったんですね💫

「スナッチ」と同じように登場人物が多くて混乱するけど、終盤になるにつれて物語が繋がり集結していくのがとても心地よく感じます😁
めっちゃ人は死にますけど😅(笑)

『無知』と『偶然』の重ね合わせが、こんなにも面白くなるんですね🎶

ガイ・リッチー監督の長編デビューにしてセンスをふんだんに散りばめたこの作品。
センスあるオチもまた笑えて好きでした✨
あさ

あさの感想・評価

-
すごいダラダラ見ちゃったけど原点にして出来上がってるな…。セピアカラーで小洒落た紳士は出てこないけど、カメラの回し方やカットがもうガイ・リッチー。

キャラ多くて中盤くらいまで混乱してたけどキャストが豪華すぎるだけでジェントルメンもそんな感じか(?)でもよくよく見たらここに出てるキャスト今も大作出てる人ばかりね。強〜。汚いイギリス映語久しぶりに聞いた。スコ。
m

mの感想・評価

3.0
忘れちゃった
kick

kickの感想・評価

4.0
言葉の言い回しや雰囲気、カット、音楽と全部がカッコ良すぎる。

状況が二転、三転していき登場人物も多いのでたまに置いてかれそうになったけど面白かった。
真剣にやってるのに何故か笑ってしまう映画好きだ。
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