ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に投稿された感想・評価

Toru

Toruの感想・評価

3.2
前半ちょっとトレスポぽい雰囲気。


平均点は高いけど個人的にイマイチ、ハマらなかった。
ロアー

ロアーの感想・評価

4.2
実写「アラジン」観た後、無性にガイ・リッチー監督らしいガイリチ映画を観たくなったので、原点に返ってマイ・ファースト・ガイリチ作品なロクストを再鑑賞✨

「アラジン」の監督が決まった時「あのガイリチがミュージカルだと?」と思った人が、世界にどれほどいただろうか😂

ガイリチと言えばチンピラ。チンピラと言えばガイリチ。ガイリチの手にかかったらあのホームズもキングアーサーもチンピラ化した!と、常に公言して憚らない私なので、今回もてっきりアラジンがもっとチンピラ化してくると思いきや🤣まあ、チンピラと言ってもアラジンはダイヤの原石だったし、ディズニーの魔法が掛かってるし。でもダイヤを盗む側のチンピラの方がやっぱり監督っぽいな~とつい感じてしまったのが無性にロクストを観たくなった理由。「アラジン」はとっても良かったけど、あれと通常のガイリチ作品とは別物として考えた方がよさそう😂

そもそも「アラジン」を気に入ってこの監督の作品他にも観てみよ~ってなった人、おそらく耳馴染みのある「シャーロック・ホームズ」辺りから入るんじゃないかと思うけど、観たら絶対、あれ?思ってたのと何か違う・・・そもそも自分が知ってるホームズとも違う、ってなるに違いないと思うんだけど。🤣逆に他作品を観てきた側からすると、「アラジン」観た後、ガイリチに対して「何お前、急にイメチェンなんかしちゃって」と、高校生デビューしてきた同級生に対して、からかいつつもぬぐいきれない戸惑いみたいなのを感じてしまう気がする。この感情、エドガー・ライトが「ベイビー・ドライバー」出してきた時も、ちょっと味わった😅

さて、前置きがメインみたいになっちゃったけど、ロクスト本編について・・・10年以上前に観たので、ほとんど内容忘れてた💦いつかDVD買おうと思ってたくらい好きだったし、ドラマ版の方も全部観たのになぁ・・・社会人になった今、近々全部揃えたい✨
とにかく、こういう登場人物たちが交錯して思いがけない展開を迎える伏線映画大っっっ好き💕
チンピラ風の個性的なキャラたちを観てるとああ、これがガイリチ映画だって安心するし(笑)
会話のやりとりも面白いし、テンポもいいからグイグイ引き込まれてどんどんストーリーが進んでいく。観終った後、小気味いいとかスカッとした気分になれる良い映画😆
ガイリチ映画の中では、いまだにダントツで今作が1番好き💕
にた

にたの感想・評価

4.2
最後にはまる感じが最高!
K0

K0の感想・評価

4.3
犯罪すれ違いグチャグチャものの金字塔。脚本がにくい。音楽が最高。いっちゃん黒人ギャングが好き。
けいた

けいたの感想・評価

4.6
ツタヤでレンタル


変態クラブ!
よかった!
中身云々の前にスタイリッシュでイケてる音楽とファッション!最高だね〜〜

演技あんま上手くない脇役がちらほらいるけどそこも含めて愛せる、そして素晴らしい脚本!緩やかに全体がつながっていて心地よかった、伏線伏線していないし、かといって中身がないわけでもない絶妙なライン

ペニス棒は変態クラブへの伏線なの?
字幕の"マリワナ"が終始気になった笑
おもしれぇ〜
ガイ・リッチーは初期からブレてないな。アクションの見せ方が好き。

意欲的に幅広い映像表現を取り入れている点もさることながら、ガイ・リッチーの真骨頂は構成力にある。こんなに面白いストーリーなかなか作れない。登場人物の思惑が錯綜して、思いも寄らない展開になっていく。これだけ多くのキャラクター(もしくはグループ)を登場させておいて、きれいにまとまっているのがすごい。

タイトルは、「lock, stock, and barrel=一切合切」という意味のイディオムをもじっている。一切合切というのは、金も大麻も拳銃も全て奪うということを指しているのだろう。あるいは、主人公たちにとって厄介な悪党が一掃されることも掛けているかもしれない。二丁の拳銃は単なるマクガフィンにすぎないし、ひょっとしたらタイトル先行なのではと思うくらいうまいネーミングだ。
ost

ostの感想・評価

4.0
記録
噂に違わぬ面白さ。
見事な伏線回収と爽快なテンポ感、
どこか滑稽な男たちの姿に感動を覚える。

ここまで生々しく血祭りが上がって嬉々として見れる作品はなかなかない。
素晴らしかった。
ぽう

ぽうの感想・評価

4.0
ひさびさ見た
ほぼ内容わすれてたけど
やっぱりめちゃおもしろかった
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