無

すべてをあなたにの無のレビュー・感想・評価

すべてをあなたに(1996年製作の映画)
3.3
電気屋の息子でドラマーのガイは骨折したメンバーに代わり「ワンダーズ」としてバンドのコンテストに出場したところ優勝、あっという間に地元の人気者になった彼らはプロ契約を勝ち取りヒットチャートを賑わし映画出演も果たすが…

若い頃のトムハンクスを目当てにジャケ写の感じから主人公だと思って鑑賞したら全然違った…笑
ベタでありがちなラブもありの青春映画だけど熱血じゃなくてゆるくてちょうど良いテンポで進む60年代の建物やクラシックな衣装にレトロな家電がどれもオシャレで観ていて楽しい作品。
リヴ・タイラーがマイルドなアン・ハサウェイに見えてしょうがないw
各自キャラが立ってて特にオリラジの藤森みたいなスティーヴ・ザーンのチャラ男っぷりがいい味を出してる。
青年達のひと夏のきらめきが詰まった良作!