広島カップ

ダイ・ハードの広島カップのネタバレレビュー・内容・結末

ダイ・ハード(1988年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

無茶苦茶頑丈、ひたすら不運で幸運な刑事ジョン・マクレェーン、華々しく登場であります。
自ら捜査を仕掛けて犯人を捕まえるのではなく、事件の方から勝手にやって来ます。
不運(幸運?)にも大ヤマにぶち当たり、幸運の連続で事件解決に至ります。
クライマックス、背中にくっ付けた拳銃で見事悪人を撃ち倒すと劇場内は、
「うおぉぉ」という歓声と拍手。
ここはアメリカか?有楽町じゃあないのか?

映画史に残るタフ&ラッキー刑事(デカ)に、拍手ぅぅぅ!