しゃにむ

ダイ・ハードのしゃにむのレビュー・感想・評価

ダイ・ハード(1988年製作の映画)
4.7
「男ってのは髪の量で決まるんじゃない。ハートで決まるんだ。イピカイエー!」

<ダイぶハード>
メリークリスマス(゚∀゚)
フィルマークスのリア獣の皆様はさぞかしお楽しみでしたでしょう(アバダケダブラ)

神(髪)に見放された自分は塾の冬季講習で過酷なハタラキマクリマス…もの悲しさに耐え切れずコンビニでフライドチキンを金にものを言わせて爆買い、母が用意してくれた甘過ぎるケーキを食べながら来世のことを考えるタベマクリマス…そして去年と同じく独りでダイハードをミマクリマス…ダイぶハードな1日でした。やれやれ…クリスチャンでもないくせに騒ぎ立てる日本人のにわか性にはほとほと…呆れ…ますな…あれ…髪が抜け…


ーー髪は言っているーー

幻聴かしらん…疲れてるのかな…( ´Д`)y~~

ーーまだハゲる定めではないとーー

ナ、ナンダッテー(゚∀゚)ー!?


救いの髪ブルースウィリス=ダイハードを観ずにクリスマスは終われません。ダイハードは「吹替の帝王」を購入するほど好きな作品です(那智ズムの影響) これを観るといよいよ年末だと感じます。テレビでやるならファントムケナスよりこっちをやってくれ〜

あらすじ↓
クリスマスイブに過酷な残業にハゲレーンが果敢に立ち向かう親父賛歌。

名作中の名作だから説明不要ですね。ウィリスに髪がある貴重な作品です。神(髪)はまだいるのだと世に知らしめる有り難いメッセージが込められているんですよね(;ω;)

・ステレオタイプ
→ シリーズを増すごとにマクレーンはオヤジ臭くなります。時代遅れというか…今作では妻のホリーがバリバリのキャリアウーマンであることに不満を感じているようです。ナカトミプラザという日本企業が舞台なのもマクレーンのオンボロ感が際立ちます。

・裸足のヒーロー
→ 今作をイメージすると裸足のマクレーンが思いつきます。ガラスの破片や血…あんましイメージしたくない。痛い。裸足で暴れ回るヒーローってあまりいません。サンタが彼のとこに来ない理由がわかります( ´艸`)

・おちゃらけ運転手
→ アクション映画には饒舌トークを披露する陽気な黒人キャラがいる気がします。運転手のアーガイルはいいキャラですね〜彼の運転なら飽きないですよ。江原氏やるな(゚∀゚)

・独り言
→ 日本人社長が殺られた瞬間を目撃したマクレーンの独り言が印象的。あの状況では自分に語り聞かせないと理性を保てません。たった独り孤立無縁で自分よりずっと数の多いテロリストを相手にするんだから恐れを感じるなというのは無理な注文です。マクレーンは人間臭いから親しみを感じやすいです。

・ハゲリアン
→ やっぱりコレですね〜 ダイハードといったら通気口を這うマクレーンです。他にもマシンガンのヒモを命綱にしたエレベーター宙吊りとか無茶しますな。エイリアンかよ。

・那智ズム
→ マクレーンというと故・野沢那智氏。世代によって吹き替えは違いますかね。

「止まれェェェ!銃を捨てろォォォ!」

この展開が大好物です(*´∀`*)
マクレーンが机の下に隠れて机の上から敵が射撃をしようと身構えますが…

敵「引き金を引く時はためらうんじゃねぇ!」

マクレーン「アドバイスどうも」ズドドド

コレね、サイコーですね笑 あと無線での、

ハンス「勝ち目があると思うのか?カウボーイ」

マクレーン「イ・ピ・カ・イエー(あたりめぇよ)」

区切って言うのがまた…シビれる。最後の、

ハンス「イピカイエーざまあみろ」

マクレーン&ハンス「ハッハハハハ」

狂ったかと思いましたがね、カッコいい…

・テロリストが射撃中
→ マクレーンはまぁ警察側の人間だから正義の味方だけどやり過ぎ感がスゴい笑

→ドーナツ刑事のアルにビルの危険を知らせるためパトカーに死体を落として威嚇射撃。撃ち過ぎてパトカーがオシャカです笑

→ エレベーターにプラスチック爆弾を落とした際の損害が今作一番かも…経費で落ちます?

→ ビルの屋上で人質を誘導する際にマシンガンを乱射したらテロリストに間違われても仕方ないですね笑 あの撃ち方はツボです笑


何回も何回も観てると展開も知ってるから音声だけで観た気持ちになります。新鮮な発見は無いけど季節感を得るには最適です。また来年も観るでしょう。ハゲ見になります。もう遅いですが皆さんにハゲルヤ!

余談
クリスマスだから読み流して下さい。
<失恋自爆テロリスト>
・小学時代
→ひたすら黄金銃の手入れ。
・中学時代
→映画館デートに誘うも無言を貫く。後に彼氏持ちだと知り暗黒面に堕ちる。別れ際に土砂降りという神の粋な演出に思わず涙。
・高校時代
→入学して10代向けラジオ番組に触発され10日以内に直接メアド聞き出すもあまりに接点がなさすぎて音沙汰なくなり爆死。
→高2の時「ぱっつん」を偏愛し始めロクに話したこともないぱっつんとメールのみで距離を縮めて下駄箱に呼び出す。勉強を理由に流されるがその子は勉強しないことで有名。
→UNO事件。UNOの罰ゲームで意中の子の体操着を……した愚かな行い。
→バレンタインの悲劇。人生初のチョコを貰えたと思いきや相手は野郎。残念だったな…トリックだよ。後に人間不信に陥る。
→浪人騒動。頭の良い意中の子の気をひくために浪人を決意するも合格した時にその子はとっくの昔に県外に進学していた。
・浪人時代
→ 個別指導塾に入って担当の先生にドキドキする。最大の問題は先生が男だったこと。
・大学時代
→ サークルのマルチーズ的雰囲気を有するやや汗臭い女の先輩に惹かれ運営に精力的にハゲむも実質的追放に追いやられる。
→ 先日の24日…半日リア充を満喫するも…ボロ泣き泥酔状態で新幹線に乗り帰宅。

全敗の王者!(`・ω・´)キリッ
生きてやるさ。イピカイエー!