恋は光の作品情報・感想・評価

「恋は光」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

3.6
西野七瀬が素朴な美人として魅力的な映画でした。

ストーリーは、とても狭い世界の中で繰り広げられる、恋を模索する青春映画。

変に広げない話の展開だから、安心してみれる。
finish

finishの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

最高のハッピーエンド
メインキャストの女性3人の魅力爆発映画
みんな大好きになる
そして大学映画として良作だった
みそ

みその感想・評価

4.7
西条
北代
東雲
宿木南

東西南北が恋の定義を導く映画。

演出は勿論、曲がshe&himっていうチョイスも素晴らしい。
marimo

marimoの感想・評価

4.4
これは役者が全員ハマり役
話の面白さはもちろんそれ以上に役者の個性を楽しむ映画

そもそも目的は西野七瀬なんです

最近でこそ乃木坂とは距離を置いていますが
卒業に立ち会うために大阪まで行くぐらいの西野好きでした(※神奈川在住)

推しは衛藤だったんですけどね

それでもずっと西野は特別な存在
西野がいなくなった乃木坂を見ながら気づきました
あー、俺は西野推しだったんだなと

と、まあ
“元”乃木ヲタとしては1期生が映画に出るのであれば義務に近い行動理念で足を運びます

と前置きはこれくらいで

この作品、食わず嫌いはもったいない、めちゃくちゃ面白いです

恋を哲学的に考える会話劇が中心なのに内容がスッと入ってくる
これは神尾楓珠と平祐奈のやりとりの聞き心地の良さが故なのか

そして何より西野が良い

いつの間にか、こんな良い演技ができるようになってました
西野ならでは唯一無二なキャラクター

この西野演じる北代の会話シーンが癖になる
もっと北代の会話してるシーンが見たいと思わせる
独特のキャラクターを不自然に見せない西野の自然体な演技

これはどの登場人物にも言えることで
平祐奈演じる東雲も、馬場ふみか演じる宿木も
とにかくもっと見たいと思わせる魅力的に溢れている

原作でもきっとしっかり人物を描けているのでしょう
ただ、これを実写に落とし込んだ時の配役が完璧です

今まで平祐奈の作品はいくつかみたが本作がダントツでハマり役
平祐奈の漂う清潔感と芯の強さが東雲に現実味をもたらしてる

爆乳ビッチの宿木にしても馬場ふみかとのシンクロ率の高さが素晴らしい
馬場ふみかは、強めの顔とそのエロボディからどうしても主人公を邪魔する嫌な役というのが
ハマるのだが、本作ではその中に憎らしさの中に愛くるしさものかって馬場ふみか史上最高のハマり役

と、ノーマークの方が多いであろう本作
色々な女優さんのハマり役が見れるのでおすすめです(もちろん神尾楓珠も良かったです)
関係性が東西南北になってるのに気付くのが非常に遅かったがそんなのどうでもいいくらい恋をした女の子はキラキラ輝いててかわいいねって言うのを全力で押し出してくれた
漫画表現が出過ぎてる部分もあるがそれもフィクションとして許せる範囲なので全然いい
大好物ですね。恋は盲目。

最近光ってないなー。
2回目 2022/7/10 TOHOシネマズ日比谷にて
Yu

Yuの感想・評価

3.0
うーん普通かな。
恋をしている人は実際にキラキラ光って見える主人公。ただずっと行動を共にする幼馴染は光ってない。恋の定義とはといったストーリー。
主人公の浮世離れ感がまともじゃないのは君と一緒とかぶるが、遠く及ばない。
滲み出るコミック感からあまり現実の延長線上にあるように感じられず、感情移入があまりできない。
Katsumi

Katsumiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

好きな監督の作品なので気になったいたがやっと見れた。
人と街を撮るのが上手いと思った。

恋を定義するとは、会話劇が得意な小林監督にはピッタリではないか。
長い会話が多いが、決して冗長にならず、考えたことを的確に表現されているようだった。

西野七瀬が今まで見たなかで一番かわいかった。
伊東蒼も普通の家庭で育った感じでよかった。
恋は光。自分の気持ちに正直に真っ直ぐに進むには歳を重ねすぎたんだよなぁ。
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