すずめの戸締まりの作品情報・感想・評価

すずめの戸締まり2022年製作の映画)

上映日:2022年11月11日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

あらすじ

『すずめの戸締まり』に投稿された感想・評価

ポストジブリを意識するのはいいけど、ぼくが新海シェフに求めていたのは万人受けするファミレス料理じゃなくて、「俺はこれが旨いと思っているんだ」と個人的趣味を押しつけてくるクセが強めの町中華だったんだよなあ。
トム

トムの感想・評価

4.0
後日記載
イシ

イシの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

3分の2くらい経ったところから鳥肌モノ。全てが繋がって、幼少期のすずめとのシーンは泣きそうになった。
若干ストーリーが雑な部分もあったが、3.11の絶望感や恐怖感、成長しても決して癒えない遺族の傷、育て親との葛藤の表現の仕方に感嘆した。
震災について、被災者の思いについて改めて深く考えさせてくれた。超人気実力派監督がこのような映画を作ってくれたことはとても意味があることだと思う。
mmm

mmmの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

すごくすごくよかった、近年の新海監督の3作の中で1番見応えがあったように感じる。
いろんな人との出会いや関係性、震災、たくさんの要素が含まれていて語りきれないし何度も観たいと思える

パンフレットの監督インタビューの中に
「(現実では)君の名はの瀧くんには出会えないかもしれないし、天気の子の陽菜にも出会えないかもしれない。でも誰でも少なくとも自分自身には出会える」と言ったような言葉があって、そういった点で鈴芽の物語は誰にでも起こりうる「自分で自分を救う」だし、だからこそ鈴芽からこすずめに向けた『あなたはちゃんと大きくなる』の言葉がとても説得力のある響く言葉だった、このシーン本当に映像も綺麗だし胸に響くしでトリハダ立ちまくってた
久しぶりに最初から最後まで熱中して観れる映画に出会えました

🎞2022/23
七

七の感想・評価

4.1
もしかしたら明日死ぬかもしれないけれど、扉を閉じてくれる誰かのおかげで今日を生きてる
映像も綺麗だし、ストーリーもとても良かった!

要石が猫の姿になったダイジン。ダイジンの名の由来は、SNSで誰かが大臣っぽいと書き込んだことに由来しているようで、自然とそれが馴染んだようだった。

それはいいけど、気になるのはサダイジンの方。ダイジンから来ているであろう名前だけれども、なぜ”サダイジン”なのか?ダイジンは九州を抑える為の要石で日本でいう所の右側、それに対してサダイジンは左側という説がしっくり来る。

それにしても、なぜ要石は猫の姿になったのか?正直謎だが、草太の祖父とサダイジンのやり取りを観ていると、もしかして人柱的な事なのかと思えてきた。草太が要石となったように、昔の人も要石として人柱を用意していたのかもしれない。憶測でしかないけど(;^ω^)


ダイジンを追っかける道中、神戸のスナックのママであるルミさんに拾われたすずめ。双子のお守りと称し、スナックの手伝いまでもさせていた。

これって、風営法違反とかなんないのかな?所詮アニメの中の話だからいいんだけど、こういうの見て騒ぎ立てる人はいるからね。ちょっと心配になった。


この作品の中で一番魅力的なキャラクターだったのは、草太の友人である芹澤君だろう。口ぶりや振る舞いは乱暴だが友達思いなイイ奴だった。

愛車は赤いアルファロメオっぽいスポーツカー。懐メロを流し、大声で歌い、沈んだ空気を思いっきりぶち壊してくれるムード―メーカーな彼がとても良かった!! 

彼の声を神木隆之介がやっているのも驚いたけど、彼なら芹澤のようなキャラクターをも演じられる演技力があると思った。
ひじき

ひじきの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

3.11の孤児というあまりに重すぎる設定。
それでも悲しく暗く生きているのではなく、普通の子、むしろ前向きないしが強い子であるすずめは、どれだけ周りの人々に愛されてきたのか、12年間がどのようなものだったのかが想像に難くない。

災害が題材となっているので、正直観るのはしんどさが強く残るが、人との出会いと愛情も同時に色濃くあるからこそ優しいお話でもあって、辛いけど救われるような、複雑な気持ちをさせられた。
Takabo

Takaboの感想・評価

-
日本人の見たい日本神話ファンタジーの画を、しっかり映像で見せてくれるのすき。
みそ

みその感想・評価

4.2
やっぱり新海誠はすごい
もう一度見たい
海

海の感想・評価

4.4
鳥肌何回か立った
>|

あなたにおすすめの記事