東京2020オリンピック SIDE:Aに投稿された感想・評価 - 4ページ目

「東京2020オリンピック SIDE:A」に投稿された感想・評価

なんと言われようがオリンピックにライフセーバーとして関われて良かった!
めちゃくちゃ去年の夏のこと思い出したな、一宮の茶色い海とかね。
TOHOウェンズデイ。

始まる前からまあ、いろんな問題がありましたね。
エンブレム問題、演出家問題、会長舌禍事件…
ダメ押しは、新型コロナウイルスでの延期。

それでも開催してしまって、見てましたからね。

こちらのA SIDEは選手を焦点に当てた作品。

非常に評価が良くないんですが、
そこまでかなぁ。
良い作品ですよ。
クボ

クボの感想・評価

3.5
「オリンピック、オリンピック。こう聞いただけでも、わたしたちの心はおどります。」

開催が決まってからというものの、新国立のデザイン案は二転三転。大会ロゴの盗作疑惑に不透明な予算運営。お偉いさんたちの不祥事の数々。
とどめは世界的パンデミックで開催延期に無観客大会に。
開幕直前に過去の失言が掘り起こされ、降板させられる演出家たち。
叩けば埃が出るわ出るわだったオリンピック。

それでも何だかんだ夢中でテレビにかじりついて、毎日が興奮と感動の連続で心踊りまくりだったオリンピック。
こんなすげーアスリートたちを万全の環境で応援できなかったのが本当に悔しい、っていうのが一番の感想です。


公式映画だからこその距離感で、テレビ越しではわからなかった選手たちの熱や思い、迷いを改めて垣間見ることができたのはよかったかなぁ。
でもこの映画に監督・河瀬直美独自の視点や主張があるわけでもなく、あくまで"記録映画"でしかなかった気もする。

SIDE:Aは「何故アスリートは東京2020を望んだのか」の映画だったけど、SIDE:Bは「東京2020は何を残したのか」って感じなんすかね。
東京2020とは何だったのか、A・B両方見てこそ自分の中で総括できる気がする。
ゆーこ

ゆーこの感想・評価

3.5
映画としては河瀬直美節が効いてと言う感じで感傷的な作りだけど、
やっぱりオリンピックは素晴らしい!
何人かの選手に焦点を当てて、その背景を見たけれど、人間離れしていて、尋常じゃない。けれど、彼らも人間で、ずっとタフなわけじゃない。
スポーツの素晴らしさ、鍛錬された人間性に東京オリンピック、開催されて本当に良かったー!
賛否分かれたこの大会、大きな犠牲を払ったことは確か。でも、この大会を通じて今の子供アスリートが10.20年後にオリンピックに立つんだと思うと、この大会が小さな種を蒔いたように思えて、50年後くらいに賞賛する人が増えるといいな。
koozi

kooziの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やっと見れた。
評判はよくなさそうだが、結構面白かった。

森と山下から始まるってとこで笑った。
男女共同参画という点で欧米に比べて日本が周回遅れというメッセージが伝わる作りだった。

カナダの選手も家族同伴を最初から認められたわけではなく主張して勝ち取ったわけで、やはり時には戦わなければいけないんだな。

あと切腹する覚悟という日本柔道スタッフと、途中で止める勇気を赤ちゃんに説くアメリカマラソン選手の対比。
デニロ

デニロの感想・評価

3.5
公開初日に観ていたのだが『東京2020オリンピック SIDE:B』を観てから纏めようとかんがえた。

入場者が少ないというニュースを観た。河瀨直美監督の暴行ニュースがその一因だと言われているが、そうじゃないと思う。
「公式映画」と謳っているのに「公式」でも「映画」でもなかった。もとより「記録」でもなんでもなかった。合格点にはほど遠い欠陥品。大手新聞の映画記事に「異例異形の五輪映画」とあったが、残念ながら「50年後100年後に残る映画を作りたい」という願いはかなわないことだろう。恐らくは半年も持たずに忘れられ、なかったことになって、人の口の端にも上らなくなる気がする。「物議を醸す」なんてとんでもない。きっとご当人だってそんなことは百も承知の筈。そこまで鈍感で面の皮が厚いとは思いたくもない。
海の幸

海の幸の感想・評価

3.9
雪を被ったオリンピックモニュメントとクーベルタン男爵象が写し出される冒頭から引き込まれた。
華やかな競技シーンが一切ない。
記録もメダルもスーパーアスリートらの活躍も、TVでさんざん見たからもういいでしょ的に完全スルー。
その徹底ぶりが素晴らしく、一級の人間ドキュメンタリーに仕上がっていると思う。

とりあえずsideAを観たのだが、sideBも絶対観に行こうと思った。
見逃さずにすんでほんとに良かった。
pot

potの感想・評価

3.0
途中寝そうになっちゃったけど、なんか戦争ドキュメンタリーみたいな感じで
切腹とか言ってたっけ??
季節外れの雪にさらされる桜とか。
誰のためのなんのための映画なのかよくわからなくなった。
選手それぞれのドラマは良いものだった。
だけど取り上げるものが偏っている気がした。女性に寄りすぎてるし、、
監督のための映画なのかな?
好きなボクシングは一コマも無かった笑
藤井風さんよかった
最後まで見終わった時にはオリンピックやめろーってデモしてる人に近い感情になったように思う
選手や頑張った人は悪くないんだけどモヤモヤ

そういうことなら記録映画として間違いじゃないか。そういうオリンピックだったもの。
YohTsujii

YohTsujiiの感想・評価

3.8
前評判が悪すぎたけど、全然そんなことなかったです。丁寧で真摯なドキュメンタリーだと感じました。
競技に向き合う一人一人の生き様、アスリートの表情や力強い躍動、大スクリーンで見ると迫力がありました。賛否両論、荒れに荒れたオリンピックでしたが、無観客でもコロナ禍でも、やる意味はあったのではと感じた。

競技の並びや、題材の選び方については、良くも悪くも何の説明もなく、「なぜこの編集になったのだろう」という疑問は残りました。SIDE Bも見た上で、最終的なレビューになるかなぁという気持ち。

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