女子高生に殺されたいの作品情報・感想・評価・動画配信

「女子高生に殺されたい」に投稿された感想・評価

原作未読なので元のストーリーは知らないが、本作は主人公が「どのような完全犯罪を実行しようとしているのか」というミステリ仕立てになっている。
その方法はかなりの強引さはあるもののなるほどなという仕掛けだし、パッケージに使われている4人のJKもみなかわいい。
つまりはそつなく巧くまとまっているのだが、なぜだろう、それほどグッとこなかった。
無理やりその理由を考えるなら、サイコパスは何を考えているのかわからないから怖くて魅力的なのであり、そこを一生懸命に説明されてしまうと(胎児のくだりとか)希薄になってしまうのかもしれないなと思った。

このレビューはネタバレを含みます

夏休み19作品目
最初、めちゃくちゃわかりやすいなと思ったのに
全然そんなことない
本当に殺されて欲しくてたまんなかったんだけど
先生絶対死ねないんだろうな、止められて不完全燃焼だろうな
って思ったのに
ちゃんと床がゆるくあってくれてて!
無事落ちました、おめでとう!!
死ねはしなかったけどね
二重人格発覚したときは、設定盛りだくさんだなって思ったけど
あれなかったら成り立ってなかったのかー、しょうがない
あとはイケメンに生まれてよかったね
地震予測できる子の方が匿って調査した方がいいんじゃないでしょうか
koyuman

koyumanの感想・評価

2.5
【感想】
・百合要素と田中圭の丸メガネがなかったら終わってた
【誰にお勧めか】
・暇な人
・百合好き
【もう1度観たいか】
・いいえ
【観た環境】
・家のテレビ
【ジャンル】
・推理
・超能力
・百合
【良かったところ】
・百合
・田中圭の丸メガネ萌ゆる
・莉子ちゃんかわゆい
【良くなかったところ】
・田中圭がイケメンでないと成立しないトリック
・携帯にUSBってw
・最後のシーンどう考えても学生達にとってトラウマ
【その他】
・田中圭の部屋の椅子、妙にコードぐるぐる巻きなのは、あれは…
ゆぺ

ゆぺの感想・評価

3.5
映画2022年22作目。
期待値3.0→3.3
いろんなサイコヤローのタイプがいるもんだなぁ〜が感想…
多重人格者物や変態サイコヤロー物を80年90年代に観た初見時の衝撃や感動がない…っていうか焼き増し感が強くもうこの手のは新鮮な衝撃は享受できないのね…

(ノ-_-)ノ~┻━┻若手女優陣も置きにいった演技で物足りなかったです…

このレビューはネタバレを含みます

原作者が帝一の國を書かれた方なので間違いないと思いましたが、あたし的には作品が話題性に負けてしまったなと思ってしまいました。やっぱり期待しすぎは厳禁です。(毎回言ってる)
オートアサシノフィリア、殺されたい願望を持つ主人公が入念に自分の殺害計画を練り、女子高生に殺されるための舞台を用意するお話。こんな精神疾患があることを知らなかったんですが、多分実行に移す人はそうそういないですよね。解離性同一障害とかアスペルガーとかなんか色々出てくるので心理学科に通ってる人はわくわくするんじゃないですか?知らんけど。なんか、主人公そんなに殺されたいなら止めなくていいんじゃないかな〜とか思ってしまったんですがあたしだけですか?大島優子も必死に止めようとしてたけど、実際は彼女のエゴでしかないし。てかマホちゃん自身のトラウマにならないようにキャサリンともう1人の人格(名前忘れちゃったかおりだっけ?)呼び出してまで計画練ってるんだから良くないと思いました。ただ、莉子ちゃんとか他の生徒のトラウマになると思うので舞台に首吊り宙吊りはやめた方がいいと思います。こっそり他でやれ。
先日、田中圭主演の「総理の夫」を鑑賞しましたが、今作見て改めて彼の演技の振り幅に驚かされます。前者の田中圭はただの鳥好きのアホだったんですが、今作の田中圭は変な性癖を持った情熱のあるやつでした。終始わんちゃんだった可愛い田中圭が恋しくなってました。
奇抜すぎるタイトルと設定に反して、とても堅実にヒッチコック風のミステリー・サスペンスをやっていてめちゃくちゃ面白かった。モノローグによる説明が少し過剰な気はしたものの、疑問の積み重ねが丁寧なので集中力が切れない。
南沙良の演技と存在感は明らかに田中圭を食ってて圧巻。
たった

たったの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まぁまぁかな〜
り

りの感想・評価

-
田中圭が気持ち悪くて良き
ysh

yshの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

暗ーいだけの変態映画かと思っていたが、意外とテーマ性もあり、伏線回収?というか計画のための下準備がすごい。このためのこの行動だったのか!という納得感。面白かった!

何よりマホちゃんかわいい、演技すごい!
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